かねてより検討されていたトップリーグのリーグ拡張に伴い、2026年度のファーストディビジョン参加チームを8チームから10チームへ増やすことが決定されました。
これにより、対象となったRI東北が引き続きファーストディビジョンで試合することになりました。

トップリーグ創設から10年以上経過し、更なる活性化や競争力の強化などが挙げられるでしょう。
今回拡張される2チーム枠ですが、改めて決定戦などは行わず、まずセカンドディビジョンから2025年度の入替戦出場チームが優先になったと思われ、参加の意思が確認されて正式決定となりました。
(もう1チームは…パナソニック津と聞いていますが、断言できないので参考まで)
前々から拡張の話はありましたが、それが今回になったことで、RI東北としては3年連続でトップカテゴリでの試合ができるという幸運に恵まれました。

2026年度ファーストディビジョンの開催日程はほぼ決まっている(大阪、兵庫、東京)ようなので、チーム数が増えて試合形式はどうする?とか、恐らく全日本実業団のシード権はウチにはなさそうですし、各大会の県予選はある?推薦出場?とか、まだよく分からないことはあります。
一度降格の憂き目にも遭いましたし、前途は多難。群雄割拠になったとはいえ、まだまだ上位に割り込めないことを痛感した2025年度でした。
様々な困難が待ち受けていると思いますが、これまでも乗り越えてきました。“今砌の今を精一杯に”を胸に、全員一丸で栄冠を取りに行きましょう!

今後もご声援のほど、よろしく願いします。


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