うみかぜ画廊(海辺のアートペインティグ)

埋立地である横須賀市馬堀海岸は、北側東京湾国道16号線沿いに
1,650メートルにわたって防波堤が作られている。
かって、この防波堤は落書き対策の意味もあり、市民のアートペインティングの場として開放され多くの絵が描かれていた。

平成7年、8年と2年連続で台風による高潮被害に見舞われたことを契機に、護岸整備が実施された。
このため、アートペインティグは寸断されたのち平成19年に消滅。

護岸工事は平成18年11月完了。
横須賀市は、平成21年5月、この護岸を利用しての『うみかぜ画廊〜海そして横須賀』の作品制作者を20区画公募、同年9月完成。
作品の大きさは、縦1m・横5m。

テーマは、「海そして横須賀」です。

横浜横須賀道路のインター付近の情景です。

「1 うみが、みえるよ」

「2 Hands around the globe making peace By the sea」

「3 海のみんながあつまった」

「4 黄昏れ」

「5 大津村より横須賀を望む(明治26年夏7月)の複写」

「6 走水(俳画)」

「7 天☆宙・海」

「8 よこすか の うみ」

「9 手作りアクアリウム」

「10 Back to the sea」

「11 海の空」

「12 I'm here with you it's called the Earth」

「13 横須賀の海とコスモス」

「14 水中戦艦KUZIRAGE〜海中舞踏会〜」

「15 海の散歩」

「16 海のなかまたち」

「17 横須賀二重奏」

「18 ここで常磐に海を開く」

「19 海のある横須賀の風景」

「20 海と変遷」

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