トップページ↑

史跡探索とは

史跡探索とは


私の趣味は史跡探索です。と答えています。史跡探索って何ですか?と聞き返されることが多いです。ゴルフや将棋、キャンプや釣りなど大抵の趣味にはその方面の本などが売っているのですが、史跡探索の本というものにはお目にかかったことがありません。もちろん旅行雑誌などで観光地としてのお寺や神社のガイド本のようなありますが、例えばアウトドア雑誌などで山城の登り方などのジャンルを見かけたことはありません。

史跡探索は史跡を探索することなのですが、そもそも史跡とはなんなのかYahoo!辞書で調べてみると「歴史上重要な事件や施設などのあった場所」と書かれていました。ついでに探索も調べてみると「未知の事柄などをさぐり調べること」とありました。この2つをもとにしてみると、史跡探索とは、歴史上重要な事件や施設などのあった場所や未知の事柄などをさぐり調べることということになるのでしょうか?
ところで私が今まで行ったところの種類を整理してみると次のような感じになりました。城跡、神社、寺、塚、墓、像、碑、位牌、館跡、石、金山、渕、堤防、供養塔、森、古戦場跡、陣地跡、戦死の地、資料館、峠、木。これ以外にもまだまだこれらの範疇に入らなさそうなところもあります。もちろん歴史的に重要で明白な事件などが起きたところもありますが、中には事実は分からずに伝説のみが語り継がれているところもあります。私は歴史的に正しいことしか追わないわけではなく、どんなに怪しくても語り継がれてきていることがあれば必ず立ち寄ることにしています。そういった意味では私の史跡探索は辞書に書かれていることとは少し違ってりるのかもしれません。史跡探索とは、ドライブであり、ハイキングであり、参拝であり、歴史の現場に立って当時に思いをめぐらせて今の自分を見つめなおすことだと今は思っています。

 

 
トップページ↑