| 板鼻城 |
2009年09月05日 |
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国道18号線の北側、九十九川との合流点に近い丘上にあって、板鼻宿を南眼下にみる。川岸数十mの断崖を鷹ノ巣と呼ぶが、その上には支砦(のろし台)があり、谷を隔てた東の丘に本城が築かれている。武田信玄が築き、依田肥前守(六郎)を置いたという。東の小丸田出丸は江戸時代初期、里見讃岐守義高一万石の陣屋となった。 本丸の場所と思われるところ(上の写真)でご婦人に板鼻城について聞いてみたところ、城跡の形跡や記念碑などは残っていないとのことでした。上の写真の道路の部分が堀跡であると教えてくれました。
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