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長野県諏訪市

桑原城

2003年07月05日

桑原城は一名を高鳥屋(たかとや)城ともいい、諏訪惣領家の本拠上原城の支城として要害を誇った山城である。甲州街道から約200メートル北に位置し、本丸は空濠より高さ6メートル、東西33メートル、南北25メートル、面積はおよそ600平方メートルあり、空濠を隔てて西側の二の丸に続く。
天文11(1542)年7月4日、諏訪頼重は武田信玄に攻められて上原城からのがれ、ここで敗れた。頼重は甲府に送られ、
おのずから 枯れ果てにけり、草の葉の 主あらばこそ またもむすばめ
の辞世を残して割腹し、諏訪惣領家は一旦滅亡したという悲史を伝えている。
いま東光寺(甲府市)に、頼重と弟の大祝頼高を祀る小さな五輪塔二基が建っており、また志賀神戸の頼重院には頼重を祀る供養塔がある。
(看板資料より)

本丸


桑原城へは2ヶ所から行くことができます。それぞれ桑原口と普門寺口といいますが私は桑原口から登りました。桑原口からは急な坂を登っていきますが麓に車を駐車するスペースがあります。しかし私は車で坂を登ってしまいました。登りきったところに車を止めてそこから歩きましたがそこから本丸まではそんなに時間はかかりませんでした。本丸の下を回りこむように歩いて行きました。いったん下って車で普門寺口まで行ってみましたがこちらは道が狭く登り口付近に車を止めるスペースもありませんでした。本丸からは諏訪湖や諏訪市が一望できて絶景でした。

 

 
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