| 牧之島城 |
2003年09月22日 |

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この城は、永禄9(1566)年武田信玄が馬場信房(美濃守)に築かせ、越後に対する警衛と更科・水内山部の鎮撫にあてた城である。 |
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国道19号線を長野から松本方面に進み、信州新町役場を過ぎてしばらく行ったところに牧之島城の看板が出て来るのでそれに従って左折して坂を登っていくと神社の鳥居と牧之島城の説明板があるところに出ます。(上の写真) |
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そこを過ぎると右側に駐車場がありますが、ここが三ノ丸になっています。三ノ丸の駐車場から橋を渡ると千人桝形があって本丸、二ノ丸へ続き、橋を渡らずに土塁を隔てて反対方向には三日月堀が配されています。(写真下) |
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三日月堀は駐車場の入口付近からも見ることができますし、逆に三ノ丸の奥の方からも確認することができます。(一番上の写真) |
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橋を渡って千人桝形を通過して本丸に出ると奥には御前水井があり、更にその奥から土塁に登って右の方に進むと馬場信房之城址の碑があります。また本丸から右の方に行くと堀にかけられている橋を渡って広場になっていていてここが二ノ丸になっています。 |
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また、三ノ丸(駐車場)の奥の先には犀川が見え、思ったより高い所に城があったことが分かります。 |