| 松岡城 |
2008年11月02日 |

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松岡本城、南城は南北朝時代に松岡氏が築城した大規模な城址である。江戸時代の前に家康によって所領は没収され(1588)廃城となった。それ以来400年を経た今日まで広大な城址が保存され往時の領主松岡氏の勢力を偲ぶことができる。 松岡本城 |

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松岡氏の歴史 |

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天正10(1582)年織田信長の軍が伊那郡に侵入し、飯田・大島両城を陥落させ、その後高遠城までも攻め落としてしまった。また開善寺や安養寺の梵鐘が上伊那や諏訪まで運ばれていったのも、この時の仕業といわれている。伊那郡は飯田在城の毛利秀頼の治めるところとなり、この時代の松岡城主は松岡兵部大輔頼貞で、頼貞は信長に帰順し、その本領を安堵された。 |
松源寺

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松源寺の手前に案内板があり、付近には5の堀というものがありました。車はもう少し先にあるお寺の駐車場に止めました。その先にも道路が続いていましたが道路のすぐ脇にあった木の根を守るため車での通行はご遠慮くださいと書かれていました。駐車場の一角には郵便ポストのようなものがあって松岡城のパンフレットと雑記帳が置かれていました。私はパンフレットを1部頂きました。 |
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→安養寺
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