abcカップ参戦記 misty_rain編
(2000.05.04 幕張MTBコースにて)

今年4戦目となるレースはabcカップvol.9。
しかし、何を血迷ったかソロでエントリーしてしまった。
しかも今回は90分の拡大版。
あれ程このコースでレースやる気にはなれんと思っていたのに。
現在、bbs.mtb.jp内で流行っているソロエントリーの流れに乗ってしまった。

エントリーしたバリバリ90ソロは40名程だという。
これならソロでも毎レース目標としている上位1/3、あわよくば1/4も狙えるかもと考えていた。
渋滞に巻き込まれてギリギリの到着となったmatoサン、WBTサンも無事到着して、メンバー全員出走ラインに並んでいよいよスタート。

スタート前

スタート直後、折り返しのあとの登り

スタート直後、何故か前がポッカリ空いていて3番手で入り、3連コブのところでも5番手。
「前過ぎる(笑)」という事で、速い人たちにさっさと道を譲って10〜12番手に落ち着く。
レース開始20分頃、後ろに付いてたJTサンに抜かれる。
この先1時間余り二人はくっついて走ることになった。

ここでちょっとJTサンの幕張コースでの走りを紹介。
ズバリ、コーナーの立ち上がりがめちゃくちゃ速い!
計測シケイン後、3連コブ手前直線、登り坂、この3箇所オニ漕ぎです。
いつも離されました。
芝生はこれらに比べるとスピードが乗らなかったみたいです。

林道からの下りに続くヘアピン

レース開始30分のアナウンス、「げっ、よけいなことを言ってくれる」。
まだ1時間もあるのか。
その後も相変わらずJTサンにベタ張り。
いわゆるイヤな奴です、JTサンごめんなさい。

1時間経過。
ひょんなことからJTサンの前に出てしまう。
「うーん、困った。こんなところで前に出ても次の周回で絶対抜かれるよ」と思っていたら、その通り抜かれました。

残り約20分。
脚が回らなくなった、遂にスタミナ切れ。
先行するJTサンにはもう追いつけそうにない。
ギヤを1枚落として一息付く。

しっかーし!
ここで、新たな危機を迎えることになった。
STもどきを下ってバンクを回っていると、突如視界に入ってきたmatoサン。
「うっぎゃー、周回遅れにされる−ーーーーっ」。
残り15分、ピンチです、再びムチ入れました。
次の周回で位置関係を確認。
こちらは3連コブ、matoサンはシケイン手前、「うっ、差が詰まってる」。
残り時間も少なくなり、可能な限りのオニ漕ぎを試みていく。
再び位置関係を確認。
こちらはピット前、matoサンは登り途中、どうやら大丈夫そうだ。

ほっとしながら次の周回を目指して計測シケインに向かう。
ゴール前ではedokeiサンが応援してくれているのが目に入る。
シケインを回り切る。
そこでレース終了のアナウンス。
「またかよ〜、あと2秒もあればラップ踏めたのに〜〜〜〜〜〜っ」
ぢつは前回のabcカップでもシケインを回ったところでレース終了となっていたのだ。
・・・・2連チャン、呪われている。
そのまま第一コーナーまで流していったら、後ろから「いやー、追いつけなかった」とmatoサン。
ふっ、ふっ、ふっ、こっちはそれだけはさせまいと必死だったのだ。(笑)

レース後の感想
・息を抜く所が無いこのコースでのソロはつらい
・スタミナ不足
・めちゃくちゃ腰が痛い
・やっぱり登りはないとイカン
・やけにCROSS MAX履いている人が目立った(笑)


さすがにソロでのレースは達成感が大きいです。
でも、疲れた。

順位は10位でした。

よくがんばりました。ほめてつかわす。byひろひこ。

オマケ

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