アミノバイタルカップ シリーズ第2戦 misty_rain編
(2001.04.15 相模湖ピクニックランドにて)

前回に引き続きスポーツ・ソロでエントリー。
しかし、翌週にツール・ド・草津ひかえている為、レース前からモチベーションは上がらなかった。
ということで、目標は「脚を残してレースを終える」という情けないもの。

Jシリーズ開幕直前ということもあってか、今回はエリート選手が何人か来ていた。
竹谷選手が来ていたので、スタート前に当然のようにバイクチェック。
去年と違い、サスがKOWAに変わっていて、ディスクブレーキになっていた。
抜かれる時には邪魔しないように気をつけよっと。

スタートは前回同様、クラス別。
同じくスポーツにエントリーしているウスイ★サン、TANIサンはスタートダッシュに成功したみたいで、ボクはJTサンの後ろ5人目くらいで走り始める。
はじめから飛ばす気はなかったので(もっともそんな脚もないけど)1、2周目は「慣れ」と割り切って走った。
うっかりで投入したロッキーはサスをMars-CLに変えたらかなり良い感じに仕上がった。
うっかりではそれほど実感できなかった下りも、今回は良く分かったし。
いやー、今までのプジョーとはホント全然違うよ。
ようやく人並みの速さで下りられるようになったかも。

その後、JTサンの前に出たので3〜5周目は二人とも着かず離れずで周回をこなしていく。
レース序盤は、スタート直後からボクの前にいた「キャメルバッグの人」がちょうどいいペースだったんで、ペースメーカーにさせてもらった。
そのうち先行していたウスイ★サンをつかまえて、チーム3人が並んで走るという展開。
レース後に聞いたら、ウスイ★サンはこの辺りでおなかの具合が悪くなったらしい。
ペースメーカーを見つけては引いてもらうという常套(姑息な)手段で1時間経過。
前回はTANIサンにラップされたけど、今日はまだ大丈夫。(笑)
ということは、思っていたより調子が良いと思って少しペースを上げてみた。
1時間半経過してもそれほど脚にきてなかったので、「この調子ならTANIサンにラップされないかも?」などと色気も出したけど、やっぱり甘かった。
STの登りで、前を走っている人が後ろから来ていた選手に道を譲るために止まった時、反応できなくて接触。
仰向けに落車してしまい、左足を吊ってしまった。
無理して走った為、次の周回の登りで両足の太ももが攣って歩くこともできなくなった。
しゃがみ込んでいると後ろからKAZUサンに声をかけられ、その後TANIサンに抜かれた。
あぁ、やっぱりラップされちゃった。
最後の周回に入って後ろを見ると、レース中盤に引き離したはずのJTサンが迫ってきた。
差は1分弱といったところ。
うーん、たぶん登りは押しになるからかなりマズイぞ。
案の定、登りは全然乗れなくて押して歩くのもつらい。
登りきったところで後ろを確認すると、JTサンはもうすぐそこ。
こんなアドバンテージは今の脚じゃあって無いようなもの。
なんとか下りまで持ってくれと願いつつも、ギアチェンジでミスって痛恨のチェーン落ち。
JTサンを見送ってだらだらと下ってレース終了。

ゴール後はへろへろでかなりまいってました。
ちょっと気持ち悪かったし、頭も痛いし、両脚とも攣ってしまうし・・・・。
レース前の「脚を残してレースを終える」には程遠い状態。
でも、最後以外レース中は思っていたより走れていたんで結果オーライかな。
これでJTサンに「リベンジ」食らわなければもっと良かったんだけど。(笑)
次はお楽しみのヒルクライムレース、「ツール・ド・草津」。

おつかれおつかれ。来週はどうかな? まーヒルクラマニアだからかっとばすんだろーけど。(ヒロヒコ)