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今回のアミノバイタルカップへのエントリーはかなり迷った。
というのも、前回の第3戦ではビギナークラスで優勝。
その後のスバルカップ、シマノバイカーズのXCでも2位、3位と上位入賞。
今の自分のレベルはビギナークラスではないと思う一方で、ポイントを狙っていくかという事で迷った。
普通に考えるとビギナークラスへのエントリーは間違っていると思う。
今回も一応事務局に、自分はその後のレースで上位に入っているけど、ビギナーで出ていいのかと確認したら、
アミノバイタルカップはシリーズ戦だから、今年は引き続き同じカテゴリーでエントリーしていいということだった。
結局、ポイント狙いでビギナーソロにエントリーしたものの、申し込んだ後でも引っ掛かる所があった。
レース当日は第3戦と同様、雨のレースとなった。
しかも今回は台風接近中というおまけ付き。
この為、悪天候&コースの悪化という事でレースは2時間の予定を1時間に短縮して行われた。
コースは前回と違って、ビギナークラスはかなり短縮されていて、ちょっと物足りない感じ。
カウントもなく、フラッグが降られるだけの拍子抜けするスタートでレース開始。
スタート直後は中団よりやや前の位置取りで、自分より前にいる同カテゴリーの選手を探す。
ほとんどがたすきをしている(ソロの選手はたすきをしていない)が、スタートから飛ばした2選手はたすきをしていなかった。
一応ポイント狙いで参戦したわけだから目標は3位以内だったが、いきなりまずい展開だ。
登り坂は前回と同じなので、ここから給水ポイントに到るまでが自分にとっての最重要ポイント。
坂を登りながら選手を確認するものの、みんなたすきをかけている。
1周めを走りきって、いきなり何番手くらいなのか全く分からなくなっていた。
まずい、まずすぎる・・・・。
さらに2周、3周と周回を重ねていくうちに、自分の調子がいまいちで、脚が回っていないことにいやでも気付かされる。
今回はダメかも。
ここまでbbs.mtb.jpでは先頭だが、後ろからくるであろうTANIサンの恐怖(笑)に怯えながら走り続けていた。
それでも後続から抜かれることはなかったんで、ここらで順位を聞こうと思って計測の人に聞くが、分らないとつれない返事がかえってきた。
こうなると、目一杯の走りをしなければいけない。
早くから脚が回らなかったことと、順位が分らない=ポイントが取れないかもという不安でかなり焦りながらレース終盤を向かえてしまった。
でも、林間のST下りは自分でもイケてると思えるくらい飛ばせた。
本当なら雨の下りとこれ以上ビビる状況はないんだけど、やっぱり前回そこそこ下っていたという自信からかな?
残り時間もあとわずかだろうと思ってグランドに戻ってくると、Coleサンから残り時間を聞かされる。
なんとかあと1周と必死で踏んで、無事にライン通過。
直後にレース終了のアナウンスが。
よかった〜。
のんびり流したかったけど、順位が分らなかったんで引き続き踏んでいく。
もっとも、すでにおつりが無かったんでたいしたスピードじゃなかったけど。
結局、スタートから飛ばした選手を掴まえる事ができずにレース終了となってしまった。
レース後は適当に身体を洗って、引き続きエキスパートにエントリーしている九百式サンをしり目にしばし休憩。
みんなが口々にレースの感想をしている時、TANIサンに「後ろからいつくるかと怯えてたよ−」というと、雨のレースは苦手ということだった。
むふふ、こうなったらTANIサンと一緒の時は雨を降らせてやるぞ。(笑)
表彰式になったが、今回はダメだろうと思っていたら、ビギナー優勝は自分だという。
ウソ!?
さらに続けてTANIサン、bamboo!サンが呼ばれた。
すげー、表彰台独占じゃん、いったいどうなっているんだbbs.mtb.jp。
その後の表彰で自分が抜けなかった一人はオーバー40の人だった事が判明。
すごい人だ。
結果として第3戦に引き続いて優勝=ポイントGETはうれしいものの、どうしても素直に喜べない。
やっぱり、今の自分はビギナーのカテゴリーではなくてもう1ランク上なんじゃないだろうか?
レース後、チームの何人かに相談してみたけど、みんなアミノバイタルカップはシリーズ戦だからこのままビギナーでエントリーして、他のレース(もしくは来年)はカテゴリーを上げればいいんじゃないかなと言ってくれた。
アミノバイタルカップに関してはこのままシリーズ優勝を目指してがんばりたいと思う。
とはいうものの、TANIサンが迫っているんだよなぁ。(苦笑)
今後のレースに関しては、来年の「J」も視野に入れつつ上のカテゴリーに挑戦しよう。
※ホントに「J」考えてるの〜〜? うっわー、闘争心に火がついた?(by ひろひこ)
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