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いつものbbs.mtb.jpのメンバーとではなく、大学時代のサークル仲間「HC-R」+ひろひことの参戦となったスバルカップ。
明け方からの雨で、アミノバイタル・カップに続いての重馬場のレースとなった。
このレースには過去3回連続で出場しており、大会の雰囲気、コース共にお気に入りのレースだ。
◆◆ 個人XC編 ◆◆
エントリーしたのは5kmのビギナーA。
ゼッケン順でのスタートなので、後方からのスタート位置となってしまった。
いよいよスタート。
が、前が詰まって出るに出られない、いきなり最後尾からの大失敗。
第1コーナーあたりでようやく中団に進んだが、先頭グループまでにはまだ差がある。
そして、最初の登り坂を迎える。
スタートで出遅れたものの、ここで先頭グループに復帰できるだろうと思っていたので、比較的余裕を持って登りはじめる。
坂を登り切った時点で予定通り5〜6番手に付けることができたが、周りのペースが上がらないのでそのまま先頭に立ってしまった。
なだらかに下りながら、自分を含めた3人が先頭で走り、長い下り坂は先頭で走り抜けた。
その後しばらく続く平坦な区間では、7、8人が先頭グループを形成していた。
レース中盤となり、徐々に順位を意識しながらの走りとなっていった。
どうやら自分と同じ、あるいは上と思われるのは2人。
レースの勝負どころを展望台へと続く下り坂〜登り坂として、このままの状態でいこうと思っていたが、その手前の短い登り坂が見えたところで、1人がペースアップ。
ここで離されるのはまずいので追いかけるが、息が上がってしまい30m程離されてしまった。
後ろを見ると、単独で2番手をキープしており、集団は徐々にばらけてきていた。
そして、いよいよ勝負どころを向かえる。
下りでアウターに入れて、登りはそのままアウターで押し切るつもりだったが追いつけない。
「あなたも同じ作戦だったのね・・・・」。
ここでなんとか追い付いて激坂で仕掛けようと思っていたので、やられたと思った。
気を取り直して直後の下り坂を走り切って、最後の難関の激坂を登る。
ここは入り口は緩いが、徐々に傾斜がきつくなるという坂で、今までは押しが入っていた所だ。
しかし、試走の段階で乗り切ることができたのでそのまま登り続ける。
アウター×3、ミドル×4、インナー×3とシフトチェンジしながら前荷重で登っていく。
「よし!、登り切った」・・・・が、追いつけなかった。
つまり、向こうも乗り切ったということだ。
後続はというと「よし、押している」。
残りは1kmを切っており、あとは林間の平坦なコースとゴールへと続く芝生の直線のみ。
林間部でひろひこが応援してくれているのが目に入った。
あとで聞いたらこの時点でトップと7秒差だったという。
しかし、前との差が広がってしまっていたので追うのを半ば止めてしまった。
後ろを振り返っても後続は見えてこなかったので、この時点で2位キープは確信。
最終コーナーを回って芝生の上を走りはじめるとトップがゴールしたのが見えた。
いぜん後続との差をキープしていたので、余裕を持って2位でゴールイン。
アミノバイタル・カップ、今回のスバルカップとビギナークラスで2戦連続の好成績。
今まで意識していなかったが、自分が去年より確実にレベルアップしていることを実感した。
次回のレース予定のシマノバイカーズはビギナークラスでのエントリーになってしまうけど、今後は上のカテゴリーで挑戦していきたい。
優勝者に与えられるリーダージャージ欲しかったなぁ〜。
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喜びのシャンパンファイト! |
◆◆ 4時間エンデューロ編 ◆◆
4時間エンデューロにはひろひことのペアでエントリー。
2人の体力差を考えて2周-1周交代で走ることにしたが、このコースを2連チャンで走ったことはないので不安だ。
ゼッケン順の為、またもや後方からのスタートになったが、今度のスタート後の混雑は個人XCの比じゃなかった。
最初の登り坂まで延々と続き、登り切ったあたりでなんとか中団あたりに付くことができた。
エンデューロ前に行なわれたXCレースの為にコースはさらに悪化しており、わだちでタイヤを取られて落車する人が何人かいた。
最初の下り坂を下り切った頃にようやくばらけ始めてきて、少しづつ順位を上げていく。
展望台へと続く登り坂ではいつものようにスピードアップ。
激坂では「右行きまーす×3」と言いながら15人程抜いた。
これでだいぶ順位を上げただろうと思いながら芝生の直線へ。
が、交代はできないんだよなぁ。
大半のチームがピットロードへと入っていく中、しかたなく2周目へ突入。
しかし思っていたよりも脚は回っていた。
ほぼイーブンペース(だったと思う)で走ってきて、ひろひこと交代。
3度目の交代の時点でこの先2周はつらいと感じて、ひろひこに次から1周交代でと頼んだ。
その後2周走って、最終ラップはひろひこに任せてレース終了。
結果は上出来の42位。
HC-Rのもう一組には1周差を付けてのチーム内対決に勝利。
そして、今回も上位1/4に入れた。
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ピットロードを激走するmisty_rain。ドロまみれ。 |
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Team HC-Rのみなさまと。 |
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