極め付けがJシリーズさのさか大会で、「120人抜かれ」の逆離れ業をやってしまった。 乗鞍までわずか3週間、コンディションの上昇はあまり期待できない状況だった。 そこで奥の手を使う事にした。 新車投入、ファイナルウェポン。 その名はデローザUD。 ハンドル回りとシートピラーに軽量パーツを用いた事で実測7.3kgで組み上がり、プジョーよりちょうど1kg軽くなった。 組み上がったUDは踏み出しも軽くて最高だ。 やっぱり軽いって事は素晴らしい。 U2を使っているのに意外にも硬い感じもするけど(雑誌のインプレにもこのことは書いてあった)、UDの恩恵は軽さにあるので、こんな事は気にしちゃいけない。 これなら乗鞍もなんとかなるだろう、いやなんとかしなければひろひこに怒られる。 続く |