マウンテンサイクリングin乗鞍


今年は6月のサッカーW杯以降、自転車に乗らずの日々が続き、7月のJシリーズ田沢湖大会での負傷もありコンディションを落としていた。
極め付けがJシリーズさのさか大会で、「120人抜かれ」の逆離れ業をやってしまった。
乗鞍までわずか3週間、コンディションの上昇はあまり期待できない状況だった。
そこで奥の手を使う事にした。
新車投入、ファイナルウェポン。
その名はデローザUD。
ハンドル回りとシートピラーに軽量パーツを用いた事で実測7.3kgで組み上がり、プジョーよりちょうど1kg軽くなった。
組み上がったUDは踏み出しも軽くて最高だ。
やっぱり軽いって事は素晴らしい。
U2を使っているのに意外にも硬い感じもするけど(雑誌のインプレにもこのことは書いてあった)、UDの恩恵は軽さにあるので、こんな事は気にしちゃいけない。
これなら乗鞍もなんとかなるだろう、いやなんとかしなければひろひこに怒られる。

続く