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5.26
スタートは8時と早いのでまだ寒いかなと心配したけど、空は晴れ渡り、気温も丁度いい絶好のコンディション。
ローラー台を使ってアップを始めるがどうも心拍数の上がりがいまいち。
めずらしく睡眠時間が多かったことが影響しているのかな?
スポーツは70人くらいのエントリーらしい。
大人数の菅平でポイントを取ることができたのだから、うまくいけばここでもポイントを取ることができるはずだ。
Jシリーズも2戦目でポイントも取ったことから、スタートでは緊張しなかった。
心拍数も125前後といつもどおりだ。
スタート位置は前から4列目で第1コーナーに対してイン側。
スタートはうまくいかず、やや順位を落としてしまったけど、すぐ登りだったことでペースが上がらずなんなく前に付けた。
最初の登りを10番目くらいで登り切るとすぐ前にJTサンがいる。
一旦ゲレンデを下って再び登りかえすんだけど、これがけっこうきつい。
ミドル×ローでなんとか登れるけど、2周目からはインナーに落とそう。
ここは4番目で登りきったものの、STの手前で2人に抜かれてSTへ突入。
ここから先はしばらく抜かれることはないだろうと、後ろは気にせず慎重にクリアする事だけに集中。
そして抜き所(自分には抜かれ所?)のジープロードの下りへ。
アウターに入れて前を追い掛けたらあっさりと1人交わした。
その前の選手も前方に見えるしちょっと拍子抜けだったけど、こっちとしては有り難い。
しかし、この後の舗装路からジープロードの登りで何人か抜かれた。
実はジープロードで抜いた選手にも抜きかえされてしまった・・・・。
この舗装路からジープロードでは抜きつ抜かれつをくり返していた。
再びSTに入る時に後ろを振り返ったら、JTサンが4、5人のパックでついてきている。
やはりジープロードで追い上げてきたようだ。
STを抜けたところでKAZUサンが順位を教えてくれて、8位だという。
前も見えるし、まだまだ上に行けそうだと思って1周目を終了。
2周目に入ってゲレンデを登り出してすぐに、前の選手をパス。
ゲレンデの登りはきついものの快調に登れた。
さらに前に何人かいたけど、これがなかなか捕まえられない。
STに入ってもなかなか差を詰められず、STを出たところの登りでようやく1人抜いた。
その後のSTを走っている時気付いたけど、後ろから来る気配が感じられない。
何度か振り向いたけど、やはり見当たらなかった。
ここはチャンスだと思って、STに入ろうとする前の選手に追い付いた時「後ろが来ないから急ごう」と声を掛けた。
こんなところで後続に追い付かれたら、この先のジープロードで捕まってしまうかもしれない。
二人でSTを駆け抜けてジープロードへ。
しかし、この選手はここでもたついてしまったので、独りで先を急いだ。
STに入ろうとした時、前の選手がどうもSTが苦手らしく先を譲ってくれた。
ここをクリアした時にKAZUサンに順位を確認すると5位だと教えてくれた。
このままいけば一桁だ。
気合いを入れて3周目へ。

前を走る選手も見えるし4位も狙えそうだったけど、さすがに脚が回らなくなってきた。
ゲレンデを登り始めて徐々に差が付きはじめてしまった。
悔しいけど5位をキープしよう。
しかし、後ろの選手に差を詰められ、オフィシャルフィードのあるダブルトラックの登りで抜かれた。
この選手はさっきSTで譲ってくれた選手だった。
もしかしたらSTで再度追いつけるかもと思ったら、追い付けた。
しかし、登りでは向こうに歩があるのが分かっていたからこの先どうなるか分からない。
下りのジープロードでは前を走ったけど、その後の登りでは抜きかえされた。
ここで差が開くともうダメだと思ってここは必死で食らい付いた。
そして最後のSTへ突入。
2周目同様に譲ってくれる形でボクが先行。
ここで少しでも稼がないといけなかったが、運悪く女子の選手をパスするのに手惑ってしまった。
さらにこれで集中力を欠いたのかコーナーを曲がり損ねて立ち止まってしまい、大幅にタイムロス。
そして、ついに追い付かれてしまった。
残念ながら、もう追い掛けるだけの脚は残ってなかった。
ゴール手前で振り返って後続が来ていないことを確認して、ややペースを落としてゴール。

最後に順位を落としてしまったけど、それでも6位だ。
菅平に続いてのポイントゲットだけど、6位となるとポイント数が大幅に違う。
まわりはもうエキスパート昇格だと言ってくれるけど、まだ先は長い。
しかし、クライミングのあるコースは自分にあっていると思う。
となると、次回の田沢湖はJシリーズ屈指のクライミングコース。
ここで上位に入れればエキスパートは夢じゃないかも。
6月は休養して7月の田沢湖に挑みます。
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