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TOKYOエンデューロは昭和記念公園の中をぐるぐる回るレース。
完全舗装路&ほぼフラットだからほとんどロードレースと変わらない。
MTBにスリックタイヤというのが基本だけど、ロードバイクをフラットハンドルにした「飛び道具」の人もけっこういた。
中にはディープリムやディスクホイールを使う人も。
でも、これで勝てなかったらカッコワルイよね。
レースはスタートからスピードに乗って、bbsチームは無事前方に位置取ることができた。
今回はbbs.mtb.jpは新チームジャージのお披露目レース。
「赤い列車」を作って前方に位置し、なんとか上位にチームメイトを送り込みたい。
エリートのKAZUサン、同じくエリートのHOT STAFFの新井さん、スピードマンのmatoサン、飛び道具のTANIサン&JTサン、不可能じゃない。
ボクはチームメイトの後方でちぎれないことだけを頭に入れて走っていた。
なぜならボクはスピードレースが最も苦手。
しかし、集団の中ということもあって全然苦しくない。
これならとりあえず2、3周は持つかなと思った。
3周目を終わって先頭集団は24、5人といったところ。
この感じだと1時間近くはこのままいきそうだ。
そう思って後ろを見たらいつのまにかウスイ☆サンがいない。
後方にも3、4人しかいない。
いつ中切れを起こしたのか気付かなかった。
40分を過ぎてくるとだんだんと脚に疲労がきた。
さすがに自分にはきついスピードだ。
53分を経過したところで集団に付いて行くのは諦めた。
ちぎれた直後の周回は1人だったけど、その後集団からちぎれた人を見つけて二人で先頭交代しながら走った。
そしたら前方にチームジャージを着た人がいて思わず「edokeiサン」と声を掛けた。(失礼)
そしたらまさかのKAZUサンだった。
ハンガーノックかそれとも脚が吊ったか、いずれにしてもアクシデントには違いないはず。
レースも中盤を過ぎるとだんだんと風が強くなってきて、さすがに前を走るのがイヤになってきた。
でも、ずっと後ろにいるのも悪いしなぁと思って前に出たらまたもやチームジャージが。
今度はmatoサンだ。
声を掛けたら「脚が吊った」ということだった。
KAZUサンに続いてmatoサンまでが・・・・。
新井さん、TANIサン、JTサンは集団にいるのかな?
なんとしても残っている人には頑張ってもらいたい。
しばらくはmatoサンと一緒に走ったけど、付いて行くのがやっとだと言われた。
普通だったら逆の立場なのに。
最後はmatoサンとも離ればなれになってしまい一人旅になった。
最終コーナーを回ったところでカウントダウンが始まり、なんとかギリギリでライン通過。
カウントされない最終周回は流してレース終了。
結果は200人ちょっと中の15位。
かなり上出来だ。
これも自転車通勤を始めた効果かな。
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