アミノバイタルカップ第1戦


日時:2003年2月16日(日)
場所:神奈川県相模湖ピクニックランド
天気:雨
コースコンディション:マッド
タイヤ:前モスキートチューブレス2.0/後モスキートチューブレス1.85 *前後共2.2気圧

雨だ。
これだけならまだしも、この時期の雨は寒さを伴う。
ハンパじゃない寒さだ。
そういう訳でヤル気がなくなり、試走にも行かなかった。
今年はJシリーズをエキスパートで走る事になったので、エントリーはエキスパートソロ。
エントリーリストには5人しかいなかったので、完走=入賞だったけど、今回の目的はSTの感触を取り戻す事だったので順位は二の次。
スタートの召集にも遅れたのでかなり後方になり、この辺からして今回のヤル気が低いという事が分かるというものだ。
おまけにペダルが嵌まらず、スタートで失敗。
ほとんど最後方からのレースになってしまった。

最初の3、4周はゆっくり行くつもりだったけど、さすがにこのポジションはいただけない。
下りも登りも渋滞にはまってしまった。
1周目から泥が詰まってリアの変速も具合が悪くなり、登りではレバーを押しっぱなしでないと勝手に変わってしまう状態だった。
ようやく走りの調子を取り戻したのは1時間が経つ頃。
前方にJTサンを確認して、パスする事に成功。
コースコンディションは悪くなる一方だったけど、自分の走りはだんだん調子が上がってきた。
1時間半が過ぎる頃にウスイ★サンが前にいた。
捕まえる前の周回には見えなかったので、これにはビックリした。
(後で聞いたらハンガーノックだったようだ)
声を掛けてそのままパスして、残りの周回は無難にこなしてレース終了。

レース後はキャンプ場の水場で洗車しようと思ったけど水道が止められていて、結局、会場の管理棟の横で洗車。
雨のレース後は洗車が面倒だ。
レース内容は後半尻上がりに調子を上げていったことからもまずまず。
この時期というか寒い中で自分が満足できたレースというのは珍しいかも。
初めてモスキート1.85を後輪に使ってみたけど、マッドでは役立たずという事が判明。
荷重のかけ具合では問題ないのかもしれないけど、ボクにはダメだった。
後日クラス2位だったことを知った。
後始末中&寒い中表彰式を待っている事ができなかったし、副賞も期待していなかったので別に構わず。

*後日、ガラスのタテと副賞が送られてきた。
 どうもありがとうございました。
 副賞は狙ったかのように洗剤3個。(笑)