JCF MTB Jシリーズ XC#7(青森・モヤヒルズ)


日時:2003年8月24日(日)
場所:青森県モヤヒルズスキー場
天気:曇り
コースコンディション:ウェット&マッド
タイヤ:前後ファイアーマッド *前2.7気圧/後2.7気圧

雨は降っていないものの、急激なコースの回復は見込めない。
そんなわけでタイヤの選択に迷いに迷った。
で、とりあえず後回しにした。(苦笑)
ウスイ☆サンがインフォメーションを見に行ったので話を聞くと、スポーツ・エキスパートはコース変更が有るということだ。
スポーツはなんと昨日試走したショートカットのまんま。
エキスパートはSTがあるものの途中で折り返し。
これは歓迎。(笑)
迷ったタイヤはファイアーマッドに交換する事にした。

スポーツクラスを途中まで応援してからアップを済ませてスタート地点に向かい、まもなく招集が始まるというところで、ヘルメットを被っていない事に気付く。
ARAIサンに取りに行ってもらったものの、招集に呼ばれてしまったのでスタート地点に並ぶ。
そわそわと待っている間もスタート時間は迫り、いよいよ2分前のコール。
ようやくARAIサンがヘルメットを持ってきてくれたけど、係員に最後尾まで下がるように言われた。
自分のミスだから仕方ナシ、もうスタートできるだけでOK、OK。

こんな一人だけ慌ただしい中でスタート。
最後尾からのスタートだったけど、スルスルっと最初のゲレンデ登りに行くまでにかなりジャンプアップ。
登り切ったところでは本当のスタート位置にいた選手達に追い付く事が出来た。
クローズされていた林間部は前半はジープロードで、折り返したところからSTになる。
STは最初だけ乗っていけたものの、渋滞ですぐに押しになった。
富士見の悪夢が過ったものの、意外にも前に付いていける。
STを抜け出てからの下りはマッドタイヤのおかげでグリップばっちり。
当社比120%という感じで下る事が出来た。
好調子で1周目は65位。
久しぶりにポイント圏内

2周目もスタート後のゲレンデ登りで順位を落とす事無くここからジャンプアップと思っていた矢先、意外に滑るジープロードの入り口で後輪スポーク側にチェーンを落としてしまった。
簡単に外せると思っていたけど、なかなか外せない。
ここで5、6人に抜かれて、後ろから追い付いてきた橋本サンと一緒に前を目指すことに。
STは相変わらず押してばかりで、だんだん脚が辛くなってきた。
フィードでボトルを受け取って3周目へ。

ここまで順調に走ってきたものの登りでは脚はいっぱいいっぱい。
ジープロードの登りはゼーゼー言いながら押す。
でも、周りも押して入るので順位の変動はなかった。
STの押しは後続に譲ろうかと思うくらい嫌になったけど、これじゃ富士見・田沢湖の二の舞いなので、我慢に我慢でなんとか堪える。
前後の選手と抜きつ抜かれつをくり返していたけど大きな変動はナシ。
フィードの手前で南部選手に抜かれた、速過ぎ・・・・。

最終ラップ。
スタートラインを通過する時に鐘が鳴った事で、初めてレースが4周だったという事に気付いた。(遅すぎ)
どうも今日はレース前に集中できていなかった。
タイム掲示を確認した時はタイムアウトまで残り36秒で、ゲレンデで後ろを振り向いたら10人前後いた。
このまま走り切ればなんとかポイント圏内、おそらく60位台後半だろうと想定して、抜かれないように気を付けた。
ジープロードとSTで2人抜いたものの、会場に戻って来る間に別の2人に抜かれてしまう。
前を走っている橋本サンに声を掛けて前に出て、タイムアウトのライン前で1人抜いてレース終了。

66位で10ポイントを獲得。
目標にしていた50位台には及ばなかったので納得のいくレースじゃないけど、少しでもポイントが取れただけでも良かった。
レース前に面倒臭がらずにマッドタイヤに替えたのは正解。
いつもと違って下りで離されなかったのは大きい。
登りも下りも同じポジションにいた選手より速く走れた。
それにしても今回はヘルメットを忘れたり、周回数を覚えていなかったりとドタバタしてたな。
これで今年のJシリーズは終了。
仙台で思っていた以上に良かったのでこのままいけるかと思ったけど、富士見・田沢湖・さのさかと3連続で撃沈。
ビミョーな位置にいるけど、150位が残留ラインだったらなんとか残留できそう。