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日時:2003年7月27日(日)
場所:長野県白馬さのさかスキー場
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後シラクXCチューブレス *前2.2気圧/後2.2気圧
土曜日に友人の結婚式に出席してから出発したので、白馬入りは夜中になってしまった。
朝食を食べてすぐに宿を後にして受付&試走に行く。
さのさかの下りを試走ナシで走れる程上手くないから試走は必須。
相変わらずきついゲレンデ直登も健在だ。
下りST後のゲレンデキャンバー部がカットされた他はほとんど変更なし。
で、試走の時ここで落車して左肩と骨盤を強打、車に戻って見るとあからさまに腫れていた。
スポーツクラスを途中まで応援してから車に戻ってアップを始める。
するとmatoサンは軽めのアップで体力温存作戦に出た。
こちらはフツーにアップ。
エントリーリストは161名だったけど実際には140〜150人くらい、いずれにしても大人数ということには変わりない。
今回もmatoサンと並んでのスタートだったので、ゲレンデはとりあえずポジションキープだねと作戦を立てる。(作戦でもなんでもないが)
やる気満々
スタートの合図と共に空いているラインに突っ込む。
周りはごちゃごちゃで気を抜くと落車という状況で、真ん中はごちゃついているので右の草むらを進んでいく。
インナー×2枚目で登りきってジープロードに入るが、ここから全く進む事が出来なかった。
matoサンに抜かれ、後続にもどんどん抜かれてしまった。
ゲレンデを登っている時はそんなに飛ばしているつもりはなかったので、かなりコンディションが悪かったのかも。
下りのSTは渋滞していたので自分が遅くても迷惑をかけずに済んだ。
それでも前に付いていくのに必死だったけど・・・・。
フィードの裏を通り過ぎたあとのジープロードの登りでも何人かに抜かれ、1周目は125位くらいだったろうか。
またもや苦しい展開
厳しい展開だったけど2周目に少しでも挽回しようと思った矢先、ゲレンデを登り始めてすぐに両脚が攣ってしまった。
すぐ前にいる選手にも追いつけず、おまけに横っ腹まで痛くなって深く息を付くと苦しくてたまらなかった。
オフィシャルフィードで頭から水をかぶっても気休めにもならず、走りは重たくなるばかり。
ピーク手前のジープロードでまたもや数人に抜かれる。
もう落ちるところまで落ちたなぁと、諦めの中STを下ってジープロードの登り返しを登っていると、予想外に前の選手に追い付いてしまった。
先のSTでは再び離されてしまったけど、少しは回復した感じで3周目に。
ゲレンデの登りは2周目ほど辛くなく、ギアも1枚上げて登る事ができたけどなにしろ周りに選手がいない。(苦笑)
こんな状況だったので、おそらくタイムアウトだろうと思って走っていた。
予想通り4周目には入れず、タイムアウトでレース終了。
タイムアウトが待ってます・・・
結果130位でなんと最下位。
狙って取れる順位じゃありません。(笑)
ゲレンデ登っている時は調子悪いと思っていなかっただけに、その直後全く動けなかったいう事は問題だ。
富士見、田沢湖、さのさかと3戦とも底辺を漂っている。
残りは青森モヤヒルズのみ。
練習方法も見直さなければイカン。
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