JCF MTB Jシリーズ XC#5(秋田・田沢湖スキー場)


日時:2003年7月13日(日)
場所:秋田県田沢湖町田沢湖スキー場
天気:曇り時々晴れ
コースコンディション:ドライ&ウェット *黒森山はマッド&ウェット
タイヤ:前後シラクXCチューブレス *前2.0気圧/後2.0気圧

今回から仙台で取ったポイントのおかげで最後方からのスタートではなく、50番台のコールによって前が見える真ん中あたりでスタートラインに立つ事が出来た。
matoサンと並んで右側にポジションを取ってレーススタート。
スタートもうまくいき、ポジションを下げる事無くジープロードを登っていく。
下りで順位を大幅に下げる事が予想できたので、ここはとにかく前に食らい付かなければいけない。
オフィシャルフィードゾーン手前のSTで押しになったものの、ここまでは順調。
黒森山の登りまでは予定通り50番手以内には付けていたと思う。
そこから問題の下り。
前の選手と少しづつ離され、試走で手こずったポイントで転倒。
後続に前を譲って、降りて下る。
ここからは降りる・押すのくり返し。
順位もかなり落とした。
黒森山を抜けたところでmatoサンに抜かれ、登り以上にSTで力を使ってしまった。
駐車場脇のSTでは69位と教えてもらったけど、1周目は80位くらいと大幅に順位を落としてしまった。
STで遅れて苦しい展開

2周目の登りで挽回したかったけど、すでにオールアウトに近い状態。
1周目の快調に登っていた姿はどこにもなく、どんどん後続に抜かれていった。
再び黒森山。
あいかわらずうまく下れない。
ポイント圏内まで追い上げるのも無理だろう。
会場のアナウンスではトップ選手はすでに3周目に入った事を告げている。
とりあえずリタイヤだけはしないと決めて最終ラップへ。
ここだけは下れた・・・

疲労から考える事もできなくなって、3周目に入れるのかどうかJTサンに聞いていた。(苦笑)
ジープロードはインナー×1、2枚目でしか登れず、黒森山の登りでもさらに数人に抜かれた。
下りは新たなラインが半ば強引に出来上がっていて、そこをゆっくりと最後の最後に下る事ができた。
腕はすっかり上がってしまいコントロールも上手くいかず、何でもない箇所で転倒したりと見るも無惨な状態。
タイムアウトだったので、ゴール手前で脇に導かれてレース終了。

結果88位と惨敗。
下りの下手さ加減には自分でも呆れてしまう。
下りというか、木の根っこやら岩場で躊躇してしてしまうのだからSTそのものがダメだ。
課題はずいぶん前から分かっているけど克服できていない。
登りではそこそこ走れているのだから、少し下りが上手くなれば結果は随分違ってくると思う。
次のさのさかも下りが難しいコース。
西日本の選手も多数エントリーしているはずだからレベルは高い。
田沢湖以上にポイント獲得は難しいけど、なんとか結果を残したい。