全員集合エンデューロ


日時:2003年3月23日(日)
場所:埼玉県渡良瀬遊水池周辺
天気:晴
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後XCマジック *前後共2.6気圧

今回はひさしぶりにひろひことのペアで走ることにした。
この時点でリザルトは狙わず。(笑)
そういうわけで、リザルトよりもチームメイトとレースを楽しむということに重点を置いていた。

会場がひろひこの実家のある館林から近いので前日から泊まってたけど、会場分からずでチームメイトとの待ち合わせに遅刻・・・・。
近いとかえって遅刻するモノなり。
車をピットにずらーっと並べてからは、試走までのんびりと時間を過ごして9時頃ようやく試走へ。
コースは土のグラウンドと土手の斜面を使って作られた草地のコース。
場所が場所だけにほぼ平坦なコースでXC的な面白みはないけど、裏返せば踏みっぱなしということ。
いい練習になるということだ。
オーバーホールに出したばかりのCROSS MAXを使うのが勿体無かったので、今回は古いホイールを使い、タイヤもこれまた懐かしいパナXCマジックを使った。
すっかり見なくなったXCマジックだけど、このような草地では軽い走りができるので有効だろう。
(実際にはセミスリックのマッハSSでもよかったくらい・・・・)
当初、ミスティ3周/ひろひこ2周で考えていたけど、試走後2/1に変更。
しばらく走っていないひろひこには2周はちょっと辛いようだ。

スタートはゼッケンNo.(57)順だったので比較的前目。
180チーム余りエントリーしていたからこの辺りでも十分。
スタート後はしばしスローで流れて、グラウンドを抜けてからペースが上がった。
あっという間に心拍数は190を超え、土手の斜面に取り付く頃には速い人たちからだいぶ遅れてしまった。
今日は初心者も多く見受けられるので気を付けないといけないと思っていたけど、コース幅が広いので、抜く&抜かれる事は問題なかった。
予定通り2周走ったところでひろひこに交代。
トップのラップタイムが6分位というので、自分は大体7〜8分というところだろうか。
2巡目以降も二人ともラップタイムはそれ程変わらず順調に周回を重ねていたけど、気温が上がってきたことでバテてきた。
さすがに長袖アンダー+ウインドストッパージャージは暑かった。
2周しか走らないから大丈夫だったけど、ソロで走っていたらヤバかったかも。

今回のレースにはトップエリート選手が何人も参加していて、当然レース中は何度もラップされた。
なかでも、竹谷選手の速さには驚くばかりであった。
途中、ソロのmatoサンに声を掛けられたので付いていこうと思ったけど、全く動けず。
こっちは何度も休んでいたのに・・・・。
今年はJシリーズでエキスパートで一緒に走ることになったのに、その力の差は歴然。
2月から練習を始めていたけど、現状を認識させられてちょっとへこんでしまった。

ひろひこ共々最終周回はバテバテだったけど、無事レース終了。
リザルトは気にしないはずだったけど、男女混合の部で4位となかなかの成績。
・・・・だが、である。
3位との差はわずか30秒、くやしい。
二人ともあとちょっとが足りなかった。
エンデューロは途中経過が分からないとこういう結果になりやすい。