JCF 公認大会 J2 (北海道・小樽)


日時:2004年6月20日(日)
場所:北海道小樽市天狗山スキー場
天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後シュワルベ SKINNY JIMMY *前2.0気圧/後2.0気圧

レースはエントリー数が14名と少なかったのでエリートと同時スタートとなったけど、恐れていたクラス統合は回避されたので、エキスパート勢はみんなほっとしていた。(笑)
ついでに80%ルールはナシになったので、ラップされない限り完走できる事になった。
もう一つの心配事であった天気もなんとかレース中は雨に降られずに済みそうでこちらも一安心。

エリートと同時スタート

いつもより遅めの12時30分にエリートと同時にスタート。
珍しくスタートに失敗して最初のゲレンデ登りは後方から追い上げる展開になったけど、下りに入る前にエキパの中団に復帰。
下りはクマ笹にタイヤを取られてフラフラしながら後続に迷惑を掛けつつも無難にこなして、林間に突入。
板の渡してある手前のガレ場でタイヤを取られて降りてしまったので、ガレ場の終わりまでしばし押し。
その後の登りでは遅れを取り戻す為にペースアップして数人抜くものの、下りで後続に追い付かれてから会場手前で抜かれてしまい、1周目は8位くらい。

2周目はゲレンデ登りで追い抜く、下りで追い付かれる、でも次の登りで抜く、そしてまた下りで抜かれる・・・・の繰り返し。(笑)
相手の選手もパターンが分かっているはずなので、こちらは下りは無難に登りで一気にという感じで走っていた。
3周目もこんな感じだったけど、ガレ場の後の登りで一気にスパートして突き放すのに成功した。

4周目に入ってもペースは落ちず、登りも苦にならなかったので好調子なんだと感じた。
前も後ろも見えない一人旅になったけど、ペースを落とさずに走っていたおかげで、林間のややフラットな所で前にちらっと選手が見えた。
この周回で追い付くのは難しいけど、最終ラップに向けて目標ができたのでヤル気が出てきた。

今日は調子良かった

スタート地点に戻って来ると前とはさほど離れていなかったので、ゲレンデの登りで射程圏まで追い上げて、2回目のゲレンデ登りの前に抜く事に成功。
頂上のリフトからは今までより攻めて下っていったものの、ガレ場でミスって押しになってしまった。
すぐ後ろまで追い上げられてしまったけど、自転車に乗った後は見えなくなるまでオニ漕ぎで突き放して最後の下りは流して終了。

エントリー数が少なかったおかげで5位に入って60ポイントを獲得。
おまけに今回は6位までが表賞ってことで副賞にワインを頂いた。
小国・仙台では登りになっても追いつけずだったけど、今日は登りで稼ぐという自分の持ち味を出せたしレース内容には満足している。
人数が少ないので順位はあまり意味がないけど、残留狙いという点からは目標通りのポイントを獲得できて良かった。
残留狙いなんて低い目標はあまり良いもんじゃないけど、今はこれが現実。
全日本は回避、さのさかも回避濃厚なので、Jシリーズは9月のモヤヒルズまでお休みかも。

副賞のワイン