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日時:2004年5月2日(日)
場所:茨城県ひたちなか市自動車安全運転センター内
天気:曇り
タイヤ:前後ミシュランPRO RACE *前7.4気圧/後7.4気圧
KAZUサンに「日立でレース後、1泊して翌日山サイできませんか?」と伺ったところ快い返事をもらえたので、ロードレースだけど急遽エントリー。
7時半に会場入りしたけど、とても寒くてしかも風も吹いている。
気温は11度前後と冬用ジャージでいいくらいだけど、もちろんそんなものは持ってきていない。
ジャージの下にTシャツを重ね着して、下はレッグウォーマーを忘れたけどCW-Xがあったから助かった。
コースは完全フラットの1周5kmのオーバルコースで、1.5kmのストレートと、230Rという緩やかなコーナーらしくないコーナーで作られている。
試走したけど、その必要は無かったかも。(苦笑)
10分程ローラー台で適当にアップを済ませてから寒さに震えながらスタートを待つ。
今日のレースで間違いなくいえる事は「集団から千切れたら悲惨な一人旅」だという事。
フラットなロードレースで自分が上位に食い込む事はありえないので、とにかく集団から離れない&落車しない事だけに気をつけてスタート。
1周のラップタイムは7分台後半、追い風となるバックストレートでは楽に50km/hオーバーだった。
40分くらい経ったところで竹谷選手を含む数人が逃げに成功したものの、付いていける訳も無くこちらはずっと集団内で待機。
集団内では楽チン
その後も淡々と周回を重ねていたけど、やがて小アタックから10人弱の第2集団が形成され、そろそろ1時間半というところで後ろからKAZUサンが上がってきたので、二人で前を追うべく集団から抜け出しにかかった。
あっさりと成功してしまい拍子抜けしたけど、前は捕まえられそうだなと思っていたところで向い風が・・・・。
仕掛けるのがちょっと遅かった。
追い風のバックストレート半ばでアタックに出たので二人とはいえかなりのスピードだったけど、追い付く前にコーナー出口に差し掛かって、向い風のホームストレートを迎えてしまったのだ。
あえなく撃沈、ヘロヘロになりながら大集団に飲み込まれて残り30分。
この無謀?なアタックの付けは大きく、左ふくらはぎはピクピクと痙攣しっぱなし。
ラス前の周回まで集団最後方で待機せざるを得なくなった。
そしてKAZUサンはというと、この周回先頭に押し出されて引きっぱなし。
す、すまぬ。
いよいよ最終周回、さすがに最後方というのはイカンので、少しずつ前にポジションを取って最後の直線に入った。
直前にちょうど良い脚の選手がいたからゴールまで引っ張ってもらおうとベタ張り。
そしたらゴールまで(たぶん)300m以上もあるところで自分より前に終わってしまった。
すると4番手に押し上げられているじゃないか。
1人でゴールまで持つわけがねぇ。
最後は邪魔しないようにアウトをキープしながら一応スプリントに加わってゴール。
アップダウンのあるコースだとまた違ってくるんだけど、こうも真っ平らだとよほどの脚がない限り集団ゴール以外考えられない。
2時間グルグル回っただけなので、展開なんかのロードレースの面白みは全くナシ。
ま、途中KAZUサンと抜け出してレースっぽい事もしたからいいか。
レース中、落車がなかったのも良かった。
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