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日時:2004年3月28日(日)
場所:茨城県常陸太田ふるさとの森・MTBトレール
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後シラクXCチューブレス *前2.0気圧/後2.0気圧
例年より遅い今季初レース。
毎度お馴染みのうっかりだけど、今年は小国に向けての仕上がり具合を計る重要なレースになった。
1、2月は少ないながらもそこそこ走っていたけど、3月は風邪を引きずって乗れなかった。
試走をした感じではやはり身体が重く、万全には程遠い。
今日のレースに合わせてステムを長くしたり高くしたりとポジションをいじったけど、こちらは良さげ。
レースは去年同様ソロ。
3時間の長丁場なので飛ばすつもりはないものの、去年と同じく12周は最低限走っておきたい。
チームメイトやレース仲間と20〜30番目くらいに並んでスタート。
ジープロードを登り始めて間もないのにまったく流れに付いて行けない。
すぐ前にいるウスイ★サンから離れないようにするのがやっとだ。
2周目のSTの手前でウスイ★サンの前に出てからはしばらくランデブーが続いたが、2段坂の裏を下り切った先のヘアピンで転倒。
この時リアエンドを曲げてしまい、ロー側1、2枚目を使うとホイール側にチェーンが落ちてしまうようになってしまった。
3、4周目も何度もチェーン落ちを繰り返して、ついに嫌気を起こしてピットイン。
もうすっかりヤル気が無くなってしまった。
ひろひこデカーフのポジションを少しいじって代車にして走る事にしたけど、まだ2時間も残っている。
そろそろ走ろうかなと思ったところで、ちょうどタイミング良く1時間経過の時間賞のアナウンス。
欲しいと思っていたキャベツをゲットして再出発。
ヤル気ゼロ
2周走ってはピットインしてのんびり休憩を繰り返していたけど、ポジションが合っていないので太腿に負担がかかり2時間経たないうちに攣ってしまった。
おまけにデカーフも変速がおかしくなってホイール側にチェーン落ちの始末。
最後の周回は自分のに再交換してダラダラ〜ッと流してレース終了。
ヤル気ゼロその2
Jシリーズ以外でここまでダメなレースって久しぶりだ。
最後なんてインナーで登っていたとはいえ、女の子にもサクサクと抜かれてしまったよ。
いや、正直付いていけなかった。
マシントラブルがあったって事を割り引いても今日はダメ過ぎ。
このままじゃ小国はダメって事を確認しただけで終わってしまった。
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