バイクナビGP 群馬サーキット


日時:2005年4月10日(日)
場所:群馬県新治村群馬CSC
天気:晴れ
タイヤ:前後ミシュランPRO RACE *前6.4気圧/後6.4気圧


基本的にロードレースは出ないんだけど、箱館山前の調整に手頃なレースだったのでエントリーしてみた。

JTサンを迎えに首都高に乗ったところで、自転車以外の荷物を全部忘れている事に気付きあわてて錦糸町でリターン。
その後も関越に乗らなくちゃ行けないのに池袋に来てしまったり、赤城でヘルメットを忘れている事に気付いたり、月夜野ICを通り過ぎて水上ICまで・・・・と朝からボケまくり。
JTサンいわく「こういう時は逆にレースに良い結果が出る」というけれど、うーむ。

9時じゃまだ肌寒いかなと思ったけど、以外に暖かくて半袖という人もちらほら。
(ボクは上下ともウォーマー着用したけど)
ヘルメットは運良く違うクラスにエントリーしていたタケル君に借りることができたので、受付を済ませてレース時間まで待機。
試走はできたんだけどタケル君待ちだったのでコースには入れず、なんとなくアップもほとんどやらなかった。
エントリーしたクラスはJCRCのCクラス相当のアスリートII。
こういうロードレースは初めてだったので、とりあえずJCRCのCくらいかなということで。
出走はわずか9人、なんでこのクラスだけこんなに少ないんだ?

6km×4周回でレーススタート。
試走をしていないので1周目はアップ代わり&コースを覚えるのが先決。
コースはスタート直後に軽く登ったら序盤は下りばかり、中盤はアップダウン、最後に登りがあってゴール前までは平坦という感じ。
スタート直後の登りですぐに5、6人の集団になってしまい、特にローテーションの意志も見られず淡々と進んでいたけど、登りに入ったところでスピードに乗ったまま仕掛け気味だった選手がいたのでぴったりとマーク。
1周目の登りを終わったところでなんとなく先頭集団の脚力は掴む事ができた。
2、3周目で仕掛けても逃げ切れる選手はいそうになかったし、登りでの息遣いからこっちのほうが上だろうという事も予想できた。
2周目も大きな動きは無く、回りのチェックをしていてこれなら勝てるんじゃないかと考え始めていた。
3周目の登りで仕掛けてもいけるんじゃないかともちょっとだけ考えたけど、下りで軽量の分スピードに乗っていなかったので無難に4周目の登りで仕掛ける事に。

4周目は序盤の下りを卒なくこなし、登りに入る時の仕掛けのタイミングだけを考えていた。
そして登り始めたところで全員インナーに入れているのを確認して一気にアタック。
反応できた選手は1人もいなくてあっという間に差を広げる事ができた。
登り切ったところで確認した時に誰も見えなかったので勝利は確信。
ストレートでややスピードを落として最終コーナーを立ち上がっても100m位は差を付けていたので余裕を持ってゴール。

中盤のアップダウンが終わったところで2回に分けて登りが続くんだけど、最後の登りじゃなく初っ端でアタックしたのが勝因だろう。
ここで仕掛けるのはちょっと早いところだけど、このメンバーなら登りで負ける事はないだろうって自信もあったので。
レース展開と選手の見極め、持ち味を生かした仕掛け所とパーフェクトなレースだった。
こういう勝ち方ができるとロードレースも面白い、でも今日は9人しかいなかったので手放しでは喜べないかな。
といいつつ、やっぱり優勝は嬉しい、賞品も良かったし。










チャンピオンジャージ貰った!
他にCCDやBCAAも。グリコ、気前良いよ。