JCF MTB Jシリーズ XC#1(滋賀・箱館山)


日時:2005年4月24日(日)
場所:滋賀県高島市箱館山スキー場
天気:快晴
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前モスキート UST2.0/後シラクXC UST1.95 *前2.0気圧/後2.0気圧


前日の試走では前後シュワルベ SKINNY JIMMYを履いていたけど、ジープロード下りが不安になったのでタイヤを換えてみた。
今日はいつもより早め&長めにアップして召集を受けてスタートラインに並んだ。
スタートは5列目、おぉ〜、先頭が見える位置からのスタートだ。(笑)

いよいよです!

11時15分レーススタート。
スタートはバッチリ決まって登り始めるまでに25番目くらいにジャンプアップ。
このまま流れに乗っていけそうだったけど、オーバーペースが恐かったので登り切ったところで一息入れて、最初のST手前の下りで数人に抜かれながらも後半のジープロードの登りで差し返したりと1周目は出入りのある走りだった。

2周目に入ったところで34位と教えてもらって俄然やる気が出てきた。
このコースは前に目標となる選手が見えるので走りやすいのだ。
押していた1つ目のSTも3周目以降はラインが出来上がって乗る事ができるようになった。
2〜4周目は追い付いては少数パック形成、抜きつ抜かれつといった感じで進んで周回毎に少しずつ順位を上げていった。
5周目には28位にまで順位を上げたものの、だんだん疲れが出始めてきた。
だけどそんなことはいってられない。
なにせここまでエキパでの自己最高順位をキープしているのだ。
抜かれても抜き返す、前から落ちてきたら捕まえるといった感じでガマンの展開が続いていた。

6周目に入る時に27位と教えられたけど、直後のゲレンデ登りで太腿が攣ってしまってスローダウン。
そしてSTで脚を付いてしまった時にさらにダメージを深めて2、3人に抜かれた。
ここまで順位を上げ続けてきたというのに・・・・。
登りになる度に後ろを振り返れば5、6人が追ってきているのがずっと見えていた。
これは一気に順位を落としてしまうかもと覚悟したけど、この周回はなんとか乗り切る事ができた。

脚攣ってピンチ

7周目のフィードで「これ以上ペース上げられない」と弱気になったけど、ガマンガマンと言われて必死に登り続けていたら、インナーに入れなくてもミドル×ローで登り切ってしまった。
6周目をゆっくり走っていたらいつの間にか回復していたらしい。
ヤル気復活!あとは前を追うだけだ。
抜かれた分は抜き返したり、前から落ちてきた選手を捕まえたりして最後のスパート。
おそらくタイムアウトが待っているはずだから。
オフィシャルフィード直後の登りで2人抜く事に成功、抜き返されないように気を付けて1周残しで終了。

エキスパートで自己最高順位だ。
6周目のペースダウンさえなければもうちょっと上に行けたかもしれないけど、レース前に目標としていた順位よりも上位だから満足のいく結果だ。
何より今日は全部出し切った。
とはいえ、下りが楽なコース設定に助けられたのも事実。
さらに上を目指すには下りのテクニックを磨くのが不可欠だけど、下りは恐いんだよなぁ。
向上心未だナシ。
とりあえず仙台は3列目でスタートできるので、今日の結果を好成績に結び付けたい。

それと、最後に。
今回はいろんなところで応援してもらってました、ありがとうございます。
レースやwebで知り合ったり、ここ見てますなんて人だったり。
今後もよろしくお願いします。
ここ見てますっていう人は、こんなところにどうやって辿り着いたんでしょう???