マウンテンサイクリングin乗鞍


日時:2004年8月29日(日)
場所:長野県安曇村
天気:晴れ
タイヤ: 前後ミシュランPRO RACE 700×20C *適当に7気圧くらい

4時に起きて真っ暗な中ちょっと散歩に出たら、早くも自転車に乗ってる人がちらほらと。
そういう自分はステムの長さに迷っていたり。
昨日ちょろっと乗った時にダンシングでの力の入り具合がいまいちだったから、変えるかどうか悩んでいたのだ。
(結局、アップ時に120mm→100mmに変えた)
朝食は5時、毎年朝食の時間に困っていたから大助かりだ。
6時から30分アップして会場に下山荷物と自転車を置いてきたところで空気圧のチェックをし忘れてたことに気付いた。
ポンプ片手に会場に再度戻ったところですずひろサン達とちょっとしゃべりつつ、空気入れ直し、・・・・危なかった6気圧しかなかったよ。

1時間前に終わるアップって意味あるの?


思ってたより前に並べた5列目スタート。
周りはビュンビュン飛ばしていくけど、こんなペースに付いて行ったら即死なので心拍計を見ながら旅の友=ペースメーカーを探す。
国民休暇村手前までは178ペースとかなり押さ目で走っていたのに、その先のちょっときつめのところからヤバい感じに、ちなみに心拍数は184くらい。
一緒スタートのパックから遅れてしまった。
こんな状態でも第1CPは18分12秒といい感じだったけど、キツイ事に変わりなし。
すっかりエキパ身体になってしまっている。
ちらほらとハイペースで落ちてきた選手を拾い始めたけど、ここに来るまでに後続に抜かれていたからなぁ。

中間点はちょうど30分くらい、おっ、これはいいんじゃないか。
身体もようやく慣れてきて187キープで走れるようになってきた。
この辺りで4人パックを形成、ほとんどがスタートした時前後にいた選手だから同じペースできたということだ。
とりあえずこのパックから脱落しない事が重要。
ここからは4人で快調に走る事ができた。
みんな特に話し掛けなくても考えている事は同じだ、いいじゃんいいじゃん。

第2CPはたしか50分?(あれ?48分台だったか?)、まぁとにかく、ここまではかなりいい感じで走ってきた。
これなら少なくとも12分台では走れそうだ。
残り4kmを過ぎたところでパックから1人脱落、入れ替わりで前から落ちてきた1人が加わって再形成。
そんでもってここまでを10分も切れるんじゃないかというペースで登ってきた。
ちょっと風が出てきたけどほとんど影響はないし。
残り3km過ぎで2人ずつに別れてしまったけど(もちろん前のほうにいる)、いいタイミングだったかも。
しかし、ここで前に出る事がなかなかできない。
残った人は4人の中で一番強そうな感じだったからなぁ。
結局、残り1kmを切ったところで置いて行かれてしまったものの、計測手前で1人差してゴール。

タイムは1時間09分49秒、自己ベストを大幅に更新。
ふぅ、やっと10分切る事ができたよ。
レース前は散々どうでもいいとかヤル気ネーとか言っておきながら、10分切ったとたんヤッタゼというのがなんとも。(笑)
10分切りは来年の予定だったからねぇ。
道中4人パックで切れずに走ってきたのが好タイムに繋がったけど、惜しむらくは序盤に付いていけないってことか。
XCもヒルクライムも30分過ぎないと動けません。
やっぱり不動峠でアレやんないとダメですか。