Jシリーズ最終戦はJ初登場となる修善寺の日本CSC特設コース。 J2とはいえ近場なこともあっていつもの遠征メンバーはみんな参加。 首都高渋滞に巻き込まれて集合時間に30分程遅れたにもかかわらず、沼津市内に11時過ぎに到着。 なんとなく昼食は海の物を食べたくなったのでそれなら沼津魚市場でということになり、JTサン経由で仕入れた情報のお店に行ったものの、1500円オーバーの価格設定に撃沈。 すぐ側にこじんまりした良心的なお店があったのでこちらにIN。 (「せきの」という食堂でした) 青ノリと混ぜていただきます。注文したのは地アジ丼、850円ナリ。 丼っていうから丼メシを想像していたけど、出てきたのはお皿に盛られたご飯にアジのヅケが載ったご飯。 丼としてはちょい少なめだけど、お腹もそんなに空いていなかったし試走前だったからちょうどよかったかも。 昼食後、会場となる日本CSCに到着。 ロードレースでは有名なCSCだけど、レースはここの一部と隣接する林を使った特設コースで行われる。 サーキットからコースの一部が見えるんだけど、なんか河川敷コースみたいにウネウネとテープが張ってある・・・・。 ちょっとコース設定に不安を持ちつつ準備を済ませて試走へGO。 サーキットを逆周りに数百メートル走ってST区間へ入ると、いきなり激登りが出現。 アウターで入ったから登れる訳がない。 ここからSTのアップダウンがしばらく続き、一旦舗装路に出たところで再び激登り出現。 この先だらだらと登ったところでようやく下りST。 この区間が面白い! でも、グルグルと似たような箇所ばかり走っているからコースを全然覚えられなかった。(笑) その後もSTを下って管理棟下のMTBコースへ出てくるんだけど、ここって走る必要あるのなかな??? 無理矢理距離稼ぎました感がアリアリで、どういうふうになっているのかさっぱり分からない。 この先ちょろっと草むらを走ってジープロードをだらだら登ってサーキットに戻ってくる。 大まかな印象は前半は登り、後半はSTの下り基調、最後に迷路のようなテープを張り巡らせたところを走ってくるといった感じ。 STの雰囲気が練習で走る筑波の山々にそっくりというのも面白いところ。 試走は2回走ったけどやっぱり覚えられなかった。 今回の宿は修善寺の街からちょっと離れた「大見山荘」という民宿。 修善寺の温泉宿ってどこも高過ぎ、貧困ライダーには懐が痛いです。 そんなところに見つけたこの湯治の宿は、こだわりの食材で作られた夕食が素晴らしかった!
ボリューム満点♪圧倒的なおかずの量に負けてご飯のおかわりは2杯しか出来ませんでしたよ。(笑) 続く |