場所:山梨県富士吉田市スバルライン 天気:雨 タイヤ:前後ミシュランプロレース 700×20C *前7.0気圧/後7.0気圧 例年、仙台が終わった後、田沢湖までの間にダレることが多いので適当なレースを探していたところに富士ヒルクライムがあった。 今年はチームメイトも参加するし、ヨッシー君もロードを買ってからヒルクライムに出てみたいということで一緒にエントリー。 仙台の1週間前にスバルラインに試走に来た時は、距離は長いけど斜度は緩いので楽なコースという印象を持っていた。 コース終盤はアウターで飛ばせるところもあったりする。 タイム的には乗鞍+2分くらいといった感じ。 エントリーは前日受け付けのみだったけど、Akiサンに代理エントリーをお願いしていたので、3時半にヨッシー君に迎えに来てもらって5時半に現地入り。 家を出る時はまだポツポツとした程度だったけど、着く頃には本降りになっていておまけに寒い。 この天気具合を考えると用意していた下山装備はちょっと心細いかも。 アップはローラー台で15分程度、心拍数は150にも満たないくらいだったのでまるで意味ナシだった。 スタート地点は人、人、人で溢れていて、乗鞍よりも参加者が多いんじゃないかって気がした。 7時からレースはスタートし始めたものの、ボクのクラスは7時30分とまだまだ先だ。 その間も降り続ける雨で身体はどんどん冷えていく・・・・、って仙台の時と同じだ。(笑) ようやく時間になり会場から計測地点まで移動し、レーススタート。 ![]() スタートからヨッシー君が飛ばしていく事は明らかだったので、なんとか食らい付こうと思ったけれどわずか5分でフェードアウト、分かっちゃいたけど速すぎる・・・・。 とりあえず試走時の13分50秒台をクリア&ヨッシー君から2分以内を目標にしていたけど、2分以内ってのは難しいかもしれない。 心拍が落ち着いたところで追撃開始といきたかったけれど、マークしようにも視界が悪く誰が誰やら分からない。 同じようなペースの選手もいなくてずっと一人旅だったのでペース維持が難しかった。 おまけに寒さからか、いつのまにか腕に力が入らなくなっていて、ダンシングで登るのが困難になっていた。 コース終盤、大平駐車場を通過する時にペースが合いそうな選手に抜かれたけれど、そこで付いて行けなかったのが最大の失敗だ。 ここからの平坦区間で1人になったのでまったくペースが上がらず、後続数人に抜かれてしまった。 カテゴリーは違ったかもしれないけど、抜かれて置き去りにされるというのは非常に口惜しい。 ゴール手前の坂ではへろへろになりながらゴール。 タイムは1時間12分36秒、先着したヨッシー君とは58秒差と一応目標はクリアしていた。 だけど。 もっとも得意としているヒルクライムで完敗というのはやっぱり口惜しい。 それと、ヒルクライムレースでは同じようなペースの選手が周りにいるものだけど、今日は年齢別のカテゴリーだった為に終始単独走となってしまい、タイムが伸びなかったのもちょっと誤算だった。 今日は結果を求めるレースではなかったので、ケイデンスを意識して走ってみた。 具体的には23Tでは80回転キープ、21T以下では90回転以上でという感じ。 データをDLできないので詳細はわからないけど、POLARを見る限りおおむね出来ていたみたい。 やっぱり回転型というのは間違いなくて、75回転以下になると重くてダメですね。 みんなより1枚軽いギアでクルクルというのがあってるみたい。 ヒルクライムは登ったあとの下りも楽しみの一つだけど、今日に限っては最悪だった。 9時頃の5合目の気温は10度ととても寒く、おまけに視界も大変悪い。 登りよりも下りの方が厳しかったとは・・・・。 用意していた下山装備はやはりスペック不足でした。 震えながら下ってきた後、会場で振る舞われた熱いうどんがとても美味しかったですよ。 |