JCF MTB Jシリーズ XCO#6(長野・さのさか)


日時:2006年7月30日(日)
場所:長野県白馬さのさかスキー場
天気:晴れ時々曇り
コースコンディション:ウェットかマッド
タイヤ:前ファイア−マッド/後スティンゴUST *前2.5気圧/後1.8気圧


前日とは打って変わり朝から晴れ間が覗いている、どうやら好天になりそうだ。
ということは、マッドな路面は中途半端に回復してエキパの頃にはネチョネチョに耕されるということに・・・・。
KAZUサンは怪我の具合が思わしくないのでDNS、さのさかまで来てDNSというのは残念だけど、大人な判断でしょう、無理する必要はありません。
スポーツのレースを見る限り、やはり林間はマッドなのでタイヤは昨日のままで良さそうだ。
アップの感触は非常に良くて、これならポイントゲットは問題無さそうだと思っていたけど・・・・。

エントリーは今期最多の約160名、ポイント獲得者はほとんどエントリーしていて50位台のボクでも10列目あたりからのスタート。



ゲレンデ左側から登り始めるといきなり落車発生、右に避けると今度は2、3人前で再び落車。
これはかなり厳しい状況だ、右も左もみんなヨレヨレで何度もぶつかるが、なんとか抜け出しに成功。
昨日の予定どおり右ルートを進んでいくと大半は左をチョイスしている。
ん、やっぱり左だったかと思ったけど、結局頂上ではほとんどポジションは変わらずに集団へ復帰し、毎年失速するジープロードでもポジションキープでSTの下りへ突入。
ドロップオフはこれまた予定どおりに降りて駆け抜ける、やっぱりこれが一番確実で速い。
STを抜けてフィード裏では46位と教えられた。

ここまでは順調そのものだったけど、林道登りになった途端、前に付いて行くのが苦しくなってズルズルと後退の一途。
自分でもなんで付いていけないのか分からない。
STでは脚を付いた時にピキッと攣る感触もあり、1周目は76位と大失速のまま。

2周目に入って早々、yamsサンにも抜かれるが反応することもできずに見送るのみ・・・・。
さらに追い討ちをかけるように攣りはじめる気配があり、インナー×ローで軽く回すことでしか登れなくなった。
その後の林道でも回復の気配は無く、後ろを振り向くとJTサンが迫っていた。
トンネルを抜けたところではちょうどゲレンデを登ってきたところだったのに、このわずかな間にずいぶんとタレていたものだ・・・・。
下りに入る前にJTサンに譲り、一応まだ走り続けるものの気分的にはここで終了。
STを下ったあと、林道登りではJTサンに追い付くことが出来たのでそのまま先行したけど、下りでコケた時に完全に攣ってしまって悶絶中に再度抜かれた。
フィードに戻ってきた時にはもう止めたかったけど、KAZUサンその他は止めさせてくれず。



3周目は息苦しさはそれほどでもなかったけど、脚は売り切れていたのでペースアップもままならずダラダラと走っていると、STを抜けたところで神様が「JTサンが2人前にいる」と教えてくれた。
こんな脚で追い付けるとも思えなかったけど、ここでも林道登りで追い付いてしまった。
順位もポイントも関係ないけど、チーム内バトルということで前に出て逃げに入ったが、フィード手前のSTで追い付かれた。
STで抜かれなかったのでこのままタイムアウトと思っていたところ、想定外のスプリント争いに負けてしまってオツカレタイムアウト。



97位、ひさしぶりの大ゴケでノーポイント。
1周目のSTを抜け出すところまでは脚も回っていたし、順位も予定どおりと今日はバッチリだぜと思っていたのに、林道登りで失速。
なんでダメだったのか全くわからん。
よく身体が軽い時程ダメなことがあるっていうけど、正にそんな感じ。
ポイント的には昇格も降格も関係ないレースだったけど、なんか消化不良のまま・・・・。