JCF MTB 公認大会 J2(静岡・修善寺)


日時:2006年10月22日(日)
場所:静岡県伊豆の国市日本CSC特設コース
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シラクXCチューブレス2.1 前MAXXISクロスマーク *前1.8気圧/後1.8気圧

昇格/降格も関係なく、気分的にも大鰐でシーズン終了していたので、4時半家出の直前入厩。
余裕を持って出発したのに、バカナビが何故か御殿場ICで降りろと示していたので指示にしたがったら、箱根をぐるぐると迷走したりと距離・時間共にロスしての会場入りになってしまった。
(普通、修善寺行くなら小田原経由か沼津だよな)

コースは去年とほぼ同じ、サーキットからSTに入ったところが長くなったのと、コース中盤にちょっと嫌らしいのが新設されたくらい。
去年不評だった迷路は今年も迷路のままだ。
そういえば、試走に行ったら試走時間終了してると横柄な態度で係員に言われたけど、明らかに主催者サイドのミスだったよ。

スポーツクラスで、すずひろサンが3周目インで7位と好位置につけていた(8位フィニッシュ)のを見届けたところで、そろそろかなとアップを始める。
うぅー、膝裏が痛いです。(泣)
2週間前に痛めたのが長引いてしまい、結局今日になっても痛みが引かなかった。
これ以上痛くなってはまずいので、15分くらい軽めに回したところでさっさと止めた。
正直なところ、2時間走るのはキビシイ感じ。

レースは5周、スタートは2列目イン側から。
スタートはまずまず、STに入ったのも15番目くらいだったけど、ラインを外されてしまって痛恨の脚付き→押しに。
オフィシャルフィードでは25位集団、前は勝手にライバル認定の白×赤なOサンなので、このまま付いていけば10位台は確実なんだけど、なまった身体にこのペースはちとキツイ。
そうしているうちにwaidaサンにパスされた、仙台同様1周目のwaidaサンは侮れない。
下り系なwaidaサンの後ろについて下っていくとまさかの転倒、避け切れなかったです。
迷路でOサン集団に追い付いて1周目は26位くらい。



2周目は終始このパックのまま、途中何度か前後したけど抜け出すまでには至らなかった。
そのまま後方で様子見を決め込んでいたら、フィードゾーンへ戻ってくるところで両脚太腿の前のところが攣りそうになり、パックから離脱。
3周目のST登りで完全に攣った。
膝裏の痛みでDNFは想定していたけど、こんなに早く脚が攣るとは思っていなかった。
ペースはガタ落ち、1、2周目に抜いていた選手に抜き返される始末。

4周目は多少回復したのでこのままいけるかなと思っていたけど、フィードの手前でyamsサンに追い付かれ、サクっと置いていかれた。
5周目早々にはミッチーさん、ここにきて抜かれるのは知り合いばかりだ。(笑)



後続は視界に入るものの差は充分あった。
それなのに、迷路に入ってコブを乗り越えようとした瞬間にまたもや脚攣り。
この感じはまずい、後続との差はあれよあれよと無くなり、フィードの前で1人、サーキットに戻ってきたところでもう1人に抜かれてフィニッシュ。



29位と中身の無いレースだったけど、練習不足が明らかなので、まぁこんなものかなと。
膝裏の痛みは我慢できたけど、太腿が攣った痛みの方がひどかったです。
最後の登りは脚が固まったままでギリギリ、降りちゃうとその場で動けなくなるのは間違いなかった。>去年の大鰐で経験済み

レース後はエリートのレースを観ること無く即撤収。
とはいえ、しっかり食べるものだけは食べてきた。





カマスの天ぷらと駿河丼。
駿河丼はマグロの赤身と生シラスと桜海老のかき揚げ。
沼津は美味しいところですね、修善寺=グルメツアー確定。