'06うっかり八兵衛カップ・春


日時:2006年3月26日(日)
場所:茨城県常陸太田ふるさとの森・MTBトレール
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前後トレイルブラスター1.95 *前2.4気圧/後2.4気圧

恒例のうっかり春は今年から4時間に変更となったものの、今年もソロでエントリー。
バイクは先日ディスク化して戦闘力の上がったフルダイナミクスのリボルバー。
4時間の長丁場でリジッドというのはちょっとつらいけど、箱館山ではこいつを使うので実戦での感触を掴んでおきたかったのだ。

レースは例によって最初の1時間はペースについていけず、中盤以降の追い上げな展開。
同じくソロエントリーのKAZUサンとは45秒程の差を付けているものの、なかなか引き離せない。
5周目の2段坂ですれ違う時にようやく1分以上引き離したので一気に行こうと思っていたのに、6周目のつづらを下った先の登り返しで後輪がパンク。
そのまま乗り続けたけどペースはガタ落ち、ピットでJTサンからホイールレンタル&修理もお願いしてピットアウト。

このパンクストップでKAZUサンとのタイム差はおそらく3〜4分、まだ時間はたっぷりあるので追いつけるだろうと思っていたけど、いくら走っても姿を確認できない。
今日は絶対に追い付く、Jで諦めてたらポイントなんて取れやしないし。
ナイスなタイミングで標的出現だ。(笑)
身体に疲労感はあるものの、脚が攣る気配はなかったのでひたすら追うだけだ。
そしてレースも2時間半が過ぎた頃、ようやくジープロードの登ったところで2段坂を下っているのをチラッと確認できた。
これなら追いつける!
2周後にKAZUサンに追い付いた時は3時間が経過、抜かれてから2時間掛かったわけだ。
最後の周回も流す事なくできる限り踏ん張ってレース終了。



ソロで4位。
正直なところ着に絡めるだろうと思っていたので残念といえば残念なんだけど、レースの中身としては満足できるものだったので良しとしよう。
リボルバーで4時間というのはさすがにきつかった、最後は腰が痛いのなんのって。
でも、2時間までなら大丈夫そうだ。
今シーズンは箱館山と、出る場合は大鰐、修善寺はコレで走ってみる。
それと、レースの時はやっぱりチューブレスのほうが安心感があっていいですね。
仲間内では評判の悪いトレイルブラスターだけど、今日のパンクでさらに評価が下がった。
パンクは自分の所為ですが・・・・。