場所:茨城県常陸太田ふるさとの森・MTBトレール 天気:雨 コースコンディション:マッド タイヤ:前後スティンゴUST *前2.0気圧/後2.0気圧 今年初レースだというのに朝から大雨・・・・。 会場に着いても止む気配が無かったので、ドライタイヤからスティンゴへとタイヤ交換。 今回、bbsチームでエントリーしてたのはボクだけだったので、輪工房チームでエントリーしている酉子サンに便乗してピットを間借させてもらった。 ピットでスタート時間を待っている間エントリーリストを眺めていると、エリート様やエキパの選手が大量にエントリーしている。 みんな勝ちに来ているけど、ソロなのはボクだけ(笑)。 スタートに並ぶのが遅れてほぼ先頭からのスタートになってしまった。 先は長いしまずは様子見でいこうと思っていたけど、前にいるのはほとんどエリート様。 釣られて良いペースで走っていたら、つづらが終わったところで後続が誰もいなくなっていた(苦笑)。 1周目から7位とちょっと飛ばし過ぎな感じだったけど、後半の事は考えずしばらくエリート様と併走を続けた。 4周目が終わった頃から、ブレーキの引きしろが多くなってきた感じがしてきた。 この時は「最後までブレーキパッド持たないかなぁ」なんてそれほど心配してなかったけど、次の周回にはあからさまに普段と違うブレーキ音がしだしてかなりまずい事になってきた。 スペアは無かったけど車に使いかけのパッドがあったはずだったので、コースを外れてパッドの交換に向かった。 ![]() ・・・・見事にパッドが無くなって、地金も無くなりかけてた。 キャリパーには、ほぼ新品のレジン+5分山メタルの組み合わせで付けていたんだけど、メタルのほうが前後ともこの有り様。 とりあえず使いかけのを付けたけど、レジンも5分山程度に減っていたしたぶん最後まで持たないだろう。 泥を掻き出したりと交換に手間取ってしまって30分以上のロスタイム。 今回は着狙いだったけど、これで上位は無くなってしまった。 残り時間は平均ペース、負担を掛けないようにハードブレーキングをしないように走っていたけど、泥詰まりから変速もおかしくなってきて、勾配に関わらず登りでチェーンがロックするようになってしまった。 こうなるともうダメ、集中して走れなくなったので、最後はブレーキを気にしつつ時間調整して終わり。 トップとは2周回差のソロ4位。 パッドの交換をしていたロスタイムが無ければ着絡みは間違いなかったかと。 それにしても1時間でブレーキパッドが無くなるとは想定外。 4時間ぶっ通しで走ってコンディションをリセットするのが目的だったのに、なんとも中途半端になってしまったなぁ。 |