場所:滋賀県高島市箱館山スキー場 天気:晴れ時々曇り コースコンディション:ドライ タイヤ:前モノレール2.1/後モノレール2.1 *前1.8気圧/後1.8気圧 予報どおり天気は晴れ、雨の心配はない。 だけど梺でも風が強くて肌寒く、コースのあるゲレンデはもっと寒そうだ。 持っていく荷物を準備して上に上がってみると、やっぱり風が強くて寒いっ! 9℃ってなんですか・・・・。 オイル(赤2)を塗っていつもより長めにアップしてスタート地点へ。 今回はJ2ということもあってエントリーは50人と少ない。 そんなわけで、スターティングは最前列ド真ん中のチャンピオンポジション(笑)。 ![]() スタートはバッチリだったけど前には4、5人先行している。 これに着いていくかどうするか、シングルゲットの為には着いていくべきなんだよなと最初の登りで考えていたら、ぜんめ選手がぶち抜いて先頭へ、・・・・ありえないスピードだ。 しばらく10位前後で走っていたけど、登った後の平坦区間で着いていくことができず、徐々に後退。 1周目を終わるところでyamsサンに追い付かれ、これまた着いていくのが精一杯。 2周目、その前にいるパックと合体して、縦1列の10〜17位パックが形成。 パック前方にヨッシー、中団にyamsサン、最後方に自分。 絶対にここから離れるわけにはいかなかったのに、最初に千切れてしまった・・・・。 3周目も依然として苦しい。 順位は前後の選手と入れ替わりながら18〜20位くらいか? ペースをあげることが出来ないのがもどかしい。 最初の登りを終えたところでアオちゃんにも追い付かれてしまった、いつもと違うジャージだったから気付かなかったよ。 ここは意地でも抜き返さなくては! ゲレンデに出る直前の直角コーナーでアウトからズバッと。 しばらくしてチラ見したら気配が遠くなっていたのでなんとかといったところ。 ![]() 4〜5周目になってようやく抜き返すことができるようになってきた。 遅くなったけどここからできるだけ追走開始だ。 3人前にはヨッシーが見えるものの、登りで差を詰めても直後で離されてしまって追いつけない。 あとちょっと踏めればってところなんだけどなぁ。 最終周回、フィードで16位と教えられた。 あと1人抜きたいところだけど、逆に抜かれた・・・・。 そんでもって登り切ったところでwaidaサンが「後ろからゾロゾロ来とるよ〜」っと言ってる。 あ、ホントにゾロゾロ迫ってきてるよ(苦笑)。 これ以上落とせないのでひたすらペースアップ、2つ目のSTに来るまでに2人抜いた。 後ろから1人来ているけど登りはあと1つ、あとは下ってゴールまで踏み倒せば逃げ切れるはず。 ・・・・だったけど、ゴールまであと僅かというところで捲られてしまってオシマイ。 ここで一気に昇格確定といきたかったけど、16位となんとも微妙な順位で。 それでもここまでの計5戦で昇格の目安といわれる300ポイントをクリア。 (初戦は1ポイントだったのでカウントせず) まだ1戦分の枠があるので、エリート昇格への内定が出たってところでしょうか。 満足のいくレースじゃなかったけど、ホッとしているというのが本音です。 |