JCF MTB Jシリーズ (J1) XCO#2(仙台・泉ケ岳)


日時:2008年10月19日(日)
場所:石川県白山市瀬女スキー場
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前シュワルベnobby nic2.25/シュワルベnobby nic2.25 *前1.8気圧/後1.8気圧

宿で前夜のうちに買い出ししたものをモリモリと食べて、8時半頃に会場入り。
天気は先週とは一転、ズバリ快晴。
レース時間には気温も上がりそうだ。

先週のyamsサンのアップを参考に、いつもよりちょっと早め&長めにアップ開始。
・・・・疲れた、yamsサンのアップはボクには無理だ(ヲイ)。
適当に時間を潰したら召集へ行っちゃおう。

ランキングが近いライバル選手達も「もう大丈夫でしょう」と安堵感が漂っている。
とはいえ、みんな走るからにはしっかりと走る訳でそこはやはり勝負が掛かっている。
今年の定位置2列目からスタート。
このレースが大一番なヒライ君が勢い良く飛び出して先頭グループで登っていく。
残念だけど、ありゃー着いていけないわとお見送り。
15〜20番手グループでSTに入るところだったけど、早くも前は詰まり気味。
却って下りはスローになって助かったけど。
きもだめしの下りは掛け下りて、田んぼの平坦路に出たところからみんなスピードが上がり、ある意味予定どおりに順位が後退。
そんでもって先週同様1周目の終わりにyamsサンに追い付かれ、30位台半ばで1周目終了。

2周目の登り、yamsサンとはジリジリと離されていく。
前にはズラッと並んでいるというのに、追いつけない・・・・。
とにかく追いつく為に下りで攻めてみるが、バランスを崩してラインを外しまくり、後続から「落ち着けー」と言われる始末。
・・・・慣れないことはするもんじゃないね。
下り基調なSTで追い付くことができても、田んぼと登り返しで離されてしまう。
なんだかんだでさらに順位を落とした感じ。



3周目、まだ前にyamsサンパックが視界に見えているが、追い付くのは難しそうだ。
とりあえず直近のパックに食い付いていこう。
ジープロードを登り切ったところでセタッキ選手が視界に入ってきた。
さっきは下りでミスったけど、今度は上手くスピードに乗ったまま下ってこれた。
なんとなくコツを掴んだっぽい(あくまで当社比)。
平坦路に入る前に前方のパックに連結できそうだと思ったところで、ハンドルを引っ掛けて転倒。
あちゃー、ハンドルが90度曲がっちまったよ。
直すのに手こずっていたらセタッキ選手に抜かれて、田んぼで放置されてしまった。

4周目、もうオツカレモードで記憶があやふや。
そういえば、きもだめしの手前の登り返しでにーみ選手に追い付いたんだっけ。
結局、着いていけなかったんだけど・・・・。

5周目ラスト。
セタッキ選手が前を抜きながらジープロードを登っていくのが見える。
ん?何人か抜けるかもしれないぞ。
サクっと1人抜いて、終盤にも1人抜くことができた。
上手くいけば下りで差を詰めることができるかもしれない。
たぶん5周目の下りが一番上手く下ってこれた気がする。
きもだめしで前3人に追いついたけど、田んぼで離されてガックリ。
と、思ったら、登り返しで脚が攣って止まっていた、ラッキー。

DHコースと対面の難所の下り、女子選手が転倒していたので気を付けようと思っていたんだけど。
気が弛んだのかスコーンと派手めに転倒。
左太腿を強く打ってちょっと悶絶、ハンドルがまた90度曲がってしまった。
走り出したものの止まりそうだったので、この先の蓋の上で1人前を譲り、コテージの脇でさらにもう1人抜かれた。
足切りテントで後続がいないことを確認してヨレヨレでゴール。

J1最終戦は35位。
先週は1周目16位で戻ってきて16位、今回は30位台で戻ってきて35位。
どうやら現状では1周目の順位=レースリザルトといった感じ。
とにかく1周目が着いていけない、もうこれが精一杯。
とはいえ、今回の獲得ポイントでエリート昇格は間違いないものになったのだから、とりあえず良しとしましょうか。
それと、今回は2.25サイズという太めタイヤのおかげで下りを攻めることができたのも収穫。
(しつこいけどあくまで当社比)

帰りは会場近くのタコ焼き屋に寄っておやつ補給。



夕食はSAで昨日と同じく豚肉な生姜焼き定食。



金沢といえば海の幸のイメージがあるけど、実は裏メニューは豚肉らしいです。

北陸道〜上信越道はフルに使わず、糸魚川で一旦下りたらR148を使って白馬を抜け、豊科で再度中央道へ。
夜はこれが最速ルートらしいです。
それでも家に着いたのは2時過ぎ、やっぱり瀬女は遠い。