JCF MTB Jシリーズ (J1) XCO#4(長野・富士見)


日時:2009年5月31日(日)
場所:長野県富士見パノラマスキー場
天気:曇り
コースコンディション:超マッド
タイヤ:前後TrailRakerチューブレス *前1.8気圧/後2.0気圧

再度ヨッシーに迎えに来てもらっての当日富士見入り。
試走ではNobby Nicでちょうど良かったものの、今日の予報は下り坂。
会場に着いてしばらくすると雨が降り出し、スポーツクラスの頃には本降りになってしまった。
もはやマッドタイヤ以外ありえない。
スティンゴを持ってきているけど、付け替えるのが面倒だったので(ヲイ)、ヨッシーからホイールごと借りた。



TrailRakerチューブレス
パナレーサーなのに国内未販売。
大半の選手が押していたというリフト下直登も乗っていけたというグリップに期待。

降っていた雨はエリートタイムには上がってしまった。
雨が降り続かないと泥が流れないんだよね・・・・。
ただでさえ2レース終えて荒れた路面だというのに。

実力は無くてもスタート位置はまだ3/4くらいをキープ。
いつまでこの列にいられるかな・・・・。
珍しくスタート直後にジャンプアップ、2列くらい一気に抜け出た。
ペースもキツくなかったからこのままST手前まで行きたいなぁって思ったけど、フィードのところでゴチャついて押しに。
ST入口は渋滞待ちだったので一息入れて再乗車。
と、思っていた以上の荒れ具合に難儀してたら、お決まりのしんがりに。
駐車場を抜けてSTに入って間もなく1人抜いて、前にも追い付けそうだった。
押しになっていた浄水場のところで前に追い付き、これならもうちょい順位を上げられるかなと思ってバイクに乗ったら動かなかった・・・・。

「'03富士見の黒歴史」再び。

フロントフォークとリンク部には泥団子。
泥を掻き出している間に誰もいなくなっちゃったよ。



林間部を抜けたところでコースサイドの穴に落ちている選手を尻目にリフト下へ。
こりゃ乗れないわとバイクから降りた。
だけど押さない、泥が付くから。



レースで担いだのは初めて。
さっき穴に落ちてた選手が左ラインのギリギリを半分以上乗って行った、真似できない。

2周目に入ったけど、この周で切られるのは確実。
乗れるところ、押すところ、泥を掻き出すところ、1周目と全く同じ。
最後尾の選手も見えないし順位もブービーで確定と思ってゲレンデに戻ってきたら、前に2人見えた。
リフト下で追い付いて担ぎで抜くという目論見どおり前に出て、コース奥のゲレンデ登りへ。
乗ったままいけそうだと思っていたのに、チェーンを巻き上げてしまって押しになり1人抜かれてしまった。
荒れ荒れの直滑降に突っ込んで抜き返したものの、最後の最後で前後とも変速しなくなって再び抜き返されてオシマイ。

75位と後ろから3人目と今回も逆シングルから抜け出せず。
泥に弱いフルサスだけど、富士見の泥はダメだなぁ。
ちなみに前後の選手はFuelとepicでした。
その前にテクニック不足ですね・・・・。