JCF MTB Jシリーズ (J2)(滋賀・箱館山)


日時:2009年8月29日(土)
場所:滋賀県高島市箱館山スキー場
天気:曇り
コースコンディション:ドライ
タイヤ:前XDX2.1/後XDX2.1 *前1.4気圧/後1.4気圧

夜半から雨が降り出して明け方には強く降っていたけど、起床時にはうっすらと日射しもあって止んでいた。
今回はドライタイヤしか持ってきていないから、ホント天気が気掛かりだった。
まぁ、コンディションが悪かったらぜんめ選手の決戦ホイールを借りることができたので、それはそれでアリだったかもしれないけど(ヲイ)。

昨日の夕食に引き続き、朝食はこれまたオサレな自家製パン。





もちろん全種類制覇したことは言うまでもない。
食べきれなかったぶんはおやつとしてもらいました。

ゲレンデを見る限りコースコンディションはそれほど悪化していなそうだ。
これならエリートタイムには乾くでしょう。
エキスパートのレースは、優勝宣言のぜんめ選手が終始先頭を走っていたものの、最終周回に逆転を許してしまって無念の3位。

エリートのエントリーは28名と今期最少、トップ選手の参加も少ないのでいつも以上になんとかしたいところ。
スタートの並びも僅か4列、take選手とスタート直前までどうでもいい話をしてるという緊張感皆無のなかでスタート。



いつもの半分以下だから1コーナーの混雑もなく、すんなりと1列棒状で進んでいく。
おまけに前が空いたもんだからポジションも20番手くらいに上がっていた。
奥のジープロード登りで失速気味だったものの、抜きつ抜かれつでトータル的にはあまり落ちてない?
間違いなくここまでは今期最高ポジションだ(苦笑)。
スタート地点に戻ってきたところでチェーンが落ちて、直しているところをスドーマン選手他2人に抜かれたけど、手応え充分で2周目へ。

前後20mくらいを選手に挟まれる、これまでない展開なのでテンションが上がる。
試走で感じた29erが得意とするところはやはり速い。
後ろのフルコオリ選手とはセクション毎に抜きつ抜かれつ。
ジープロードとゲレンデは自分に、STはフルコオリ選手に分がある。
いや、もっと前からこういうレースをしたかったんだよ・・・・。
ちなみにスドーマン選手は2周目に入って超速で視界から消え去りました(ヲイ)。

3周目も同様のレース展開で順位も固定されてきた感じだ。
このままビッグトラブルが無ければ4周目にも入れそうだし、前もちらほら見えているからイケるんじゃね!?って思ってスタート地点に戻ってきたところ、係員から脚切り始まってるよと宣告がっ!
なんだよー。
フィードの手前でこっそりと前走者をパスし、あとはフルコオリ選手の差し脚を凌ぎきればというところで、フィードからもうラストのコールが・・・・。
アーーーーーッ、それは言っちゃぁいかんよぅ。
3人のスプリント争いに勝てる訳も無く順位を落として終了。

後ろから6人目の23位。
順位は相変わらずなんだけど、これまでにないレース展開だったからひさしぶりに楽しいレースだった。
やっぱり競い合ってなんぼだよなぁ。

白馬は超マッドだったので29erの良さを生かしきれなかったけど、今回はバッチリ体感できた。

登り:同じケイデンス・ギア比ならタイヤ周長の差で勝てる
平地:29erが最も得意とするところ。スピードの伸びが違う
下り:勝手にスピードが上がる、曲がりきれないかと思った
と、まぁこんな感じ。

少なくともJのコースでは29erに死角は無いですよ。