JCF MTB Jシリーズ (J1) XCO#6(長野・白馬)


日時:2009年8月2日(日)
場所:長野県白馬村スノーハープXCコース
天気:曇り
コースコンディション:超マッド
タイヤ:前JONES ACX2.2/後JONES ACX2.2 *前1.6気圧/後1.6気圧

朝起きると願い空しくやっぱり雨・・・・。
とりあえず会場に行って場所取りをして再度会場入りしたけど、あまりにも酷いので長靴を買いに出掛けた(苦笑)。
今後は長靴も遠征グッズにいれなくちゃ。

スポーツとエキスパートはジャージの確認ができない有り様。
こりゃー相当コースは荒れてしまっただろうなぁ。
アップはここ最近に準ずるやり方で感触は良好。

召集場所では新車を見せびらかしつつ(ヲイ)、後ろ3列目からスタート。
左側は荒れているのでみんな並ぶのを避けていたけど、前にはスタートの上手いfull谷サンがいるし、登りに入る時にアウト側になるからポジションアップし易いはず。
思惑どおり、包まれることなく最初の登りに入っていけたけど、路面の荒れっぷりが酷くみんな手こずっている。
登ってすぐ通常の右ラインを取るか、あえて空いている左を取るかで迷ったけど、full谷サンに着いて右へ進んだ。
これがマズカッタ。
29erでは登っていけるんだけど、ゴチャついた中で前の選手が脚をついてしまったので、しかたなく押しに切り替え。
そしたらあれよあれよとポジションを下げて気付いたらいつもと同じ最後尾・・・・。
「絶望した!」(ヲイ)。
まだ集団は見えているし、続くジープロードとSTで2人抜いて激坂へ。
ありゃりゃ、みんな初っ端から押したり担いでいるよ。
その後もSTはほとんど乗れずに押しになってしまった。
あーあ、すぐ前にパックがいたのに抜けたら誰も見えなくなってたよ・・・・。



2周目。
思ってたより前との差は無かったようで、最初の登りで前のパックに追いつけそうだ。
しかし、登りに差し掛かったところで痛恨のチェーンジャムを起こしてしまい、またもや後退。
前とはギリギリ追いつけるか?といった感じなんだけど、やっぱりSTの押しで差が開いてしまう。
そんなこんなで3周目突入は怪しかったけど、なんとか入れた。

この周回で足切りは間違いないけど、前も後ろも見えない一人旅。
結局そのまま何をするでなくオシマイ。



後ろから3人目の71位と結局いつもと変わらず・・・・、Superflyを投入も不発でした。
だけど、29erじゃなかったらビリだったかも。
過去最悪といっても過言じゃないこのコンディションでも走れるんだもんなぁ(当社比)。
マッドタイヤじゃなくても29erはOKというのは驚き。
(サトシン選手ホイールどうもでした)
ノースと館長はセミスリック!?
いや、たぶんボクではアウトだと思う。
それよりも押しの弱さをどうにかしろ。

今シーズンはこれにて終了のつもりだったけど。
せっかく29erを手に入れたんだからちゃんと走ってみたいなぁ。
と、いうことでJ2箱館山にも参戦決定。
残留争いでの参戦だったら良かったんだけど白馬終了時で82位。
圏内の選手とはポイント差もあるし、さすがに残留はキビシイなぁ(泣)。