JCF MTB Jシリーズ (J2) (長野・木島平)


日時:2009年6月21日(日)
場所:長野県木島平スキー場
天気:エリートタイムから晴れ
コースコンディション:ドライ&ウェット
タイヤ:前Nobby nic2.1/後Nobby nic2.1 *前1.8気圧/後1.8気圧

昨日とは打って変わって夜半から激しい雨が降り出した。
このまま降り続くのかそれとも止むのか?
タイヤをどうするか悩むところだけど、とりあえず朝食が先だ(ヲイ)。



昨夜に続いてオサレな朝食。
だけど、圧倒的に足りません。

スポーツクラスの時は小雨になったものマッド仕様がベター、エキパの時は判断に迷うコンディション。
1/3くらいがマッドタイヤをチョイスしてたかな?
そんなエキパのレースはというと、ぜんめ選手がアクシデントによって最後尾に下がったものの、そこからトップと15秒差まで怒濤の追い上げをみせて惜しくも2位、残念っ!

エキパの途中から晴れ間がのぞき出しコースは一気に回復、これでタイヤの心配は無くなった。
1時間前からアップを始めてスタートラインへ。
J2なので人数は少なく32名、そんでもってようやく順当ポジションの最後列からのスタート。
ちょっと前に上がったのでそこから徐々にポジションを下げて最初の登りへ。
あれ?なんかいつもより余裕があるかも。
登りピークでは後ろに7、8人いる気配だ。
STでもまだ余裕があってちょっと今日は違うぞと思ったくらいだったけど、なんでもないところで転んで定位置へ。
これでリズムを崩したけどなんとか2人抜いて1周目終了。



2周目に入っても好調な感じのまま。
最初の登りとSTに入る前の登りで前方2選手との差を詰め、コース後半の直滑降に入る前に追い抜きに成功。
箱館山でもこんな感じで追い上げができたけど、今日はまだいける感じがある。
最後の登りではっしー選手を射程圏内にという感じで3周目へ。




はっしー選手との差は20秒程。
登りではこちらに分があったので追い付きたかったけど、そう簡単には追付かせてはくれなかった。
最後の登り。
コーナーを曲がるとまだいた!
ついでにヤル気のなかったOGAも一緒にいた(えー)。
2人ともまとめていけるんじゃね?と踏み倒す。
ピーク手前ではっしー選手が前を譲ってくれたのでそのまま下りへ。
あとは4周目に入れるかどうかだったけど、係員が出てきて80%カットの合図をしていた。
あー終わりかぁとスピードを落とした時に、はっしー選手に差し返されてしまった・・・・。

後ろから5人目の27位。
最後はもう追付かれないだろうと油断した自分のミス、まったく何やってんだか。
それでもエリート5戦目にして一番手応えのあったレースだった。
まぁ順位は相変わらずだけどね。
エリート残留は出来なくても、4周目突入、逆シングル脱出はできるはず。
あと少しだ。