先週の開幕戦でぶっちぎりの最下位に終わり、エリートのキビシさを実感。 連戦となるJ2緑山も南さつま同様に苦戦必死と予想。 首都圏開催となった今回のレースは、都市型MTBレースという点で注目度大だったけど、開催が決まった時点での関東ローカルな選手は、 「緑山なんかで本当にできるの?」 って思ったはず。 ST率は高い(というかSTしか無い)けど、とにかく狭くて短い。 加えて、ここ最近は運営面でも問題が多発していたようだし・・・・。 だけどマイナス面ばかりでもないんだよね、なんといっても近い。 船橋からだと渋滞込みでも1時間半で行けちゃう、JTサンなんて家から自走だよ。 のんびりと受け付け時間に到着。 会場の雰囲気は本当に明日レース?ってくらいにユルユルだ(笑)。 コースは一般向け耐久コースに新設ルートがちょっと加えられていたけど、やっぱり高低差は無くとても短い。 軽く流しても8分ちょい、約2kmの超ショートコースだ。 おまけに路面が締ってないので、みんなズルっとコケていたり。 ![]() 今回のレースではアンセムではなくリボルバーを使おうと思っていたんだけど、どうにもブレーキの効きが悪くて。 ぐにゃっとした感じで止まらない、フレームとの共振で音鳴りもうるさくて仕方ない。 帰ってパッドを交換してみるけど、ダメだったら素直にアンセムにしよう。 4.5 日時:2009年4月5日(日) 場所:神奈川県横浜市緑山スタジオ特設コース 天気:晴れ時々曇り コースコンディション:ドライ タイヤ:前Racing Ralf2.1/後Racing Ralf2.1 *前1.8気圧/後2.0気圧 午前中にレースが終わってしまったスポーツ&エキパ勢の選手には悪いけど、会場入りは昼過ぎに。 というのもエリートのスタートは14時50分、丸1日いるのはちょっとしんどかった。 しばらくダラダラと過ごして1時間前からアップを始めたけど、やはりどこか気が抜けた感が・・・・。 先週のポイントはあったけど、今回のレースには適用されないようで今回も後ろから2列目。 エリートの周回数は12周ということだったけど、とりあえず5周目に入れるかどうかがポイント。 というのも、エキパのトップグループが7分切るレベルだったというので、エリートトップは6分そこそこか5分台だろうと予想。 自分が7分だとすると1周で1分以上の差が付くことになるわけで、あとは分かるなと(ヲイ)。 スタートはまずまずだったけど、砂埃で前が見えずコーナーに突っ込むのに躊躇してしまった。 後ろには数人いたけど、最初の登りのピークで渋滞となった時と、登り基調のコーナーでミスった時に順位を下げてポジションを落とした。 南さつまのコースもそうだったけど、この緑山のコースもSTをリズム良く乗らないと簡単に前走者と差が付いてしまう。 で、気付けば後ろにはtake選手とキッタ選手しかいなかった・・・・。 (実際にはもう1人いた) 戻ってくるとトップと1分30秒と言われて愕然。 2周目に入ってtake選手には前に行ってもらい、なんとか食らい付こうとしたものの10秒差くらいを保つのが精一杯。 ![]() 3周目は違う選手が視界に入るものの差を縮められず、逆に4周目に入ってまもなくキッタ選手に抜かれてしまった。 感覚的にタイムアウトかなぁと思ったけど、やっぱりタイムアウトになってしまって終了。 ![]() 31位とブービー賞ゲット(えー)。 南さつまと同様、苦手な超ハイスピードコースだったけど、とにかくスピード不足にも程がある・・・・。 ギリギリ5周はいけるかなと思っていたけど、たった4周だもんなぁ。 レース時間は30分にも満たなかったよ。 エリート下位選手とも力量差が明らかなだけに、今後どうすべきか前途多難です。 |