JCF MTB Jシリーズ (J1) XCO#1(鹿児島・南さつま)


日時:2009年3月29日(日)
場所:鹿児島県南さつま市金峰レクの森公園
天気:曇り
コースコンディション:ドライ&ウェット
タイヤ:前Nobby nic2.1/後Nobby nic2.1 *前1.8気圧/後2.0気圧

小雨とはいえ、一晩降り続いていたのでコースコンディションが心配だったけど、水はけの良い土質なので問題無さそうだ。
気温は若干低いけど、寒さに震えるという程では無いので、これまたスタート時には大丈夫だろう。
だけど、エリートのスタート時間は13時30分、それまでどうやって過ごせばいいのか分からん(苦笑)。
おやつは何時まで食べてていいんですか?

スポーツクラスはぜんめ選手が楽勝、というかスポーツで走るのは反則でしょう。
続いてエキスパートはなじみの選手がたくさんいるので応援のしがいがあったけど、アップの時間が迫ってきたので見届ける事はできず。
1時間前から会場周辺で坂道ダッシュやらなんやらを。
心拍の上がり方は問題ない、あとは走るだけ(これが一番心配)。



エリートのエントリーは48名と少ないので、走りさえすれば28ptもらえることに。
オイシイといえばオイシイけど、そんなのは全く意味をなさないのでスルー。
とにかく1つでも順位を上げる、1周回でも多く走る。

スタートと同時にトップ選手が猛ダッシュ、遅れて中団〜最後尾の自分達も続いていく。
んがー、エキパとは明らかに違う入り方、渋滞回避の為に第1STはカット=とんでもペースなので、初っ端から物凄くキツイ。
後ろには4、5人といったポジションで、直前にいるハッシー&にーみ選手を当面の目標とすることに。
狭いSTで渋滞気味とはいえそこはエリート、そこそこのスピードで休める訳では無く、息が付けない。
そしてSTを抜けた遊歩道ではダッシュ全開を強いられる。
踏めるところではほとんどダンシング、ロックアウトをあんなに使ったのは初めてだ。
こんな感じで気付けば最後尾、1周終わる直前に1人止まっていたのを抜いて1周目終了。

想定していた通り1周目のラップタイムは15分。
スポーツ優勝のぜんめ選手が13分台。
エリートトップは12分台といったところか。
80%適用は2周目をみるということだったけど、実際には大差ないんだよね。
なんとか4周目にはって感じか・・・・。



2周目に入った時は前とは15秒ほどだったけど、周回を重ねるごとに離れる一方。
3周目に入るには入ったけど、すでに完全に一人旅・・・・。
ラップタイムは17分台。
それでも前を追い続けなければいけない。
前が見えなくてもダンシングで踏みまくる。
とはいえ、5周目を迎える事無く脚切りで終了。

エリート初レースは47位の最下位。
それも圧倒的な最下位だ。
もうね、凹むとかそういったレベルじゃないです。
たしかにコースは不向きだったと思うけど、全てにおいて力不足としか言い様がない訳で。
Polarを見ると、息を抜けるところ以外ではほとんど90〜93%前後で走っていたので、自分のパフォーマンスは出し切れていたと思う。
それでもこの結果・・・・。

「エリートやばい」

この一言に尽きる。
日記の方でポルナレフがありのままを語っていたけど、冗談ではなくあんな感じでした。