場所:長野県富士見パノラマスキー場 天気:晴れ時々曇り コースコンディション:ドライ/ウェット タイヤ:前後NOBBY NIC2.1 *前1.7気圧/後1.7気圧 今期念願のエリートに昇格。 とはいえ、エリートの高い壁に阻まれ毎レース最下位争いをしているなんちゃってエリートだ。 それでも1度はエリートで全日本エリートに出てみたいと思っていたので、シニアエリートに迷わずエントリー。 来年以降はマスターでいいや。 前日のコースコンディションはマッドだったのでタイヤの選択に迷っていたけど、マスタークラスの様子を見ていると路面は回復傾向。 14時のスタートまでにはST登りの一部以外は問題無さそうなので、NOBBY NICに決定。 アップはいつもより早めに始めて70%弱を30分くらいの後、1min-1min×6本と2min×2minを1本。 スタート位置はちょうど真ん中から。 スタートしてまもなく左側で落車があったけど、巻き込まれること無くポジションをキープして最初のSTへ。 ここでの渋滞は毎度の事なのでひと休みして再乗車、無難に下って駐車場に出てから周りの顔ぶれを確認。 順位は分からないけど、どうやら普段より好位で走っているみたいだ。 ![]() ![]() 登りSTの路面はだいぶ回復していたけど、浄水場の前後と一旦ゲレンデに出てから入り直すSTは乗れなくも無いけどちょっとキビシイ感じだったので押しを選択。 ガレ場の下りではバランスを崩しかけたけど踏み止まって、追い抜きポイントと考えていたゲレンデ〜リフト下直登へ。 ここは今期好調のサカイ選手と抜きつ抜かれつでクリア。 路面は完全に回復していて全部乗って行けたけど、Rメカの変速がイマイチで2、3枚目に入れるとガチャついてしまった。 思惑どおりこの区間でポジションアップしたものの、直後の右コーナーと一番奥の下りでコーナーリングをミスって抜かれてしまい結局+-ゼロに・・・・。 ![]() 1周目は20分ちょうどくらい、レース前に想定していたタイムで回ってきた。 順位はわからないけどいい感じで走れている感がある。 すぐ前をtake選手やサカイ選手を含むパックがいるので追付きたいところだったけど、やはりリアの変速が思わしくなく差が付き始めて単独でSTにイン、直後の岩場でバランスを崩してタイムロス。 なんか悪態をついていたような気がする・・・・。 一度リズムを崩すと連鎖するもので、駐車場下の新設ループに入った直後でも落車して2名抜かれ、登り返しでも登りきれずに下がりながらの落車。 ここからの登りSTはインナー×2、3枚目を多用しているので、このギアが使えないのがとても痛い。 ミノール選手に抜かれた後、足をついてしまって押しに切り替えていたところ、JTサンが直後に迫ってきていた。 さすがにまずいと思ったけど、現状ではどうにも分が悪いので万が一抜かれても焦らず下りで差を詰めてリフト下で追い抜きを思い描いていたけど、ギリギリ逃げ切ったのでまずはひと安心。 リフト下クリア後、下りで1人抜いて奥のゲレンデに差し掛かる時にヨッシーからもう最後だからと声を掛けられた。 一瞬「?」と思いながら、ミノール選手をダンシングで抜いて足切りテントへ目を遣ると、既に数人の選手が佇んでいる・・・・。 マジですか。 最後は差し返されることに気をつけて足切りで終了。 順位は61位と今回もいいところナシ。 U-23やマスタークラスに有力選手が多数流れていたことを考えると、普段ならポイント圏外だろうな。 それよりも2周で足切りってことに知り合いライダーとボー然としてたよ。 レース前はトップが16分くらいと予想、20〜21分で走ってなんとか3周目へと想定していたんだけど、優勝した山本幸平選手の1周目は14分半だったとか・・・・なんじゃそりゃ。 脚は全然残っていたし、メカトラとつまらないミスで順位を落としてしまったことがちょっと悔しい。 |