池尻、ウッディ、稲野と練習試合
池尻小学校体育館
9月8日(土)
初めてミニアタッカーズ(4年生)だけでの遠征。
決まったのも前日の練習中・・・
ちょっと無茶をしかな?と思っていましたが、よくやったと思います。
特に、4年生キャプテンの「よしまさ」は、
前の晩から緊張しっぱなしで
いつ、どんな時に、どんな挨拶をしたらいいのかを紙に書いて必死に覚えたそうです。
新鮮でいいですね!!
(驚いたのが、6年の総キャプテンの「あきひろ」が
とにかく大きな声で挨拶してこいよ!っていうアドバイスをしたとか・・・
おいおい・・・お前もできてないんちゃうか?って笑いましたよ)
試合の方はと言うと、ありがたいことに池男Aや池女Aとも試合をさせてもらったことで
ものすごくいい経験になりましたね。
まだまだライト側の守備が弱く、バックライトは極度の緊張とナガカンから怒られたことで
本当にパニックになっていましたが・・・
それでも、レフト側は見違えるほど良くなりました。
バックレフト「もとひろ」は動物的感というものでしょうか・・・
ボールが落ちる所に自然と動いています。
見事でした。
池尻のクノリ先生とお昼の時間にお話したときに
「勘の鋭い子がいると強い」
と言われました。
ナガカン的には、『勘が鋭い=猿のような天性の動き』
と解釈したんやけど・・・全然違うかな(笑)
猿やったらうちのミニアタッカーズはバッチリ!丸坊主のお猿さんがいっぱいやしね(笑)
最近のミニアタッカーズは、「成長もちょっと停滞してるかな・・・」と思ってみたら
時に素晴らしい試合をしてくれます。
この日も5戦目の【対 池尻D】の試合では
必死に練習したレシーブが見えた試合で
とにかくつないでレフトへ!という満足の試合をしてくれました。
最後の最後までナガカンに怒鳴られっぱなしのミニアタッカーズでしたが
あくまで合言葉は「東京体育館」ですので、夢が散るまで付き合ってみようと思います。
ちょっと最近は4年にもかなり厳しいみたいですが
頑張ってほしいと思います。
子どもが頑張るのなら僕も頑張りましょう!(意味深?笑)
結局、4年キャプテン「よしまさ」は一日中緊張の連続で
(寺澤先生に挨拶する自体が大事件という感じでしたよ・・・!)
極度の息遣いから呼吸困難と頭痛を起こしました。
唇真っ青になり、顔色も悪くなり・・・笑ってしまった意地悪ナガカンでしたが・・・
『初心を忘れるな』
遠征や試合をさせてもらえることが、当たり前にならないように
その気持ちを持ち続けてほしいと思います。
そうすれば、きっといいチームになるでしょう。
池尻関係者のみなさん!無理言って4年だけの遠征をお世話になり、すみませんでした。
緑のミニもされていたので、うちも絶対近いうちにやりたいとは思っていました(笑)。
今回は、Aが3人抜けたことでその見せしめもあったのですが。
メンバーが揃うことの大切さも、高学年には分かってもらいたいですね。
でも、子どもたちには罪ないけど・・・
ミニに限らず、部員たちのバレーに対する意識も2つに分かれてきた気がする。
でも、子どもはいろんな周りの影響があってのことやもんな・・・。
俺は子どもたちの練習の様子をずっっっっっと見てきての起用や言葉がけ。
嫌いで「あほー!」言うてへんし、どんなに練習試合に参加したからと言って
「はい、じゃあ出てみなさい」とはいかない。
そら必死にやって下手な子にはチャンスをいっぱいやらんと「監督失格」ですが
うちはまた違うんだな・・これが・・・
保護者さんにも最初から最後まで見てほしい気がします。
答えや結果だけを見てもらっても何も分かりません。
過程を見て!プロセスが大事やねんで〜!!
(そりゃ〜勝負の世界!やっぱり頑張ったら結果も望むナガカンですがね!笑)
長尾男子C(4年) | ● 10−21 | 池尻男子A |
| ● 11−21 | 池尻D |
| ● 14−21 | 池尻男子B |
| ● 5−21 | ウッディA |
| ● 19−21 | 池尻D |
| ● 14−21 | 稲野C |
| ● 7−21 | 池尻男子A |
| ○ 21−13 | 池尻男子B |
| ● 6−21 | 池尻A |
| ● 9−21 | 稲野C |
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