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| 04.12.12 | (日) | 朝日杯フューチュリティステークス | G1 | 中山 | 11R |
| 04.12.05 | (日) | 阪神ジュべナイルフィリーズ | G1 | 阪神 | 11R |
| 04.11.28 | (日) | ジャパンカップ | G1 | 東京 | 11R |
| 04.11.21 | (日) | マイルチャンピオンシップ | G1 | 京都 | 11R |
| 04.11.14 | (日) | エリザベス女王杯 | G1 | 京都 | 11R |
| 04.11.07 | (日) | ファンタジーステークス | G3 | 京都 | 11R |
| 04.11.07 | (日) | アルゼンチン共和国杯 | G2 | 東京 | 11R |
| 04.10.31 | (日) | 天皇賞・秋 | G1 | 東京 | 11R |
| 04.10.24 | (日) | 菊花賞 | G1 | 京都 | 11R |
| 04.10.17 | (日) | 秋華賞 | G1 | 京都 | 11R |
| 04.10.10 | (日) | 京都大章典 | G2 | 京都 | 11R |
| 04.10.10 | (日) | 毎日王冠 | G2 | 東京 | 11R |
| 04.10.03 | (日) | スプリンターズステークス | G1 | 中山 | 11R |
| 04.12.12 | (日) | 朝日杯フューチュリティステークス | G1 | 中山 | 11R |
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| このところ三連単ばか
り買っており、結論として、一頭軸マルチがいいのではと思っている。それなのに、先週は二頭軸マルチで痛恨の大失敗だ。よほどのことじゃないと、二頭とも
来ることはないということが身にしみてわかった。 いくら一点あたりの投入金額が小さいとはいえ、まず点数を絞れないということが問題だ。そして、そこから無理やり点数を減らそうとする事が、結局大きな 失敗につながる。 マルチは外せない。一着固定で当たればまあいいのだが、それ以上に軸が三着に来たときの破壊力がどうしても魅力的なのだ。二着固定、三着固定はもっと狙 いは難しくなる。 あとは、フォーメーションだが、これは点数が今ひとつ分からないのだ。実際に買うときはホームページからなので、そのときは自動的に点数計算されるのだ が、このページで事前に予想する際に数えられない。馬券は夜買えないので、IPATのページは閉鎖されている。フォーメーション点数計算フリーウエアがな いだろうか。 結局なんだかんだといって一頭軸マルチということになる。126点あるいは90点。万馬券じゃないとマイナスとなる。 しかし困ったレースだ。一番人気が圧倒的に強いということは、当然三連単に不利だ。三着に人気薄が突っ込んでくるケースに期待するしかない。 それなのに、軸が頼りないというメンバー。困ったものだ。グレード制施行以降の20年で一番人気が連に絡まなかったのが二回だけというレースなのにだ。 もしかしたら三度目が今週かもしれない。 ピンチだ一頭軸マルチ。三着までに確実に来る馬一頭を選べるのか。 本命は◎ストーミーカフェ。ウィークポイントは久々だけ。前に行けるスピード、千八を勝った実績、鞍上の四位も問題ない。今は亡き新種牡馬アドマイヤベ ガ産駒がG1を制す。 相手筆頭は○ディープサマー。新馬戦では◎ストーミーカフェを圧倒している。休み明けで二千メートルの レースを使って大きく負けていない。タイキシャトル産駒だけに適性はある。 あとは一番人気も鞍上不安▲ペールギュント。人気が内容が怖い勝浦△スキップジャック。前走敗戦は理由明らかな△マイネルレコルト。鞍上に期待△エイシ ンヴァイデン。見限れないサンデーサイレンスの仔△マルカジーク。もう一頭はレースの相性が悪い武豊の△マイネルハーティー。 |
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| 三連単8→15,2,4,7,10,16,12→15,2,4,7,10,16,12 マル チ 各100 円 計12,600円 | |||||
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一応当たったのだ。しかしマイナス。 まあ、この混戦であっても人気のある馬が来るのだから、このレースはやはり少しおかしい。一番人気の▲ ペールギュントこそ、連を外したものの、三連単時代なので三着で十分なのだ。 勝った△マイネルレコルトも強いし、二着に粘った◎ス トーミーカフェもすごい。せっかくなら△マイネルハーティーが▲ペールギュントをかわしていればなあ。 取ったけどちょっと反省。 |
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| 04.12.05 | (日) | 阪神ジュべナイルフィリーズ | G1 | 阪神 | 11R |
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| 12月に入って阪神および中山開催に替わった。京都、東京での次の競馬
は来年だ。早い。あとは一気に有馬記念まで。実に早い。 ようやくではあるが先週のJCで三連単を的中。しかし全く配当的には儲かっていない。まあ、考えても意味がないとまで言われたジャパンカップで当たった のだから良しとしよう。 1頭軸マルチの126点買いは当然低めに入ることもある。しかし逆に人気薄から上位に入ることだってないとは言えないのだ。まあ、そのうち十万馬券の チャンスもあるだろう。 とにかく外国馬が物足りなかった。それに古馬も勝ったゼンノロブロイを除くと勝負になる馬が全くいなかった。それに比べ三歳勢は大健闘だろう。その前日 の京阪杯の掲示板独占も考え合わせると、世代の比較の結果は明らかだ。有馬記念までこの傾向を忘れないようにしておこう。 毎年分からないと嘆くレースがこの二歳G1。昨年は後の秋華賞馬であるスイープトウショウが、一番人気であえなく惨敗。今から振り返ると、勝ったヤマニ ンシュクルは確かに強い馬だったが、ダンスインザムード、ダイワエルシエーロ、そしてスイープトウショウ の力量は抜けている。 それを考えると、このレースに限っては、いくら強い馬であっても、紛れのない結果となることのほうが可 能性は低い。この時期のレースでは不確定要素が多すぎるのだ。スイープトウショウなどは、最後方から行く脚質の怖さが現れた一戦だったと言えるだろう。 当然、今年も同じこと。評判の高い馬を信じきれるかどうか。 本命は人気でも◎ラインクラフト。この馬を見ていると、メジロマックイーンを思い出してしまう。好位から直線突き放す競馬は、馬券を買った者を安心させ る。負ける気がしないのだ。そんな馬になってほしいという願いも込めて◎。三連単では確信の大本線だ。 対抗は鞍上武豊○ライラプス。前回は一番人気で失敗しているが、今度は間違いはないだろう。前に行く競馬で三着までには入る。で、この二頭で2頭軸マルチだ。 血統、鞍上魅力で勝ってもおかしくない▲アンブロワーズ。堅実で崩れそうにない△モンローブロンド。末脚確か△リヴァプール。前走マイル戦好走△ジェダ イト。穴馬はこれか△エリモファイナル。経験豊かで連勝中、軍団不気味△マイネデセール。唯一の四勝馬△カシマフラワー。まだまだ見切れない△ショウナン パントル。抽選を切り抜けた△デアリングハート。 |
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| 三連単3→17→6,15,12,10,2,4,1,5,14 マル チ 各200 円 計10,800円 | |||||
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| 結局のところ、絞れなかったいうことだ。これまで通り、1頭軸マルチで行こうと考えていたのだが、どうしても絞れなかった
ために、2頭軸マルチでどうにか点数を少なくした。 しかしよくよく考えると、この二歳G1で一番人気、二番人気が揃って三着までに入るほうがはるかに難しい。今それが分かっても、あとの祭りだ。 もし1頭軸マルチで11頭から8頭に絞っていたら、果 てして△ショウナン パントルを残していた。うーん。微妙だな。 反省。大反省。とにかく1頭軸マルチで。 |
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| 04.11.28 | (日) | ジャパンカップ | G1 | 東京 | 11R |
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| 国際G1が二レースである。さぞかしテレビ東京は悔しがったことだろ
う。せっかく土曜日に行われていたG1なのに、何でわざわざ同日開催しなければならないのか。JRA50周年を記念してとか、ブリーダーズカップや香港に
対抗してとか、それらしい理由はいくらでもありそうだが、結局フジテレビの思惑だろう。つらいなあ、テレビ東京。 二レースとも買っても良かったのだが、資金が底を突きそうな状況にあっては、最悪の事態だけは避けたかったのだ。結構、弱気なんだな。 しかもジャパンカップダートのほうが断然当て易そうなのに、ジャパンカップを買ってしまう。数ある重賞 レースの中でも、考えても意味がないとまで言われるレースはそうはない。 週末の天気が気になっていたのだが、どうやら東京だけは持ちそうだ。このメンバーで雨まで降られた日にゃあ、何点買っても当たる気がしない。 両馬場さえキープできれば、夢のようでありながらも、辛うじて現実感も残した、いい塩梅の三連単十万馬 券が来そうな感じがしてくる。もしかしたら百万馬券もあるか。 とにかく古馬が弱い。これが馬券を難しくしている一番の要因だ。確かに外国馬は難しい。しかし、古馬勢が強く、はっきりとした連軸がいるレースであれ ば、 別段外国馬は気にならないのだ。 秋のレースは五歳馬と四歳馬の実力が拮抗するはずなのだが、今年の五歳はダービー馬タニノギムレットも、三歳で秋の天皇賞と有馬記念を制したシンボリク リスエスもすでに引退。三冠のタイトルを持つ菊花賞馬は本調子でない。 四歳馬もひどい。春の天皇賞の頃は四強と呼ばれていたが、結局打ち揃って惨敗。その後、故障、引退、回避で残った一頭が秋の天皇賞を制した結果、日本代 表として押し出されたかたち。信じていいのか半信半疑だ。 しかしそれ以外の古馬勢は秋の天皇賞の二着、三着に入ってこれないのだ。チャンスとばかり、三歳馬が多数参戦して、ますます難解なメンバー構成となっ た。その三歳も春の二冠馬はもういない。世代のレベルを計るのも難問だ。 本命は◎ゼンノロブロイ。一番人気だからおそらく勝てないだろう。正直、距離には不安を感じる。しかし三着は外さないだろう。理由は鞍上ペリエの信頼感 だ。 相手はその◎ゼンノロブロイに勝った○ナリタセンチュ リー。距離適性と父トニービンのコース適性。あっさり勝ってもおかしくない。こちらは逆に鞍上に不安。一着には届かないか。 三番手は外国馬から▲パワーズコート。考えても意味がない外国馬だが、とにもかくにも天才オブライエンを信じるしかない。この馬も鞍上に不安が残る。 日本馬で5頭参戦の三歳馬では間違いなく△ホオキパウェーブがナンバーワン。府中の馬場では△ハーツクライの巻き返しはある。菊花賞馬に敬意を表して△ デルタブルース。鞍上替わって怖いのは△コスモバルクと△ハイアーゲームだ。 |
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| 三連単9→4,15,14,3,7,10,12→4,15,14,3,7,10,12 マル チ 各100 円 計12,600円 | |||||
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よくやったよ△デルタブルース。最後によ くぞかわしてくれた。△コスモバルクも執念で差し返したしなあ。よしよし。 しかし結局一、二着馬が一番人気と二番人気。しかも三連単が人気順に入ってしまって馬券的には面白くない。これが逆になっていれば…。せめて◎ゼンノロブロイが二着だったら…。 まあ、当たったからよしとしよう。反省しない。 |
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| 04.11.21 | (日) | マイルチャンピオンシップ | G1 | 京都 | 11R |
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| 今週も実に楽しみなレースだ。ユートピアが回避したものの、外国馬を加
えると
G1馬は5
頭がエントリー。そのうち、芝のマイルG1を勝ったことがある馬は4頭。しかしながら確固たる中心馬がい
るという印象は薄い。 昨年のこのレースの1、2着馬と今春の安田記念の2着馬。そして桜花賞馬。外国馬もマイルG1を勝っている。 それでもこの馬こそマイル王という印象がないのは、やはり負けているイメージがあるからだろう。しかし負けたのはマイル戦ではなく、千二のスプリンター ズステークスであったり、二千メートルの秋の天皇賞 であったりで、当該距離ではないのだ。 マイルあたりの距離は専門性が高いため、1ハロンの違いで勝ち負けが変わってくる。だから、千二、千四でも二千でも勝てるような、真のチャンピオンホー スが出てくるのは難しい。 一方の長距離路線では、スーパークリーク、スペシャルウィーク、テイエムオペラーなど、春秋の天皇賞を制する馬も輩出されている。典型的なステイヤーであったメジロマックイーンも、降着となった が二千メートルのG1で一番最初にゴールしているのだ。 三歳上オープンで千二と千六のG1を制した馬としては、タイキシャトルが記憶に残る。しかもこの馬は負けなかった。昨年のこのレースの勝ち馬も同じく秋 の二つのG1を制してはいるが、今年の二戦はいずれも二着で、馬券の対象にはなったが、チャンピオンとは言えない。 一方で、トロットサンダーやエアジハードのようなマイ ルの専門職もいて、ほかの距離ではともかくここでは負けないという馬もいる。このような馬は別に前哨戦や秋の天皇賞で負けてもマイル王の称号は揺るがな い。 だから今年のメンバーは難しい。短距離のチャンピオンホースもいないし、最強のマイラーもいない。そこそこのメンバーによる混戦のレースと言っていいだ ろう。 本命は◎ファインモーション。このレースが引退レースとなったが、ここで無様な姿を見せたらエリザベス女王杯を回避した意味はない。問題は折り合いだけ で、おそらく武豊ももう間違いはないだろう。少なくとも三着には入るはず。 で、今週も三連単一頭軸マルチ。対抗は外国馬○ラク ティ。実績だけ見れば、これまで来日した外国馬の中でも格上だろう。どれほど人気になるかは分からないが、おそらく配当は美味しいだろう。 三番手は昨年の勝ち馬▲デュランダル。脚質が脚質だけに全面的には信頼できないが、G1四戦連続連対はなかなか出来ない。あっさり勝たれてもおかしくは ない。 あとは、京都マイル戦得意の△マイソールサウンド。3歳馬でもマイル適性は上位△メイショウボーラー。一気に勝ちきる可能性もある△アドマイヤマック ス。府中でないため評価を落とす△テレグノシス。ここでもあった驚かすか△ダンスインザムード。 |
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| 三連単5→3,7,6,11,12,8,15→3,7,6,11,12,8,15 マル チ 各100 円 計12,600円 | |||||
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| 社台の勝負服が次々とゴール板を通り過ぎるはるか後方で、◎ファインモーションがあえいでいた。この秋一番のがっかりだ。 パドック、返し馬、ゲート前であれだけ良い出来に見えていた馬が、こんなに惨敗を喫するだろうか。これは明らかに武豊のミスではないか。 このところ後ろから行く競馬で成功しており、なおかつ昨年のように▲デュランダル、△テレグノシスなどから差されたくないというのは分かる。しかしあれだけ行きたがれば行かせるほうが良かっただろう。騎乗ミスと 言っていいのではないか。 反省はオイラと武豊。本当にがっかりだ。 |
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| 04.11.14 | (日) | エリザベス女王杯 | G1 | 京都 | 11R |
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| まあ、G1に限らず重賞など競馬の番組は毎年いろいろと変更される訳で
はあるのだが、その変更が必ずうまく行くということでは
ない。特にレース名の変更はファンに受け入れるまでに時間がかかる。 この牝馬の秋のG1は回を重ねて今年29回目。そのうち、最初の20回は三歳馬限定のレースとして定着していた。それが21回目から古馬の出走が可能と なったのだが、結果的にこれがよかった。JRAの施した変更の中でも最も成功した例と言えるだろう。 当初は、古馬になって牝馬限定のレースがなかった四歳以上のクラシックホースや、牝馬限定の重賞を勝って力をつけてきた馬の新しい目標という意味合いが 強かった。 さらに三歳有力馬の積極的な参戦により、近年は世代を 越えた最強牝馬決定戦として完全に定着した。とにかく出走メンバーが揃うので、盛り上がるのである。 そこでファインモーションである。一昨年のこのレースの勝ち馬であるが、三世代の秋華賞馬が揃って競うという最高に盛り上がるシチュエーションを回避し てしまったのである。 その要因が武豊が乗れないからということだからふざけている。伊藤雄二は何なんだ。確かに折り合いを欠けば全くダメな馬ではある。だからと言って武豊し か御せないものなのか。 関東馬が三頭しか出走していないこともあり、美浦所属の騎手の参戦はない。まあ、ペリエは来ているのだが、横山典や蛯名、岡部の起用はなかったのか。 武豊のもう一頭のお手馬の母が、かつて伊藤雄厩舎に所属していたという因縁もある。だからその初仔も可愛いもんなんかな。ファンはそんなことは望んでい ないと思うぞ。 まあそれでもメンバーは揃っている。G1馬は三頭。 本命は◎アドマイヤグルーヴ。問題の武豊が乗る馬だ。中一週のローテーションは間違いなくマイナス材料だと思うのだが、それ以上に天皇賞三着は評価しな ければならない。昨年の勝ち馬でもあり、折り合えば三着までに入らないことはない。 で、三連単一頭軸マルチ。対抗は鞍上ペリエ、調教よかった○エルノヴァ。三番手は必ず来る秋華賞馬▲スイープトウショウ。鞍上不安も巻き返しはある△レ クレドール。外国馬は買っておこう△ウォートルベリー。切れる脚持つ△エリモピクシー。三冠牝馬に敬意を表して△スティルインラブ。逃げ残れるか△メイ ショウバトラー。 |
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| 三連単12→17,7,6,16,14,15,10→17,7,6,16,14,15,10 マル チ 各100 円 計12,600円 | |||||
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| まあ、取れる馬券ではあったよなあ。結果的には△ウォートルベリーがいらなかった。△スティルインラブも底力を過大評価しすぎた
な。53,000円ついたからなあ。 △メイ ショウバトラーの逃げが遅すぎた。もう少し早かったら後ろから行った馬が来ていただろう。それでも展開を 読み間違ったオイラが反省だな。 |
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| 04.11.07 | (日) | ファンタジーステークス | G3 | 京都 | 11R |
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| 2歳牝馬の重賞では、二番目に重要な一戦。ピースオブワールドがこの後連勝を決めた以外は、続くG1フィリーズレビューに直結するということでは
ない
が、三歳になってプリモディーネとスイープトウショウがG1馬になっていることからも、素質の高い馬が出走することに間違いはない。 ただし、その素質の高さを見抜くことができるかというと、それは相当に難しい話である。いや、夏のローカル二歳重賞も難しいし、暮れのG1だって分から ない。実績のある古馬なら何とかなるのだが、この時期の二歳馬の完成度を見極めて順番をつけるのは至難の業なのだ。 だからまずは血統ということになる。しかしながら良血馬であってもまだ素質が開花しているという訳でもないので、逆に血統を重視し過ぎると、痛い目にあ う。 それでは前走の走りっぷりを見てということになるのだが、新馬戦や未勝利戦を目の前で見ていることはまずないので、新聞の馬柱が頼りになる。しかし、知 らない馬の戦績を見てもなあ。結局新聞の印に従うことになってしまうのだ。 本命は◎ラインクラフト。父は秋華賞馬で昨年の勝ち馬スイープトウショウを輩出したエンドスイープだ。母父サンデーサイレンス、祖母ダイナシュートで血 統もしっかりしている。さらに前走の新馬戦で5馬身差の圧勝で、勝ち時計も優秀だ。 対抗はPOGでも人気だった母フサイチエアデールの○ライラプス。前走はペールギュントの豪脚に屈したが、牡馬に混じって十分に存在感を示した。素質も 完成度もここでは上位だろう。 三番手は連勝中の▲モンローブロンド。今は亡き新種牡馬アドマイヤベガは健在ならば間違いなく将来のリーディングサイヤー候補だっただろう。この馬は今年の代表産駒の一頭だ。 以上三頭で。 |
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| 馬単3→8 2,000
円 馬単8→3 1,000 円 馬単3→6 500 円 馬単6→3 500 円 馬単8→6 500 円 馬単6→8 500 円 |
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強かったですねぇ、勝った馬は。相当な器と言っていいんじゃないでしょうか。暮れのG1、 桜花賞まで期待できる馬だろう。 一方の○ライラプスは全然ダメ。問題は気性か。最後は伸びているだけにもったいなかった。 まあ、とりあえず11月は白星スタートだった。2レースの合計ではマイナスなので、ちょっと反省。 |
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| 04.11.07 | (日) | アルゼンチン共和国杯 | G2 | 東京 | 11R |
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| G1シリーズ全敗で、10月の配当0円であるので、G1の中休みである
今週は多少ほっとしていると言えなくもない。だからといって、今週のレースが確実に的中できる易しいレースではないことは、出走メンバーを見れば明らかで
ある。 G2とは言えハンデ戦。過去にG1で一番人気に支持された馬も含まれるが、大半はG1では今ひとつ信頼できない馬ばかりだ。当然、どの馬が勝ってもおか しくない混戦となる。 距離は二千五百。舞台は東京競馬場。単勝平均配当は1740円。馬連平均配当は11400円。トップハンデ馬は一勝二着一回。 逃げ馬がいるので極端なスローにはならない。直線が長いので、追い出しのタイミングが大きなポイント。うー ん、はっきり言って難しいですね。前が残るのか、大外から差し馬が差し切るのか。どちらとも言えないし、各馬それぞれの競馬をされると比較も困難。うー ん。 とりあえず本命は◎ハッピールック。今ひとつ勝ち切れないが、長距離を中心に使われて来ており、鞍上にペリエ、父は府中でこそのトニービン。前走札幌で 勝っている点も評価できる。軸馬として。 相手は三連勝中の○グラスポジション。五歳になって完全に本格化し、二千五百前後の距離を五連対中で安定感がある。父リアルシャダイで条件はベストだろ う。 この二頭を軸に三連単マルチ。三歳の素質馬、最軽量に勝浦△スウィフトカレント。父トニービン、完全復活△レニングラード。実績最上位、あっさりの場面 も△ダイタクバートラム。重賞で連続連対、好調△スーパージーン。そして同じ舞台AJCCの一、二着馬、△チャクラと△トレジャー。 |
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| 三連単12→7→11,2,3,14,10,8 マル
チ 各100
円 計3,600円 |
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| 混戦だったので、どの馬からも狙えたのだが、この舞台を得意とするト
ニービン産駒の選択がポイントだった。結局◎ハッピールックの流れにならなかった。同じく○グラスポジションにとっても難しい展開だった。 逃げ馬がいるので極端なスローにはならない、という読みが完全な間違いだったのだな。大反省です。 |
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| 04.10.31 | (日) | 天皇賞・秋 | G1 | 東京 | 11R |
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| キングカメハメハの引退でまったく大変なことになってしまったレース。
しかし、歴史に残るような二冠馬とは言え、三歳馬の不在が古馬の頂点のレースである天皇賞に、ここまで大きな影響を及ぼすのも実にさびしいことではある。 タップダンスシチーの姿こそ見られないが、現役のG1馬は結構出走する。G1三勝馬を含めて計6頭。そのうち、二歳G1を勝った馬はいない。今年の三歳 ク ラシック馬の二頭を含め、三歳G1のみ勝った馬は三頭。他の三頭は三歳以上のレースで勝っているので、古馬のレースで格が落ちると言うことはない。 しかし、いずれも昨年のシンボリクリスエスやキングカメハメハのように常勝という馬ではないため、絶対 的な本命に押せる存在にはなれない。ローテーションや前走成績の不甲斐なさもこの秋一番と言われる混戦に拍車をかける。 実績最上位のG1三勝馬なんか、勝っても勝っても1番人気にならない上、叩き良化型の故障明け。実はこの人気のなさがこの馬のパターンではあるのだが、 普通に考えると本命にはできない。極めて大きな賭けになる。かといってバッサリと軽視できるかというと実はそれも難しい。 他のG1馬も完全に捨て去ることには未練が残る。一度勝っているので、期待されずに二度目があった際には、G1馬の底力で理由付けされるのである。この シナリオは案外予想が難しく、好きな馬だから追い続ける場合以外は馬券の対象にはなりづらい。 G1馬で軸がはっきりしないと、G1に勝っていない馬の方がクローズアップされてくる。安定感が買われ、中心視する向きも多いことだろう。しかしこれも 判断が難しい。いつか来る いつか来ると思われていて、実際に来た馬もいるにはいるのだが、大半の馬は勝てずに終わるもの。G2に勝つのとG1に勝つのではその間に大きな壁が存在す る。 今回は展開については悩みは少なく、向う正面の隊列は先頭から殿までそれほど間違えることはないように思える。問題は天気。つまり馬場。予報ではキッチ リ土日雨であり、降水量も少なくはない。本命不在で重馬場ならば、どの馬が来てもおかしくない。 こんなレースは買わないほうがいい。しかしながら今年我々には、三連単という馬券があるではないか。軸馬を決めようがないので、馬券作戦は三連単しかな いと思う。本当は三連複だってあるのだが、出来ればデカいのを一発行きたいではないか。 よーし、二頭軸マルチで行く。軸馬は鞍上強化先行◎ゼンノロブロイと同じく安定した先行力○バランスオブゲーム。 残りは△ヴィータローザ、△テレグノシス、△シェルゲーム、△ツルマルボーイ、△ローエングリン、△ナリタセンチュリー、△シルクフェイマス、△ヒシミ ラクル、△リンカーン。 二頭軸マルチ相手9頭だ。 |
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| 三連単13→15→1,2,3,5,10,11,12,14,16 マル
チ 各200
円 |
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| 結局ジョッキーで選べは良かったのか。外国人ジョッキーの一、二着は考
えたのだが、ダンスインザムードを買うの難しかった。使い込んだほうがいいタイプなのだろう。 アドマイヤグルーヴのほうが買える要素はあったのだが、相手9頭の中には選べなかった。 完全なる敗北。大反省。 |
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| 04.10.24 | (日) | 菊花賞 | G1 | 京都 | 11R |
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| ダービー馬と皐月賞馬が不在となることが事前に明らかだったため、この
秋では一番不確定要素が多いレースとなることは分かっていたのだ。皐月賞馬はともかく、ダービー馬の強さは競馬関係者の誰ひとりも疑うことはないと思う。 しかしそのダービー馬が今後のレースにおいて不在となることなど、先週の時点では誰も思ってはいなかっただろう。レース振りからは丈夫な印象しかなかっ た。今回はうまくいったと誰もが思っていた。 三度目の正直でようやく手にした成功例だったが、結局今回も同じ間違いを犯したことになる。調教師の責任が問われないことはあり得ない。 いやいやNHKマイルとダービーの両方を勝ったことに意味があり、前の二頭とは実績が違うと言えなくもないが、クロフネだってNHKマイルとジャパン カップ ダートを勝っているのだ。格の違いはあっても二つの異なるカテゴリーのG1を勝ったという結果は同じことだろう。 したがって、このレースは世代の新しいチャンピオンを決めるレースになる。そして一方の天皇賞・秋は、本命不在が菊花賞よりも顕著になり、この秋一番の 三連 単向きのレースとなることだろう。 今年の菊花賞の焦点はなんと言っても△コスモバルクの存在。すでに印が△となっているので分かると思うが、この一番人気が確実な地方馬を外して買えば、 配当の妙味は三倍ぐら いに増大するのではないか。 展開的にはグレイトジャーニーが引っ張る競馬になりそうだが、長距離故に当然ペースは緩やかになるため、△ コスモバルクが行きたがることは間違いない。強い馬だが距離が合わない。 本命は◎ハーツクライ。△コスモバルクとは対照的に、かからないことが最大の魅力だ。レース実績のある ダービー二着馬で、直線の長いコースに合う配合。鞍上も含めて総合評価は一番だろう。 相手は○ハイアーゲーム。本命◎ハーツクライと同等に評価する。前走の着順と、右回り実績のなさが懸念材料だが、蛯名も何度も同じことは繰り返さないだ ろう。潜在能力は一番で、ダービー馬不在の時代の頂点に立てる。 三番手は▲ホオキパウェーブ。青葉賞二着の印象が未だに残る。勝った○ハイアーゲームも強烈だったが、 地味な血統である二着馬のことが深く記憶に刻まれている。ブラックダイド、キングカメハメハがいなくても、金子真人にはこの馬がいる。特に鞍上は要注意。 続く評価は△スズカマンボ。春の中途半端さからどれほど成長しているかが今ひとつ読めない。◎ハーツク ライに負け続けたが、秋になってマイナス要素は少なくなっている。 一応、三着ありとして△コスモバルクまで押さえる。 三連単フォーメーションだとこうなる。18通りだ。 一着 二着 三着 10、14 → 10、14、5、4 → 10、14、5、4、15 さらに愛馬△トゥルーリーズンも追加して、10→14→9、14→10→9まで買い押さえる。あわせて 20通りだ。 |
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| 三連単10→14→5 500
円 三連単10→14→4 500円 三連単10→14→15 500円 三連単10→5→14 500円 三連単10→5→4 500円 三連単10→5→15 500円 三連単10→4→14 500円 三連単10→4→5 500円 三連単10→4→15 500円 三連単14→10→5 500円 三連単14→10→4 500円 三連単14→10→15 500円 三連単14→5→10 500円 三連単14→5→4 500円 三連単14→5→15 500円 三連単14→4→10 500円 三連単14→4→5 500円 三連単14→4→15 500円 三連単10→14→9 500円 三連単14→10→9 500円 |
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| いやいや、まったくの総崩れである。◎ハーツクライは7着。○ハイアーゲームは11着。△スズカマンボは6着。△トゥルーリーズンにいたっては17着である。 びっくりしたなあ。サンデーサイレンス産駒は人気薄のストラタジェムの4着が最高で、結局はスタミナのある血統が上位を占 めた。今年のサンデーサイレンス産駒の牡馬は明らかに不作と言っていいだろう。 大反省です。 |
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| 04.10.17 | (日) | 秋華賞 | G1 | 京都 | 11R |
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| 本格的に始まり、そして続いていくのである。 三連単導入元年であるので、どれほどにどデカい一発が来るのか。そんなことばかり考えてしまう。 すでに秋のG1第一弾のスプリンターズステークスで、5番人気→2番人気→8番人気と入って109,810円。二着に2番人気のデュランダルを含んだ上で、この破壊力だ。 だいたい初めて買ったセントライト記念で、早々に三連単を的中させてしまったのだ。これが勘違いの始ま りだったのかもしれない。どうしても買ってしまうのだなあ、これが。馬単すら当たっていなかったのに。 スプリンターズステークスは不良馬場で、逃げた△カル ストンライトオから△→△→△だったから悔しさも倍増。 しかも予想した金曜日の時点ではあれほど馬場が荒れるとは思ってなかったので、そこまで見越していれば印も変わってたかもしれない。もちろん、全通り買う だけの根性も資金もなかったのだ。 今週の台風はどうやってもレースには間に合わない。確実に良馬場でできるはずだ。 オークス馬ダイワエルシエーロが回避となり、馬券的な悩み事が一つ減った。しかしながらものすごいのがサンデーサイレンス産駒の猛攻。オークス馬が一頭 回避したにも関わらず、出走18頭中11頭がリーディングサイヤーの娘。相変わらず大変なことになっている。 本命は◎ダンスインザムード。例え人気過ぎるとしても、この馬を外して馬券作戦は考えられない。ステップレースを使わなかった点と、テンションがあがり すぎる点が気になるが、予想する時点では入れ込み加減など分からないのだ。それでもオークスのように四着はないだろう。信頼の三連単の軸馬。 相手は○スイープトウショウでいいだろう。実力は疑いようがない。期待されたマイルG1の2レースだけ五着に沈むという皮肉な結果だが、実はもっと距離 があったほうがいい馬なのかもしれない。ジョッキーは二着が多い池添。それでも勝負弱い印象はない。 三番手は▲ヤマニンアラバスタ。江田照から柴田善への乗り替わりで面白みは半減だが、前走降着の責任は何らかの形で取らないといけないだろう。それでも 有力馬の一頭に変わりはない。 その他の狙いは2歳女王△ヤマニンシュクル。レベルの高いトライアルを勝った△レクレドール。乗り替わりがどれくらい効果が出るのか△インゴット。一発 ありそうな△ヒカルドウキセイ。 三連単フォーメーションだとこうなる。20通りだ。 一着 二着 三着 2、11 → 2、11、12 → 2、11、 12、16、15、14、8 |
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| 三連単2→11→12 500
円 三連単2→11→16 500円 三連単2→11→15 500円 三連単2→11→14 500円 三連単2→11→8 500円 三連単2→12→11 500円 三連単2→12→16 500円 三連単2→12→15 500円 三連単2→12→14 500円 三連単2→12→8 500円 三連単11→2→12 500円 三連単11→2→16 500円 三連単11→2→15 500円 三連単11→2→14 500円 三連単11→2→8 500円 三連単11→12→2 500円 三連単11→12→16 500円 三連単11→12→15 500円 三連単11→12→14 500円 三連単11→12→8 500円 |
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| まあ、2→12→16
と入ったところで32.9倍しか付かなかったのだから、配当的にそれほどうまみが合ったわけではない。しかし四着はいかんでしょうに。まだ、12→16→2と入って、ああ、△ヤマニンシュクルの二着が抜けてるよぉ、ぐらい
の盛り上がりでも面白かったのだ。四着じゃあダメだよ。 ウイングレットは確かに侮れない馬。タイキシャトルの産駒はこれがあるから注意が必要だ。結局上位三頭は二歳時に評価が高 かった馬。周りが成長していないのか、この三頭がさらに成長したのか。 四着以下の馬とオレ反省ね。 |
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| 04.10.10 | (日) | 京都大章典 | G2 | 京都 | 11R |
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| もしかしたらタップダンスシチーが出走していたかもしれないレース。そ
うなっていたら二連覇は濃厚だったのではないだろうか。 バタバタしたままフランスまで出向いたタップダンスシチーは無残な敗戦。結果だけ見れば何しに行ったのかとすら思えてくる。おかげでタップ自身の今後の レースプランばかりか、古馬G1戦線の勢力図までガラッと変わってしまうことになる。 どうもタップダンスシチーという馬は、圧倒的な実力を持っていながら、運には見放されているように感じる。そんな、飛行機が飛ばんて……。普通ありえん やろ。 残された出走馬は逆に幸運、チャンスとみてよいだろう。あの馬が出てくるとレースのペースが変わってしまうのだ。そして何の見せ場もなく、競馬が終わっ てしまった可能性だってあり得る。 それはこのレースばかりではなく、天皇賞やジャパンカップでも同じことが言える。 さて台風一過のレース。どこまで馬場が回復するかがポイントだろう。 本命は素直に◎ゼンノロブロイ。G1勝ちこそまだないが、G1の舞台で着実に掲示板に載る安定した実力を持つ。さらに最近の藤澤厩舎の休み明けは十分信 頼できるし、鞍上に岡部を持ってきた完璧な安心プラン。堅い連軸だ。 相手筆頭は○チャクラ。斤量が1キロ重いのだが、乗り慣れた後藤に戻って臨戦態勢は整った。前走の惨敗は展開が合わなかっただけ。G2二勝に実績と距離 適性。人気にならないのも魅力的だ。 三番手は▲レニングラード。前走の新潟記念は負けても完全復活を印象付けた。近親の活躍で、血統的にも評価できる。 押さえはトリガミ覚悟で△ダイタクバートラム。 |
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| 馬単4→1 2,000円 馬単1→4 1,000円 馬単4→5 1,000円 馬単5→4 500円 馬連5-8 500円 |
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| 東西でトニービン産駒が快勝。勝ったナリタセンチュリーは程ほどの穴馬
か。結構印は付いていた。 ◎ゼンノロブロイは大丈夫かな。神戸新聞杯以来勝っていないはずだが、天皇賞には出走できるのか。三歳 が大挙して出てきそうだが、賞金は足りているのだろうか。本番に出てきたら、三連単の二着、三着馬として狙えそうだ。 酷いのは○チャクラ。まったく見せ場なく最下位。オレとともに反省。 |
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| 04.10.10 | (日) | 毎日王冠 | G2 | 東京 | 11R |
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| 先週から秋のG1シリーズが始まったものの、早くも今週は1週間休みで
ある。しかし東京と京都に舞台を移したことで、本格的な秋競馬が始まったような気がする。 そして毎日王冠である。G2ではあるが、これほどワクワクするようなレースは1年を通してもそんなにはない。しかも同じ日に京都では大章典が行われる。 なぜそれほどに魅力的なのかというと、一つには秋のG1を狙う古馬が始動するレースに選ぶことが多く、メンバーが揃うから。しかも最近では三歳の参戦も ある。 それ以上に見る者を引き付けるのは紛れの少ない府中の千八のレースだからだろう。逃げても追い込んでも、とにかく強い馬が勝つレースだ。今年はG1馬こ そ一頭だけだが、だからこそ実力伯仲の好メンバーとなった。馬券的には好ましいだろう。 しかし、中央競馬の中でも有数のフェアなレースとは言え、何と言っても天気には勝てません。馬場が渋ったら力の勝負という訳にはいかないだろう。ますま す配当に期待したくなる。 本命は逃げ切りにかける◎ローエングリン。行きたい馬が揃ったレースだが、持って生まれたスピードと鞍上横山典の腕が他馬を上回る。後藤だったら吉田豊 と張り合うことになっていた。 相手は府中巧者の○カナハラドラゴン。条件馬ではあるものの、東京競馬場で6戦5連対は誇れる数字。アンバーシャダイ×ブレイヴエストローマンの血統が 台風明けの馬場で物をいうはず。 三番手は三歳馬▲シェルゲーム。藤澤厩舎でアグネスデジタルの下。ゼンノロブロイを京都に出走させてまで、ここを使ったことに注意したい。レース振りは しぶとく、◎ローエングリンに食らい付くだろう。 もう一頭は△マイネルアムンゼン。春の実績など、もうすでに誰も覚えていないだろう。勝っても負けても人気にならない。三連単時代に買いたい馬。マイネ ル軍団の勢いはまだこれから。 4頭で三連単ボックスで。 |
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| 三連単ボックス(3,5,9,10) 200円×24=4,800円 |
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| 思いのほか馬場が回復していたのでビックリ。完全に実力通りの結果と
なってしまった。 単勝1番人気のテレグノシスが3.0倍で、地方から参戦のサイレントグリーンを除くと、10番人気のマイソールサウンドでも25.2倍。これでこんなに 堅い決着だからつまらない。 着順もほぼ人気通り。人気以上に走った馬も、極端に裏切った馬もなし。完全に展開を読み間違えたオレが大反省だ。 |
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| 04.10.03 | (日) | スプリンターズステークス | G1 | 中山 | 11R |
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| 早くも秋のG1シリーズが始まる。第4回中山開催の最終日。いまだに東
京、京都開催からG1シリーズがスタートしないのには違和感があるのだが、とにもかくにもこのスプリントG1から連戦が始まる。 このところG1シリーズの戦績は今ひとつで、いつも借金を増やしてしまう結果となっている。春はダービーこそ見事に的中したものの、それ以外がまったく の外れ まくり。6、7月の配当0は、いかにG1に弱いかを物語っている。もっとも他で当てているかというと、そちらのほうもあやしいのだが……。 スプリント路線は役者が揃っていると言っていいだろう。充実の5歳馬にG1ホースが二頭いて、片方は完全なるスプリントのスペシャリストで、もう一方は マイルを含めた短距離のチャンピオンホースだ。 次に続く勢力も多士済々でメンバーが揃っている。単に千二しか走らないのに、多士済々というほど個性が出るのかと言われそうだが、逃げ馬、追い込み馬、 千や千四を勝ってきた馬など、出走に至るまでの過程は全馬異なる訳だし、昨年のこのレース三着で安田記念で二着したアドマイヤマックスが賞金が足らずに出 れないくらいなのだ。もちろん外国勢三頭も不気味だ。 10倍以下の人気になりそうな馬は5、6頭いて、レベルの高い混戦と言ってよいだろう。 さて馬券作戦だが、折角三連単導入後初のG1レースなのだから、三連単を買わない手はない。そして堅めの決着の三連単パターンよりも10万馬券が取れそ うな三連単パターンで攻めて見たいじゃあないか。 そこで展開を前が止まらないと読む。すると、ともに内枠に入った追い込みの△デュランダルと△サニングデールの評価を落とすことができる。 本命は◎シーイズトウショウ。桜花賞では三冠牝馬スティルインラブの二着。わずかに三勝もスプリントG2、G3でキッチリ答えを出している。枠順も上々 で、鞍上中舘久々の一発に期待だ。 相手は復活の○ゴールデンキャスト。早くから素質を評価されていた馬で、故障を経てようやく本来の力を出せるようになった。前走の結果と鞍上武豊で、ダ ントツ人気になってもおかしくないところだが、G1馬二頭の存在がこの馬の馬券をおいしくする。 三番手の評価は▲ウインラディウスだ。安田記念を二番人気で惨敗し、スプリント路線へと切り替えてきたリーディングトレーナー。どうしてもマイルが合っ ているように思えるところを使うところが実に不気味だ。もちろん、力はある。 他に押さえとして堅実な△キーンランドスワン。三着候補として、逃げ残りがある△カルストンライトオ。分からない外国馬△ケープオブグッドホープ。 三連単フォーメーションだとこうなる。32通りだ。 一着 二着 三着 9、13 → 9、13、14、16 → 1、3、5、12、14、16 |
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| 馬単13→9 1,000円 馬単9→13 1,000円 馬単13→16 500円 馬単16→13 500円 三連複9-13-16 600円 三連単13→9→1 200円 三連単13→9→3 200円 三連単13→9→5 200円 三連単13→9→12 200円 三連単13→9→14 200円 三連単13→9→16 200円 三連単13→14→1 200円 三連単13→14→3 200円 三連単13→14→5 200円 三連単13→14→12 200円 三連単13→14→16 200円 三連単13→16→1 200円 三連単13→16→3 200円 三連単13→16→5 200円 三連単13→16→12 200円 三連単13→16→14 200円 三連単9→13→1 200円 三連単9→13→3 200円 三連単9→13→5 200円 三連単9→13→12 200円 三連単9→13→14 200円 三連単9→13→16 200円 三連単9→14→1 200円 三連単9→14→3 200円 三連単9→14→5 200円 三連単9→14→12 200円 三連単9→14→16 200円 三連単9→16→1 200円 三連単9→16→3 200円 三連単9→16→5 200円 三連単9→16→12 200円 三連単9→16→14 200円 |
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| 来ましたねやはり。10
万馬券三連単パターンで。そこまではよかった。 しかしながらあんなに雨が降るとは予想外だ。金曜日の時点では確実に良馬場でやれると思っていた。 四コーナー回って先頭が△カルストンライトオで、◎ シーイズトウショウと○ゴールデンキャストがいい感じであがって来たときは全てもらったと思ったよ。馬単、三連複、三連単。 結果的に△カルストンライトオ→△デュランダル→△ケープオブグッドホープと入っているので、予想的にはまずまず なのだが、全通り買うだけの根性がなかった。反省。 |
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