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| 06.01.29 | (日) | 京都牝馬ステークス | G3 | 京都 | 11R |
| 06.01.29 | (日) | 根岸ステークス | G3 | 東京 | 11R |
| 06.01.22 | (日) | 平安ステークス | G3 | 京都 | 11R |
| 06.01.22 | (日) | アメリカJCC | G2 | 中山 | 11R |
| 06.01.15 | (日) | 日経新春杯 | G2 | 京都 | 11R |
| 06.01.15 | (日) | 京成杯 | G3 | 中山 | 11R |
| 06.01.08 | (日) | ガーネットステークス | G3 | 中山 | 11R |
| 06.01.05 | (木) | 京都金杯 | G3 | 京都 | 11R |
| 06.01.05 | (木) | 中山金杯 | G3 | 中山 | 11R |
| 05.12.25 | (日) | 有馬記念 | G1 | 中山 | 9R |
| 05.12.18 | (日) | 阪神牝馬ステークス | G2 | 阪神 | 11R |
| 05.12.18 | (日) | フェアリーステークス | G3 | 中山 | 11R |
| 05.12.18 | (日) | CBC賞 |
G2 | 中京 | 11R |
| 06.01.29 | (日) | 京都牝馬ステークス | G3 | 京都 | 11R |
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| 先週の平安ステークスで息を吹き返し、破産寸前だった財政は辛うじて立
て直された状況になった。危うく借金総額70万円に届くかというところでPATに資金を投入し、気持ちの上で楽になったところで、一発が炸裂した。 冬場は単純に力関係通りに決まることがないので、堅く狙うよりは三連単で一発のほうが馬券戦略としては当たっているのかもしれない。この調子でガツンガ ツンとデカいのを狙いたい。 今年変更になった古馬牝馬のレース体系の中で、新しく開催が決まった春のG1を目標とする馬たちにとって、昨年までに比べ、このレースの意味合いはだい ぶ違ってきてい る。単なるマイルの重賞ではない。 それを証明しているのが登録頭数かもしれない。22頭ならば当然フルゲートになる。そして、前走勝った馬が1頭のみ。今週も混戦になってくれ。 本命は◎ディアデラノビア。非常に難しい軸馬の選択だが、武豊の安定感にかけるしかない。昨年の今頃はクラシック候補として期待された馬。ここで復活を 果たして、再び表舞台で脚光を浴びたい。 対抗は逃げればしぶとい○オースミハルカ。前走こそG1で砕け散ったが、牝馬限定戦でハナに立てれば馬券に絡めるだろう。 三番手は岩田の腕を見込んで、▲マイネサマンサ。この馬も確実に入着圏内に残ってくる。 あとは、一発がある△レクレドール。素質に期待したい△チアフルスマイル。G1馬だけに△ヤマニンシュクル。 |
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| 三連単6→9,12,14,4,10→9,12,14,4,10 マルチ 各 100円 計6,000円 | |||||
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| ◎ディアデラノビアは
これがあるから当てにならない。末に自信があるのだろうが、追い込んで届かずではつまらない。せめて三着までに入らないと。 二着ばかりだった▲マイネサマンサは重賞初勝利。これも岩田の腕のなせる業か。東西で地方所属ジョッ キーが勝ったことになる。 反省は武豊。当然オレ。 |
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| 06.01.29 | (日) | 根岸ステークス | G3 | 東京 | 11R |
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| 根岸ステークスが日曜日である。そして代わって東京新聞杯が土曜日とい
うことである。どちらもG3だが、どうも根岸ステークスがG1フェブラリーステークスの前哨戦ということで、ステータスが上がったかたちのようだ。 東京競馬場の開催となって、土曜日も日曜日も重賞の登録馬が増えている。寒さはさらに厳しくなるが、まあ、府中のほうが競馬はやりやすくなるのは確かだ ろう。中山だと積極的に使わない藤澤厩舎などは、東京開催になると攻勢をかけてくる。 しかし一回東京は雪で中止のパターンが多いからなあ。芝のレースがダートに代わるのも珍しくない。このところ週末になると天気が悪くなるのが気になる。 現在のダートの王者はいわずと知れたカネヒキリ。JCダートのあと使っていないが、一度も叩くことなく二月の本番に臨むようだ。そうなると、他馬にも チャンスがあるように思える。ここではぜひともいいレースをしたい。 本命は◎サンライズバッカス。王者カネヒキリに唯一の黒星を付けた馬だ。前走のJCダートこそ5着に敗 れたが、ダートに限れば他のレースでは連を外していない。ここを突破して、本番でも王者に挑みたい。 対抗はチームタイキ久々の期待の星○タイキエニグマ。休み明けに見事に復活し、破竹の三連勝でここに臨んできた。是非ともフェブラリーステークスに駒を 進めてもらいたい。 三番手以降は非常に難しい。前走の凡走は実力と思えない▲テイエムアクション、ダートで素質が開花した△リミットレスビッド、左回りに良積△トウショウ ギア、この馬も三連勝中△マイティスプリング、そして59キロを背負うJ1ホース△メイショウボーラー。 |
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| 三連単6→12→16,7,3,9,5 マルチ 各 200円 計6,000円 | |||||
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| △○△◎の順に入着。問題は◎サンライズバッカスだ。よくこじ開けてきたという見方もできるが、とても人気を
背負っての乗り方ではない。 一方の△リミットレスビッドは完勝といえるだろう。内田も上手いが、これで完全に実力が証明された。重 賞二連勝で半兄二頭を越えたことになる。 ○タイキエニグマもよく伸びている。 反省は佐藤哲三とオレか。 |
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| 06.01.22 | (日) | 平安ステークス | G3 | 京都 | 11R |
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| 冬場のレースはダートが中心となるが、今週は重賞が開催される。ダート
千八は千二とともに最もポピュラーな条件である。フェブラリーステークスの前哨戦の舞台は淀のダートである。 ダートの場合はややこしくて、中央競馬ばかりではなく地方も考える必要がある。もちろん、二月のフェブラリーステークスが大目標ではあるが、地方のG1 川崎記念もあって、この レースではなく川崎に狙いを定めた馬もいてもおかしくはない。 しかしまあ、その中では、かなりのメンバーが揃ったといえるだろう。多士済々で、条件戦から連勝中の馬も二頭いて、力関係、順調度を考えても堅く収まる レースになりそうにない。一発狙えるレースとなった。 混戦となったが、とりあえずの本命は◎ヴァーミリアン。何とかして一頭軸マルチの中心を決定せねばならないので、ダート実績に芝での実績を加味して本命 に推す。ここを勝てば二月の本番でも確実に人気になるだろう。 相手は難しい。その中では故障で休養が長かったが、器はG1級と見られる○アンドゥオールが復活してきた。ここでも十分勝負できる。 三番手は四連勝中▲タガノゲルニカ。ダートで負けていないのはこの馬も◎ヴァーミリアンと同じ。芝の実 績で評価が下になっているだけだ。 あとは、引き続き好調△ハードクリスタル。前走復活した昨年の勝ち馬△ヒシアトラス。勢いを買って△マイネルボウノット。 |
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| 三連単10→9,2,8,7,1→9,2,8,7,1 マルチ 各 100円 計6,000円 | |||||
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ようやく来ました。それもデカいのが。 五着まで買った馬が来ていて安心していたのだが、◎ヴァーミリアンが交わせそうにない。おおぅ、しかも 三着は人気薄の△ハードクリスタルだよ。 これで◎ヴァーミリアンが三着だったら……。そこまで贅沢は言いません。反省なし。 |
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| 06.01.22 | (日) | アメリカJCC | G2 | 中山 | 11R |
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| ここまで来ると、とにかく的中することを第一に考えたい。小額でもいい
ので、あるいは取りがみでもいいので、何とかして結果を形として残したい。一番確実な方法を考えなければならない。 最も寒い時期にあたるので、このところの出走数は常に少頭数である。単純にこれはチャンスであると考えたいのだが、各馬の体調も完全とは言い難いので、 力通りに決着するとは限らない。条件馬も楽々出走可能であるため、波乱の要素は多分にある。 あとは馬券戦略で、確実を期して馬連とするか、点数を増やして三連単で狙うかは難しい。常に同じ戦略で行くほど度胸も座っていないし、レースの性質は レース毎に異なっている。堅いか荒れるかを間違えないようにしないといけない。 土曜日のレースが雪で中止。馬場状態も気になるところだ。 本命は◎グラスボンバー。さすがに有馬記念は相手が強力だったが、昨年の戦績は極めて安定していた。明けて6歳となったが、今回の条件は最適だろう。 相手は前走ダートで惨敗を喫した○ハイアーゲーム。芝に戻って復活を期す。ダービーではキングカメハメハ、ハーツクライを相手に勝ちにいく競馬を見せた 馬。勝たないといけない馬だ。 三頭目は4歳馬▲フサイチアウステル。菊花賞前の評価を考えると、今年のG1戦線に出てきて欲しい馬。アドマイヤフジに続くことができるか。 |
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| 馬連6-10 3,000
円 馬連4-6 1,000 円 馬連4-10 1,000 円 |
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| なんだよ、シルクフェイマスは道悪が苦手なんじゃないのかよ。もしかし
てハナを切れば問題ないのかもしれないが、道悪で勝ったのはこれがはじめてじゃない。きっと誰かに騙されている。 二着以下は▲○◎。なんでやねん。反省。 |
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| 06.01.15 | (日) | 日経新春杯 | G2 | 京都 | 11R |
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| いよいよ資金が底をつ
いてきた。最後に的中させたのはいつだっただろうか。今年に入ってからはおろか、昨年11月、12月も当てていないので、かれこれ三ヶ月近く外しまくって
いる。 ああ、有馬記念で欲張らずに、ディープインパクトの二着馬券を買っていればよかった。しかし、もしそんな馬券を買っていたならば、一瞬ではあったが、あ んなに大きな夢を見ることはなかっただろう。 中山の京成杯が11頭立て、そしてこのレースが12頭立てである。冬場のレースは頭数が集まりにくいが、今はこれをチャンスと思って当てに行こう。大き な配当は期待できないが、フルゲートよりは当てやすいだろう。 春の天皇賞、宝塚記念へと続く中長距離路線の始動のレース。過去の勝ち馬には、その後G1戦線をにぎわす馬も出ている。 本命は◎エルノヴァ。藤澤厩舎が鞍上に武豊を迎えて確勝を期す。牝馬でハンデ55キロは実質ハンデ頭であるが、長距離路線の実績から考えると順当だろ う。 対抗は連勝中の○ストラタジェム。条件戦を勝ち上がったばかりであるが、サンデーサイレンス×サドラーズウェルズの血統ならば、ここでも通用するだろ う。 四歳馬の実力は疑わしいが、後は▲インティライミと△アドマイヤフジ。特にダービー二着馬の今後は気になるところだ。 |
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| 馬連2-8 3,000
円 馬連2-5 1,000 円 馬連2-4 1,000 円 |
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| ◎エルノヴァは完全に
作戦ミスだろう。やや重で、さらに内側が時計のかかる京都の馬場なのである。後ろから行って内をつく作戦はないだろう。どうも藤澤厩舎と武豊のコンビの相
性が気になる。 本命が来なかったまったく意味をなさないのだが、二着に来たスウィフトカレントまで面倒を見切れない。反省。 |
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| 06.01.15 | (日) | 京成杯 | G3 | 中山 | 11R |
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| 一応、皐月賞と同一の
条件であるので、前哨戦といっても間違いではないのだが、頭数はなかなか集まらない。確かに使い方が難しい時期ではある。あのキングカメハメハが唯一負け
たレースである。 三冠馬が出た昨年は、そのディープインパクトがすでにクラシックの主役となるのが予想できた。その理由 はサンデーサイレンス産駒であるという過去の成功パターンが誰にも想像できたからだと思うのだが、今年の 三歳馬はこれはというサンデーサイレンス産駒がまだ出てないように思う。 マルカシェンクが順調ならばと悔やまれる。一度つまづいて、どこまで元通りの状態に戻れるか。残念ながら難しいのではないだろうか。 サンデーサイレンス産駒のラストクロップではあるが、他 の評判馬も今ひとつスッキリと勝ち上がってこない。サクラオールインが回避して、このレースの出走馬はいなくなった。 本命は◎ジャリスコライト。この馬には説明は不要だ。サンデーサイレンス産駒の本命がいないクラシック はキングカメハメハがダービーを勝った二年前のようだ。するとここで負けることになるのだが、さすがに二 着までには来るだろう。 相手は実に難しい。一勝馬ばかりなので、本命馬と同じくすでに二勝している○ニシノアンサーの逃げに期待したい。 他は休み明けでも▲ディープウイングか。 |
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| 馬連5-7 3,000
円 馬連5-11 1,000 円 馬連7-11 1,000 円 |
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| 道悪だったら、◎ジャ
リスコライトにさらに有利に働くと思っていた。当然逃げを打つはずの○ニシノアンサーにも同じことが言え
て、楽勝で取れる馬券だったのだ。 だから問題はハナを切れなかった○ニシノアンサーと菊沢で、二番人気を背負っていながら中途半端な競馬 をしてしまった。 大反省だぜ菊沢とオレ。 |
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| 06.01.08 | (日) | ガーネットステークス | G3 | 中山 | 11R |
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| 1/5(木)から1/9(月)までの五日間に四日の開催である。金杯があるので昔から正月競馬は変則開催にならざるを得なかったが、しかしながらこの日程は厳しいだろ
う。調教もやらないといけないし、正月どころではないのだ。 だいたい成人の日がハッピーマンデーになったので、確実に三連休なのである。JRA的には稼ぎ時かもしれないが、全休日であるはずの月曜日にまで競馬を やられると、厩舎的には大迷惑だろう。 その月曜日には三歳のG3シンザン記念が行われるが、そこまで手は出しません。日曜日のガーネットステークスに全力投球なのである。つまり資金的に苦し いということ。 自分の中で持っているデータが少ないので、ダート戦はあまり得意ではないのだが、ここで勝負をかけないといけない。少しずつでもいいから、挽回して行こ うということだ。しかし有馬記念のように大勝負は必要ない。 本命は◎ケイアイメルヘン。条件戦だが順調に連勝。ダートの戦績は安定している。52キロなら重賞でも十分に通用するだろう。三連単の中心に指名する。 相手は○ブルーコンコルド。実績十分、人気もダントツに集めるだろう。問題は59キロ。他馬と比較すると、背負いすぎている。 三番手は▲テイエムアクション。フジキセキ産駒のダート適性はすでに実証されている。 さらに△コパノフウジン、△シルヴァーゼット、△オフィサーまで押さえる。 |
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| 三連単5→8,9,7,4,11→8,9,7,4,11 マルチ
各 100円 計6,000円 |
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| ◎ケイアイメルヘンは
まったく見せ場のないまま10着。前に行ってもらわない困ると思っていたが、全然ついて行けなかった。吉田豊よ、話にならんぞ。 リミットレスビッドの潜在能力は血統から類推できない訳ではないが、ダートでいきなり開花されてもついていけない。横山典、蛯名がいない状況では、関東 では勝春ということか。 このまま今年一回も当たらないままで終わりはしないか。大反省。 |
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| 06.01.05 | (木) | 京都金杯 | G3 | 京都 | 11R |
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| 京都の金杯はフルゲー
トになった。登録した頭数も中山を圧倒し、バラエティに富んだメンバーで、馬券的に言っても明らかにこちらのレースが狙い目だろう。まあ、とにかくどっち
でもいいから金杯で乾杯したい。 ハンデ頭の58キロに対し、最軽量が52キロだから、中山と比較するとハンデ差で2キロ広がっている。うーん、49キロとは言わないが、どうせなら50 キロ、51キロの馬の出走があればよかった。もう少し実績のない牝馬が出ていればと思う。 昨年の勝ち馬であるハットトリックは最終的にはマイルチャンピオンシップばかりか、香港のG1まで制してしまった。それを考えると、冬場のG3と言って も馬鹿にはできない。これまで順調さを欠いたり、裏街道を歩んできた馬が、ここから始動するパターンだってないとは言えない。特に四歳馬に関しては。 サンデーサイレンス産駒が六頭出走で、中距離戦では相変わらず予想の中心。今年の二歳馬から、産駒がいなくなることが信じられないくらいだ。それを考え ると、いる間にできるだけ簡単馬券を的中するとともに、今年はポストサンデーサイレンス時代に備えた馬券の練習も必要になるかもしれない。 本命は◎グレイトジャーニー。クラシックに臨んで以降、一時期まったくあてにならない馬になっていたが、このところ安定した戦績を残している。シンザン 記念勝ちがあって、冬の京都のマイル戦は適距離だ。 相手筆頭は○キネティクス。結局昨年はこのレースでハットトリックに負けて以来、勝ち星に恵まれなかったが、G1マイルチャンピオンシップを除くと掲示 板を外していない。7歳となってもまだまだ十分戦える。 続いて三連勝中▲エイシンドーバー。そればかりか、五戦連続連対、八戦全戦三着以内という馬だ。もしかするとハットトリックのように化けるかもしれな い。 さらに外枠の四歳馬二頭、△マイネルハーティー、△ペールギュント。もう一頭は鞍上祐一△オレハマッテルゼ。 |
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| 三連単10→6,9,14,16,15→6,9,14,16,15 マルチ 各 100円 計6,000円 |
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| まあ、完敗と言っていいだろう。あれだけ無様なレースをしていてもハナ
さえ切れればいいということか。しかしビッグプラネットは狙い辛い。冬場に強いということか。とにかく半姉も含め、あてにならない血統言うことだけは言え
るだろう。 勝った馬は四歳だったが、東西で明け四歳馬はメロメロ。世代的に反省だ。 |
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| 06.01.05 | (木) | 中山金杯 | G3 | 中山 | 11R |
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| 毎年のことではあるが、と
りあえず金杯で乾杯を狙うのである。これが金杯で完敗だったら、今年一年の戦績を占う意味でもシャレにならない。年頭にあたり、ズルしてでも是非とも当てたいレースである。 面倒なのはいかにして馬券を購入するかということ。1月も5日ともなれば、当然仕事は始まっている。もちろんIPATになるのだが、携帯でもPCでもい いので、業務の合間にすかさず購入せねばらないのだ。 さらに16時を回ると、どうしても結果を知りたくなる。仕事が終わるまで待つことができればいいのだが、正月明けでなかなかエンジンがかかっていない状 況では、ついつい結果を確認してしまう。 それでも今はインターネットで簡単に目的を達成できるからいいのだ。ほんの十年ぐらい前は大変だった。ゴールデンアイが二着に来たのを知ってびっくりし たなあ。やっぱり金杯は金目のものが来るなどと、正月早々格言の精度の高さに改めて納得したものだ。 さて、レース予想。中山の金杯は距離二千メートルのハンデ戦。一番人気強し。 57キロのハンデ頭が5頭で、最軽量が53キロならば ハンデ戦としてはほとんど面白みがないレース。さらに五歳馬の出走なし。四歳勢と六歳勢の争いだが、実力どおりの決着と考えていいかもしれない。 本命は◎マイネルレコルト。確かに一年以上勝っていないが、何といってもG1ホースである。さすがに56キロは舐めすぎだろう。距離二千メートルでも戦 えると判断したから京都ではなく中山なのだ。 相手は四歳馬○キングストレイル。この馬が一番人気か。ゼンノロブロイ引退後、藤澤厩舎を背負って立つ馬が出てこなければならない。二歳時のことを考え ると、やってもらわないと困る一頭だ。 三番手は同じく四歳馬▲コンラッド。ラジオたんぱ賞を一番人気で勝った実績があり、○キングストレイル との比較ではハンデ差1キロ分だけ、恵まれている。 もう一頭は実力馬△ヴィータローザ。もちろん、まだ死んでいない。 |
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| 馬連3-10 2,000
円 馬連3-5 1,000 円 馬連5-10 1,000 円 馬連3-4 1,000 円 |
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| △ヴィータローザだよ
なあ。六歳馬だったらやっぱり△ヴィータローザだよなあ。人気になった四歳馬がだらしなく、五歳馬は出走
すらしていない。これレースは七歳馬以上の実績がないにも関わらず、アサカディフィート、カナハナドラゴンに来られるのだから、レベルの低さが伺える。 大反省だよ。みんなだ。 |
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| 05.12.25 | (日) | 有馬記念 | G1 | 中山 | 9R |
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| 発売された入場券は19万枚。もちろん、買った人全員が中山競馬場に入
ろうとしても、おそらく入り切ることはできないだろう。東京競馬場の収容人数さえもはるかに越えている。 もっとも、特に席がある訳ではないので、敷地内に入場するだけであったら19万人も可能だと思う。しかしそうなった場合は、パドックどころかレースさえ も見れずに、長時間並んでも馬券の購入もできなかったと いうことにならないだろうか。 そこまで胸躍るというようなレースとは思えない。無敗の四冠馬は快挙だが、それを競馬場に出向いてまで見るだけの価値はあるのだろうか。その場に居たが るのはバブル世代の感覚で、ブームを形成するはずのいまの若 い世代の感覚とはずいぶんとずれているように思う。 テレビの取材や、JRAの力の入れようは並々ならぬものがあるが、普段競馬に興味がない人々まで巻き込むくらいの現象になっているのかはどうかは甚だ疑 問である。JRAの自作自演ではないか。 ナリタブライアンが勝った年は二着にヒシアマゾンが来て、三着が辛うじてライスシャワーだった。その年は本来最も充実しているはずの一つ上の世代が、半 兄であるビワハヤヒデを含めて総崩れで、ナリタブライアンが勝って当たり前のレースだった。あの頃は競馬ブームの末期だったが、今よりははるかに盛り上 がっていたと思う。 あれは熱にうなされているようなもので、レース自体はつまらなかった。JRAに必要なのは実態のない盛り上がりよりも面白いレースである。したがって、 今回は古馬陣の奮闘 に期待したい。 本命は◎ハーツクライ。ナリタトップロード以降のダービー二着馬はその後必ずG1を制して来た歴史がある。さらに遡っても、平成に入ってG1を勝ってい ないは、ボールドエンペラー、エアダブリン、リアルバースデーぐらいのものだ。 すでにG1二着が三回。ルメールに関しては五回。橋口厩舎の二着は数え切れないくらいにある。決して得意とは言えない舞台だが、ついにクリスマスに悲願 が達成される。 相手も悲願のG1勝利を目指す○リンカーン。あまり得意とは言えない左周りのJCで見せ場を作っての四着。三歳時にシンボリクリスエスの二着があり、今回は最適の条件だろう。鞍上の横山典は武豊が主役の舞台でこその持ち味を発揮す る。 三番手は連覇を目指す▲ゼンノロブロイ。今年のレース振りを見ていると、昨年の秋があまりにも調子がよかっただけで、三歳時に状態に戻っただけのように 思う。こちらが本来の姿なら、二着、三着が順当だ。 四番手は完全にペリエが手中に収めた感のある△デルタブルース。ペリエのグランプリ四連覇はないと思うが、早めの仕掛けでゴールまで押し切れる実力はあ る。 最後に日本中の注目を集める△ディープインパクト。同世代では圧倒的な強さを見せたが、斤量差が2キロあっても古馬に対抗できるかは未知数だ。JCのア ドマイヤジャパンをはじめ、今年の三歳馬の古馬との対戦成績が悪すぎる。グランプリで連勝はストップする。 |
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| 馬連10-14 10,000
円 馬連3-10 1,000 円 馬連3-14 1,000 円 三連単10-14-3 500円 三連単10-14-15 500円 三連単10-14-6 500円 三連単14-10-3 500円 三連単14-10-15 500円 三連単14-10-6 500円 |
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| ◎ハーツクライ-○リンカーンで決まっていれば、馬連の配当は79.5万円、さらに◎ハーツクライ
→○リンカーン→△ディープインパクトの三連単の配当は28.89万円だったのである。つまり108.39万円の配当を手に入れることができたの
だ。 △ディープインパクトはここで負けるだろうと思っていて、◎ハーツクライも自信があった。しかし、△ディープインパクトが二着では配当がお いしくないので、三着に持ってくるしかなかったのだ。 反省はしたくないよ。 |
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| 05.12.18 | (日) | 阪神牝馬ステークス | G2 | 阪神 | 11R |
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| 有馬記念を1週後に控え、今週はG1の中休み。しかしながら、日曜日に三場開催でG2二鞍とG3一鞍の豪華メニューである。別に全部を買う必要もなかっ
たが、結局狙うべきレースが絞れなかったし、グランプリの前に少しでも貯金を増やしていたかったのだ。 というか、この二ヶ月ほど、まったく的中していないので、正直なところたくさん買ってちょっとでも当たればいいという消極的な理由が本音かな。 来春から古馬牝馬のマイルG1が始まるので、一連の牝馬ステークス、牝馬特別の重みが増していくだろう。しかし昨年のこのレースの勝ち馬が、秋の天皇賞 を制したように、牝馬限定のG1よりも混合戦で勝てる馬のほうが断然価値がある。 路線の細分化によって、安田記念や秋の天皇賞が手薄になったら意味はないのだ。 本命は◎ラインクラフト。NHKマイルカップで勝ち、古馬に対したマイルチャンピオンシップで三着。当然牝馬限定戦では負けられない。是非勝って安田記 念に向かって欲しい。 相手筆頭は一発がある○レクレドール。あてにならないタイプだが、秋の天皇賞馬をねじ伏せている。 三番手はこちらも三歳馬▲ライラプス。 |
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| 馬連2-10 3,000
円 馬連1-2 1,000 円 馬連1-10 1,000 円 |
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| アドマイヤグルーヴは母と違ってとにかく牝馬限定戦には強いのであろ
う。マイルだろうが二千二百だろうが関係ないようだ。引退していい仔を出してくれ。 ◎ラインクラフトがおかしなことになっている。結局この秋は善戦するも勝てなかった。戦法を考え直したらどうだろう。反省は祐一、そしてオレ。 |
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| 05.12.18 | (日) | フェアリーステークス | G3 | 中山 | 11R |
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| 基本的には重賞しか買わない。重賞だと、ほとんどの出走馬の戦績が頭の
中に入っているから、ある程度は事前にシミュレーションが可能となる。特に古馬の中央場所のレースなら、G1でなくても展開は読める。まあ、それで的中す
るかというと、それはそれでまた別の問題ではある。 その点からすると、このレースほど訳のわからないレースはない。何せ、2歳馬で、1勝馬もザラなのである。中には5戦、6戦と数多く使っている馬もいる が、そういうのに限ってG1で負けて来てたりする。厳しいレースで疲労が残っていない訳がない。 まだ、新潟や小倉の2歳ステークスのほうが、2戦目、3戦目で戦績も似たり寄ったりで比較もしやすいのである。同じ競馬場でデビューしているので勝ち時 計を見れば順番は付けやすい。 人気になるのは阪神のG1を使ってきた馬だろう。だからと言って1勝馬にチャンスがないとは言えない。 本命は◎プラチナローズ。父クロフネ、母スギノキューティーで、距離はマイルより千二がいいだろう。前走の大敗で人気が急落していれば非常においしい。 相手はデザーモの腕を買って○グリーンジュエリー。さらに1勝馬の▲フサイチプルミエ、△ジョウノナンシー。 |
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| 馬連7-12 1,500
円 馬連2-12 1,000 円 馬連12-14 1,000 円 馬連2-7 500 円 馬連7-14 500 円 馬連2-14 500 円 |
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| G1出走組が完全に沈んだ一戦。これだから2歳牝馬の重賞は当てになら
ない。いくらなんでもエイシンアモーレは人気になり過ぎ。善臣には酷だった。 この着順で三連単が100万円越さないのは何でだろう。これだから2歳牝馬の重賞は……。反省は善臣、さらにオレ。 |
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| 05.12.18 | (日) | CBC賞 | G2 | 中京 | 11R |
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| この第3回の中京開催は、まだ最終週を残してはいるものの、このG2が
開催を通してのメインと考えてよいだろう。秋のG1戦線が千二百のスプリンターズステークスから始まり、そして来る春のG1は高松宮記念から幕が開く。そ
の中間にこのレースがある。 高松宮記念とまったく同じ条件であるので、前哨戦と言ってもよいだろう。しかし、別にこの時期にやらんでもという気持ちは大いにある。かつてスプリン ターズステークスのステップレースであったのとは訳が違う。 デュランダルの引退によって、スプリント戦線はこれか ら新しい王者を決めていかなければならない状況であり、冬のこの時期であってもキッチリ結果を残さなければならない。 気鋭の3歳馬から大ベテランの8歳馬まで、多士済々のメンバーが揃った。注目はマイル戦線から参戦してきた実力馬とスペシャリストの激突だろう。 本命は◎ビッグプラネット。ここで中舘を配して来たということは狙う戦法に迷いはない。舞台は小回り平坦の中京コース。当日の天気が雪模様なら、先に 行った馬がゴールまで残る。 相手は同じく先行できる○ローエングリン。いきなりのスプリント戦への参戦だが、有り余るスピードは大いなる可能性を感じさせる。58キロは格の違いの 証だ。 三番手は鞍上ボニアの▲シンボリグラン。 |
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| 馬連5-16 3,000
円 馬連2-5 1,000 円 馬連2-16 1,000 円 |
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| いきなりの中止でビックリだ。有馬記念の前日に施行されるようだが、も う買わない。きっと当たっていただろうから実に残念だ。 | |||||