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診療所の声
開院から6ヶ月、やっとホームページを開設することができました。診療所があるのは、京都と奈良の境、宇治の南、城陽市。周囲は田園風景とニュータウンが混在している地域です。近隣には関西学術研究都市が長期計画で開発されており、将来がたのしみです。ここでは最近の医療情報や、京都南部、山城と呼ばれる地域の情報を提供していきたいと思っています。
やっと考える必要がでてきた選択肢
大学病院時代の勉強会で、心臓や肺の移植は、「アメリカやったらな」とかで治療の選択肢になりにくかったのです。最近、私たちの診療所を訪れた患者さんは「肺移植はどうですかね?」と質問され、こんな小さな診療所でも治療の選択肢のひとつとして考えておかなければならないと再認識したのでした。
城陽市の梅
ここ城陽市では、梅林があって、梅が特産物の一つになっています。この梅の果汁を煮詰めたものを「梅のエキス」と呼んで保存しておいて、下痢、食欲低下の時にスプーン一杯程度飲むのです。大変飲みにくいのですが、効果はかなりのものです。
これからは、可能な限り新しい情報を提供したいと考えております。時々アクセスしてみてください。
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