ランプ lamp/rumble

君塚啓吾、十六歳。特に特徴もない(と自分で思っている)、平凡な高校生。
ある日彼は、骨董品屋をやっている祖父から、ランプをもらう。それに啓吾は最初は嫌がり
つつも、段々と気に入っていく。そうして、その日はいつも通り眠りについた。
――――翌日。
「おはようございます、マスター」
一人の蒼い髪の少女が、枕元に座っていた。そう、そのランプは魔法のランプで彼女は
何でも1つだけ願いを叶えてくれるというのだが……選択肢は少しありますがほとんど一本道
の恋愛ファンタジーノベルです。立ち絵やイベント絵はありませんが、健全で微笑ましい現代
のおとぎ話という感じで十分楽しめました!まあ、そんなラッキーなことがあるかいな〜?とか
思ってしまいますけどね。僕が主人公の立場なら、結局お金を選んでしまいそうな僕はダメダメ
でしょうか?(汗)。お金で何でも買えるとは言いませんが、お金がないことからくる不幸や
不都合を回避できるのは、やはり大きいかと……。人間としてはダメダメになりそうですけどね。
独断と偏見によるおすすめ度4