ミギヒダリ〜輪の中の詩〜

好き。
空振って躓いたその言葉の行き先は……。
主人公・真山啓太と、幼馴染たちの11年目の夏は、言葉が溢れていた……高校生が主人公で
初々しい青春恋愛サウンドノベルです。立ち絵は荒削りですが話は好感がもてる話でした♪
なんと主要登場人物の4人が4人とも幼馴染という設定には、実際こういう関係を高校生まで
保っている人たちが日本にいるのかなあ?とか思いましたけどね(汗)。なんていうか微妙な
距離の恋愛を描いています。相手の気持ちがわからず、自分の気持ちでさえわからない、こう
いう距離感のわからない恋愛は辛いですねえ……。そうゆう恋愛物を読みたい人はどうぞ!
独断と偏見によるおすすめ度4