Travels to Egypt 2004 1/24〜1/30 RealTime Daily

〜出発から・・・Cairo編〜

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1LE = 17円で計算しています。(2004年1月現在)




01/24(Sta) 出発!!!
成田まで peugeot 206 乗りの友人に送ってもらう。意外にも私の車より後ろの席は快適。
エンジン音は甲高い音をしている... 10:00に成田に到着し、出発まで3時間半ほどぶらぶらする。 しかし成田は何も無い...
チェックインの際に窓側を指定すると、もう一杯なので2階の席でもいいですか?と聞かれる。
迷わずに「はい」と答えながら、2階の席ということはもしや良い席か?と今回一緒に行く友人O氏と盛り上がるが...
13:00に成田をOnTimeで出発する。
エコノミーの列に並びながら、俺たちは違う...と勝手に信じ込み、2階席に行くと、そこは普通のエコノミー席...
がーん。昔ファーストかビジネスで使っていた席を、エコノミーに改造したのね。
でも隣(通路側)は空いていて良かった。エコノミーの中でも2階席は意外と快適。席は3席x3席で窓側には
荷物用のボックスがある。帰りも指定できたらしてみるかな。

ミラノに到着15分前のアルプス山系
地図っす

映画は楽しみにしていたが、今回アリタリアといっても、JALとのコードシェア便なので、機体はJALなので先月香港に
行った際と映画が同じでかなりがっくしー。
2回のご飯と1回の軽食を食べて、予定よりちょっと早く、ミラノ・マルペンサ空港に到着。
ここの空港は先日新しくなったということらしく、さすがにきれい。ただし大きくなく、トランジットがAeroflot みたいに半日以上
あったら死ぬところですが、今回は2時間弱で良かった。

ミラノを予定よりちょっと遅れて出発。今度はちゃんとしたアリタリアの機体 (A-320) さすがにぼろい。
飯はすこぶる not good であったが、サービスはまぁまぁというところか。聞いていたほど悪くは無い。
もうこのころは眠くても寝れないちょっとハイな状態。といいつつも途中気絶していたようで、気づいたらエジプトの入国カードを
配られて書いてちょっとしたらカイロに到着。
まずお金を換金し、観光者は同時にビザを購入して、入国審査をする。その後、荷物のピックアップもスムーズに。
(入国審査が効率悪く時間がかかるので、荷物は既にすべて並んでいる...)
ホテルまではTAXIだが、疲れている状態でTAXIのあんちゃんとバトルするのもやだから、昨日購入した(遅すぎ)
lonley planet Egypt に書いてあった政府が指定した料金(50LE = 約850円) で乗れるやつがいいかな、と思っていると
その業者?の人間から話しかけてくる。
エジプトで向こうから話しかけてくる人間のほぼ90%はうさんくさい人間に決まっているが、話をすると通じるので、2人で50LEで
お願いする。高いけど、2人で割って25LE だからいいかな...
タクシーの中では色々なツアーを薦められるが、もうエジプトは何回も来ているから自分たちで動けるよ。
とちょっとウソをつくと、バスの料金はいくらだ、とかいきなりテストされる。ちょっと汗。
しかし問題なし、ちゃんと答える。そうすると向こうは黙った。ふふふ。

夜のTAXIは相変わらず爆走 over 100km/h. 25分ほどで今回のピラミサ・ホテルに到着。
一応5星らしいが、部屋の程度から見ると、良くて4星という感じ。
1晩あたり + 2,000円足して隣のシェラトンにすればよかったかな。
部屋に入って散策?をしているとどうも下が整備室か発電設備か何からしくノイズとちょっと振動があったので、
フロントに部屋を変えて、と言うとすんなり、というかまた言われたか、という対応をされ、変更はOK。
シャワーを浴びて、今は朝の4:15... 眠さは通りすごしてしまったが、明日からたくさん歩くと思うので休まなければ...



01/25(Sun) カイロ初日散策!!!
ホテルにて朝アナログ回線経由でネットに接続。Gricサービスの中の1-pop だが、28kbpsで接続可能。
GFとMessengerでやりとりする。便利な世の中になったものです。
11:00にホテルを出発し、近くのドッキ駅(Metro)からムバラク駅まで向かう。
今回の旅行で初めて街中を歩いたことになったのだが、相変わらず私達日本人をじろじろ見る目が痛い。
まぁここらへんはあまり観光者が街歩きをしていないのだろうか。数分で地下鉄の入り口に到着。
地下鉄には女性専用車両が用意されているようだ。前回はあったのか気づかなかった。
地下鉄の中では、相変わらず「日本人だよおい」、って感じのどくどくのオーラと視線を感じながらも無事にムバラク駅へ。
28日出発のアレキサンドリア行きのチケットを購入するのが目的だが、相変わらず駅内の時刻表を見ても
アラビア語だけでアイヤホーイヤ状態。アレキサンドリアの綴りは辞書で確認して、数字はもう読むのはなれてきたので
28日10:15am 発の急行の1等チケットを28LE(480円)で購入。学生だったらもっと安いのだが...仕方ない。
窓口のお兄さんもきちんと英語をしゃべれて安心でした。
前回の旅行でルクソール行きのチケットを購入した際は、英語が殆ど通じなく大変だった記憶が...
ところで帰りのチケットはアレキサンドリアに行って現地で買わなければいけないのだが... 買えなかったらどうしよう。
ま、どうにかなるでしょう。

上エジプト方面への時刻表。
ぱっと見、ぜんぜんわかりまちぇん。


その後、駅構内の売店で、前回も使ったテレホンカード(メナテルカード 15LE分) を購入。
GFに電話をしてみる。つながると電話のディスプレイに残り 1:58 と出る。かなり優秀だ。
結局 256円強で日本と約2分間通話ということになる。

駅を後にして、再度地下鉄に乗って、今度は考古学博物館のあるサダト駅へ。駅から博物館へは徒歩で5,6分と近距離。
ちなみに博物館のエントリーのセキュリティのチェックはかなり厳しくなっていて、O氏のビクトロノックスがひっかかっていた。
荷物預所行きだったみたい。 博物館内は...前回と比べて結構混んでいた。
重要展示物は幸いにも外国へ出張していないようで、きちんとツタンカーメンのマスク等も再度拝むことができた。
結局4時間近くいたが、足が痛くなければ、もう少しゆっくり回ってみたことだろう。

おきまりの...
後ろもきちんと撮っておきます

動物虐待の図っぽい 魚がとれたよー


その後博物館の観光用TAXIが集まっているところで、サッカラ、ダハシュール、メンフィス観光用のTAXIを予約する。
明後日27日の予定だ。
ちなみにpeugeot 504 は 1968年にリリースされているらしい...
http://www.peugeot-avenue.com/histoire/mythiques/en/504/car504berline.asp
http://www.calligramme.com/504/general_GB.htm

さらに余談だが、peugeot 403/404 もまだまだ大量に見ることの出来る街である。素晴らしい。

日本では滅多にみない、peugeot 504 ワゴン TAXI 写真を撮ってから気づいたが、
右下に某アメリカのTVドラマのステッカーが張ってある...


夕食を食らいにタフリール広場から少し入ったところの屋台兼ちょっとした席のある店で、コフタとソーセージのドックを食べる。
たまに口の中でジャリっという音がするが(多分砂ね)、味はなかなか。 ダイコン?とニンジンの漬物みたいなつき合わせも
出てくるが、これはしょっぱいのと、見るからにちょっとやばそうだったので少し食べて遠慮する。
その後、再度地下鉄でドッキ駅まで戻る。

ドッキ駅からホテルに戻らず、直接前回利用した Glory Internet Cafe にいく。(地図は前回の旅行記内にあります)
あれから3年近くたっていたが、健在していて安心。PCはすべてXPベースで課金が管理できるタスクバープログラムが稼動していた。
(後で調べたらInternet Cafe では良く使われているソフトらしい)
http://www.antamedia.com/caffe/index.htm

すでにJapaneseIMEも入っていて、スピードはADSLベースになっておりかなり快適。
また利用することでしょう。1時間 4LE (70円)。
その後、Internet Cafe の隣にある、これまた前回も使ったスーパー・メトロに行く。
前回の日記にも書いたがフランス資本の綺麗で品物が豊富なスーパーだ。
ここでモーベンピックのアイスクリームとエジプト産バナナと、水を購入。 下手な露天で買うよりぜんぜん安い。

ホテルに帰って、熱いお湯でつかって、今日は終わり。熱いお湯が出るだけでもありがたい。

今日のおまけ。エジプトの猫?

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