1998年に見た作品

パルコ・プロデュース
「笑の大学」
1998/6/5〜
 1998/6/28
渋谷
   パルコ劇場


  三谷 幸喜
演出
  山田 和也

出演
  西村 雅彦
  近藤 芳正





98年に、唯一劇場で見た作品です。しかも1度観たものの再演・・・。でも面白いものは面白いですからね。

内容は、初演と変わりはありませんでした。
検閲の厳しかった昭和15年、劇団「笑の大学」の座付作家と警視庁の検閲官との、戯曲の検閲をめぐっての攻防。作家は次回公演作の脚本の検閲を受け、このままでは公演させる訳にはいかないと、無理難題を課せられる。でもその難題を乗り越えていくうちに、不思議と二人に友情が芽生え、その脚本も喜劇として完成されていく、といった物語。

名作といわれている通り、ニ度目でも十分に楽しめました。
この時は、演劇初体験の友人達と一緒に行きました。結構ひねくれ者の友達なのですが、そいつが「面白い!」と言うくらいですから、普通の人だと充分に楽しめる作品だと思います。