00/8/20
サザンオールスターズ
茅ヶ崎ライブ


































「2000年の夏は海のそばで、茅ヶ崎でライブをやりたい」
99年の年越しライブ、桑田さんのMCでのこの一言で、茅ヶ崎市民ボランディアが署名運動を起こし、実現したライブ。

桑田圭祐の凱旋ライブ。しかも二日間で約4万5000人。これじゃチケットなんか取れないですよね〜。この日は仕方がないので、WOWOWでのテレビ観賞でした。
感想からいうと、いつも変わらず楽しいライブです。桑田さんのバカさ加減は、ホントに笑えます。「みんなお金払ってライブを見に行ってるんだから、しっかり歌えよ!」と突っ込みたくなるのも、サザンの面白いところ。
ゴールデンタイム放送にもかかわらず、「マンピー・・・」では、お約束のハゲヅラの上にカメが乗ってるし、「チャコの・・・」では相変わらず『小森のオバちゃま』になるしで、すっごく楽しいライブでした。

計36曲。約4時間にも及ぶライブは、サザンのライブ最長時間。
何から何までお得なライブでした。

でも、「チケット取得者の4分の1は茅ヶ崎市民、その中でホントのサザンファンってどれくらいだろ?」と思うぐらい、会場のノリがイマイチだったような気が。MCにも、なんかノリが悪いし・・・。















2000/8/19・20
茅ヶ崎公園野球場


1 希望の轍
2 いなせなロコモーション
3 みんなのうた
MC
4 茅ヶ崎に背を向けて
5 YOU
6 海
7 涙のキッス
メドレー
 8 夏をあきらめて
 9 C調言葉に御用心
 10 チャコの海岸物語
 11 思い過ごしも恋のうち
 12 気分しだいで責めないで
 13 勝手にシンドバット
MC
14 鎌倉物語
15 NO-NO-YEAH/
     GO-GO-YEAH
16 爆笑アイランド
17 イエローマン
MC
18 虫歯のブルース
19 SE〜通りゃんせ
20 愛の言霊
21 メロディ
22 冷たい夏
23 SEASIDE
   WOMAN BLUES
24 ラチエン通りのシスター
25 真夏の果実
26 TSUNAMI
27 HOTEL PACIFIC
28 ミス・ブランニュー・デイ
29 マチルダBABY
30 フリフリ’65
31 ボディ・スペシャルU
32 マンピーのG★スポット
ENCORE
1 LOVE AFFAIE
2 夕方 HOLD ON ME
3 いとしのエリー
MC
4 心をこめて花束を
00/9/2
PRIDE10
桜庭、グレイシー3連覇




「PRIDE」って?

いろいろな格闘技の中で誰が一番強いのかを決める舞台。
ブラジルのグレイシー一家が始めた「バーリ・トゥード」(何でもあり)が基本となり、「噛みつき」「目潰し」「頭突き」「金的攻撃」等禁止以外、何でもありの最小限ルールの総合格闘技。












前回のサザンのライブに続き、今回もテレビの前での観戦。格闘技も、テレビよりライブの方が圧倒的に楽しいんですけどね。

初のグレイシー狩りのホイラー・グレイシー戦。90分にも及ぶ激闘のホイス・グレイシー戦。
近年、誰も成しえなかったグレイシー撃破を、2度もやってのけた桜庭選手が、3人目のグレイシーとの対戦。今回は、前・前々回のグレイシーの甥にあたるヘンゾ・グレイシー。
さて試合内容は、実力均衡の一般的にはウケない地味な試合。しかし桜庭選手の有利な態勢が続く。そして、判定かな・・・と思われた残り時間1分を過ぎた時・・・。
スタンディングの状態で肘関節を決められたヘンゾが、技を解こうと暴れたため、肘関節が不自然な方向に折れ曲がる。技をかけた桜庭選手も、レフェリーやリングドクターに「(関節が)外れてる!」と叫んだため、そこで試合ストップ。壮絶な結末でした。
グレイシー3連覇の桜庭選手。残るは400戦無敗のヒクソン・グレイシーしかいないと思うんだけど・・・。

佐竹選手vs村上選手。やはり日本人同士の戦いは意地の張り合いで面白い。試合後、元柔道家の小川直也が出てきて佐竹選手とにらみ合い。ドキドキワクワクでした。

シャムロックvs藤田選手。立ち技で圧倒的有利だったシャムロックが、どんなに殴っても向かってくる藤田選手に恐怖を感じ、タオル投入を要求。さんざん殴られて、特に有利な展開ではなかったにもかかわらず勝ってしまった藤田選手。不思議な試合でした・・・。

新日本プロレスの石沢選手vsヘンゾの弟・ハイアン・グレイシー。新日本vsグレイシーということで注目の対決でした。
結果としては、石沢選手の良さが
出る前に、ハイアンのパンチの前にTKO。若手の頃は桜庭選手にも勝った石沢選手には、今後が期待。

2000/8/28
西部ドーム 32.919人

第7試合
○ 佐竹 雅昭
● 村上 一成
1R6’58”
 TKO(ドクターストップ)

第8試合
○ 藤田 和之
● ケン・シャムロック
1R1’42”
 TKO(タオル投入)

第9試合
○ ハイアン・グレイシー
● 石沢常光
1R2’16” 
 TKO(レフェリーストップ)

第10試合
○ 桜庭 和志
● ヘンゾ・グレイシー
2R9’43”
 TKO(レフェリーストップ)
 チキンウイングアームロック











00/11/05
PRIDE11
柔道家vs空手家

今回の注目は、何といっても「柔道家」小川選手vs「空手家」佐竹選手。
お互いそれぞれの第一線で活躍し、しかも日本人同士ということで、意地と意地のぶつかり合いが期待できる試合。試合前のにらみ合いの時点で、小川選手の凄い目。いっちゃってました(笑)。
1Rは、小川選手が佐竹選手の立ち技に付き合った感じだが、試合開始から壮絶な殴り合い。
序盤は小川選手のパンチも当たり、佐竹選手が出血する場面もあったが、徐々にコンビネーションで佐竹選手が上回り、ローキックに小川選手が顔をしかめる場面も。ただ見ているだけでワクワクする1Rでした。
2Rに入ると、小川選手が勝負に出て寝技へ。あっという間にマウント(馬乗り)を取り、裸締めで勝利。
寝技有利の総合格闘技では、やはり小川選手の有利に変わりはありませんでした。

高田選手vsボブチャンチン。
バーリ・トゥード撤退をかけてリングに上がった高田選手。しかし、見せ場無くボブチャンチンのパンチにギブアップ。
高田選手には、プロレス復帰を期待します。

桜庭選手vsリッチ。
アントニオ猪木の刺客として登場したリッチ。ところがあっ気なくギブアップ。アントニオ猪木の刺客・・・、なんだったんだろう?

2000/10/31
大阪城ホール 13.500人


第6試合
○ イゴール・ボブチャンチン
● 高田 延彦
2R3’17”
 ギブアップ(マウントパンチ)

第7試合
○ 小川 直也
● 佐竹 雅昭
2R2’01”
 裸締め

第8試合
○ 桜庭 和志
● シャノン”ザ・キャノン”・リッチ
1R1’08”
 アキレス腱固め
00/11/26
第20回
「ジャパンカップ」


ホントに強いです!テイエムオペラオー!!
これといった先行馬がいないスローペース、しかも団子状態の馬群に埋もれてのレース。そんな中でも、力でねじ伏せたようなレースでした。

3番手につけていたメイショウドトウが先に抜け出し、それを追ってオペラオーも抜け出す。さらに外から、ファンタスティックライトも追ってくる。しかし、メイショウドトウを首差で抜き、ファンタスティックライトの追撃も許さない、貫禄の勝利でした。

一番人気14連敗中の不吉なジンクスも、まったく関係がないようでした。次走有馬記念では、古馬中長距離G1(春・秋天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)全勝という前人未到の記録がかかります。ぜひぜひそんな記録を見たいと思います。
今回で賞金総額も、ナリタブライアン、スペシャルウィークを抜き、歴代1位の12億1647万7000円。恐ろしい金額です。

皐月賞・菊花賞馬のエアシャカール、ダービー馬のアグネスフライトの両4歳馬は、見せ場無く敗退。来年に期待したいと思います。

2000/11/26
東京競馬場 108.058人
10レース

晴れ・芝・良
左 2.400m
タイム 2:26.1

01着 テイエムオペラオー
02着 メイショウドトウ
03着 ファンタスティックライト
04着 エラアシーナ
05着 ダイワテキサス
06着 マチカネキンノホシ
07着 レーヴドスカー
08着 ステイゴールド
09着 ジョンズコール
10着 ゴールデンスネイク
11着 ティンボロア
12着 フルーツオブラヴ
13着 アグネスフライト
14着 エアシャカール
15着 イーグルカフェ
16着 シルクプリマドンナ

00/12/24
第45回
「有馬記念」



テイエムオペラオー
2000年成績

京都記念(GU)
阪神大賞典(GU)
天皇賞・春(GT)
宝塚記念(GT)
京都大賞典(GU)
天皇賞・秋(GT)
ジャパンカップ(GT)
有馬記念(GT)
(全て1着)

はやり強かったテイエムオペラオー!!!
レース前半で、不利により後方からの競馬となり、最終コーナーでも馬群の後ろに。直線の少ない中山競馬場では、さすがにあの位置から差す(追いぬく)のは無理かなと・・・。
しかしわずかな隙間をぬって前へ出ると、相変わらずの並ばれると負けない競馬。迫り来るメイショウドトウの追撃を押さえ、見事な一着。ホントに強い競馬でした。

これで、テイエムオペラオーはGT5勝を含む今年8戦全勝。同一年度の古馬GT5勝(天皇賞春・秋、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)は史上初の快挙。
賞金総額も13億9996万3000円。これに秋GT3勝(天皇賞秋、JC、有馬記念)に対するボーナス2億円等の手当てを合計すると、17億9134万3000円で約18億円近い賞金を手に入れたことに。

それにしても、宝塚記念・天皇賞秋・JC・有馬記念の全て2着に入ったメイショウドトウ。オペラオーがいなければGT4連勝になっていたんでしょうが・・・。両馬とも来年も現役続行なので、またまた名勝負が見られる予感!

2000/12/24
中山競馬場
9レース

晴れ・芝・良
右 2.500m
タイム 2:34.1

01着 テイエムオペラオー
02着 メイショウドトウ
03着 ダイワテキサス
04着 キングヘイロー
05着 アドマイヤボス
06着 アメリカンボス
07着 ステイゴールド
08着 メイショウオウドウ
09着 ナリタトップロード
10着 ホットシークレット
11着 ユーセイトップラン
12着 マチカネキンノホシ
13着 ジョービックバン
14着 トーホウシデン
15着 ゴーイングスズカ
−−  ツルマルツヨシ