32nd 櫻田記念観戦記
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12月15日

トンネルを抜けるとそこは雪国…と書きたかったところですが、既に青森から雪が降っていました。大会前日に会場入りして調整しますが、北海道新幹線で函館へ。東京からだと所要時間がネックになりそうですが、一番恩恵を受けそうなのが東北以北の沿線地域ですよね。
青函トンネルは入る前に説明があり、入ったら電光掲示されるくらいなので、「あ、そう」と、あっけなさすぎるレベルです。世界に誇れる青函トンネルを抜けることも、北海道新幹線を利用する目的になれば利用客も増えそうなので、アトラクションとは言いませんけど、何かもうちょっと趣向を凝らしてもいいかなと思いました。

観光的には、北海道に来て函館だけ観るというのも少ないでしょうから、やはり札幌まで延伸されてこそ。でも何と言っても今回のような天候でも移動に不安がないのが大きいです。3年前の櫻田記念は大変でしたからね…
まあ早く行き来できるというのがデメリットになる場合もありますが。(^^)

せっかくなので、もう少し函館に関してご案内しましょう。まず新函館北斗駅で在来線に乗り換えるのですが、構内経路がちょっと分かり難いので駅員さん?が案内していました。
函館駅までのアクセス線、「はこだてライナー」は騒音、揺れも少なく快適。距離的には仙台空港と仙台駅を結ぶ仙台空港アクセス線とほぼ同じで、座席はボックス型ではなく首都圏を運行するようなロングシートです。
また道南地区では初めて半自動ドアが採用されたそうです。これは仙台圏ではお馴染みのボタンを押してドアを開けるタイプ。仙台より寒い地域なのに?というのは、ウィキ調べで道南地区のJR線で、普通列車への初の電車採用、というのが関係しているようです。
今まではディーゼルエンジン、いわゆる気動車というやつ。気動車は車両の両端にドアがあり、入るとデッキがあって車内には更に扉を開けて入る構造なので、半自動の必要がなかったわけですね。

練習後、時間がありましたので、函館山までは行きませんでしたが、近くで開催されている「はこだてクリスマスファンタジー」を体験してきました。各所がイルミネーションで飾られ、函館駅前もきらびやかです。目玉はカナダから海路で運んだ樅の木クリスマスツリー。海に浮かべており、高さが20mはあるそうです。またある時間帯は真っ赤に染まったりなど、様々なバリエーションで演出されています。
イルミネーションと言えばページェントの元祖・仙台光のページェントの方が豪華だと思いますが、八幡坂からの景色などは仙台にはない坂道とベイエリアというシチュエーションで趣があります。
ちなみに八幡坂を写した真後ろが函館西高校、そう演歌歌手の北島三郎さんの母校です。競馬で通算獲得賞金史上最高を達成したキタサンブラックの馬主でもあり、その強運と実力にあやかりたいところです。


12月16日

まずは函館アリーナで開会式。今大会は諸事情で韓国チームは参加していません。開会式前には余興として有志による「YOSAKOIソーラン演舞」(GIFアニメ) が披露されました。結成して20年を迎えるそうですよ。
よさこいは高知県発祥ですが全国に「YOSAKOI」として広まりましたね。そして北海道のソーラン節との融合で、益々バリエーション豊富で躍動感溢れる動きになったようです。いや、迫力あって素晴らしい演舞でした!
女子のパナソニックESブルーベルズはオリジナルポスターや選手紹介のリーフレットも作成して選手を後押し。8連覇という偉業を目指すチームは、やはりこういう応援もあってこそというのが分かります。

開会式後はサン・リフレ函館へ移動。函館は今日も雪で、日が差しても雪が舞っている状態。数日前に大雪があり、函館市内でもこの時期にこれほどの大雪は滅多にないそうで…コンビニの雑誌コーナーには「入荷が遅れております」の貼り紙がありました。
大通りは除雪されていますが、殆どの道路はアスファルトが見えず凸凹しています。車は結構スピード出してますね。雪がとけないので宮城より滑らないのかも。

では試合にいきましょう。これを落とせば決勝トーナメント進出に早くも赤信号が灯る、初戦から重要な一戦です。第1セット出だしでつまずくと、全試合に影響を及ぼしかねません。最初から全力で挑めるか。
また、別会場(開会式を行った会場)では初出場のリコーが試合を行っています。


ブロック別リーグ戦
第1戦 vs 横河電機(東京)

<第1セット>
スタメン:FL永井 FC工藤 FR針生 HL佐藤(孔) HC佐々木 HR石川 BL熊谷 BC梅津 BR安重
リザーブ:吉田 遠藤 菊地 鎌田 佐藤(洋)

横河Aをブロック、横河レフト強打連続、佐々木時間差、横河中央からダイレクト、石川弾く横河サービスエース2−4、永井A、横河時間差、永井Bフェイント、横河レフト強打、佐々木時間差5−6。
佐藤のサーブで崩したが佐々木押し込もうとしてネット吸い込み、横河中央からダイレクト、横河ダブリ、横河中央強打、石川軽打、横河Bで7−10。
シーソーから横河レフトフェイント、石川軽打ネット10−14、タイムアウト東北、熊谷2段トスドリブル、佐藤強打、横河レフト強打、佐々木弾く横河サービスエース11−17、タイムアウト東北。
針生弾く横河サービスエース、横河Aをブロック、横河A、永井A、佐々木時間差、永井強打がブロックされ14−20、佐藤強打、横河レフト強打15−21。

<第2セット>
スタメン:変更なし
佐々木時間差、横河ライト強打をブロック、石川ダブリ、永井押し込みがオーバーネット、針生弾く横河サービスエース、永井Bアウト、熊谷弾く横河サービスエース2−5。佐々木プッシュ、東北オーバータイムス、佐藤リバウンドはネット、横河レフト強打アウト、針生強打、横河レフト強打、石川強打、ラリーは横河オーバータイムス7タイ。
横河レフト強打を梅津と佐藤お見合い、、横河時間差アウト、横河ライト強打、佐々木強打、梅津のサーブで崩し永井A、横河A、10タイ。
佐々木時間差連続、横河レフト強打からのフォローを工藤と石川お見合い、横河レフト強打連続12−14、佐藤強打、永井A、横河B、石川コーナーを狙う軽打、横河中央から強打をブロック、横河レフト強打16タイ。
佐藤軽打、横河レフト強打、佐々木強打、石川に替えてピンチブロッカー菊地、ラリーから横河レフト強打アウト19−17、タイムアウト横河。
横河レフト強打、佐々木時間差、永井A拾われ横河レフト強打連続20タイ、タイムアウト東北。石川強打ブロックされタイムアウト東北。
永井Aフェイント、工藤に替えてピンサ佐藤も横河レフト強打、永井A、横河フォローミス23−22、タイムアウト横河。横河中央から強打アウト、24−22。

<第3セット>
スタメン:変更なし
横河つなぎミス、横河レフト強打、横河中央から軽打、針生パスミス、安重弾く横河サービスエース、針生カットミスから横河ダイレクト1−5、タイムアウト東北。
横河レフト強打アウト、横河中央から軽打、針生強打を横河ブロック2−7、佐藤強打、横河中央から強打、佐藤強打、佐藤サービスエース5−8、東北ブロックフォローがアウト、横河A、永井A、横河時間差、佐々木時間差、横河レフト強打、佐々木時間差、横河レフト強打、佐藤強打アウト8−14。
永井B、工藤に替えてピンサ佐藤も横河レフトプッシュ、横河2段トスドリブル、横河中央から軽打、熊谷弾く横河サービスエース10−17、タイムアウト東北。
佐藤強打、を横河ブロックオーバーネット、石川に替えてピンチブロッカー菊地も横河レフト強打、梅津弾く横河サービスエース、安重弾く横河サービスエース11−21。


工藤選手のトスアップ。
石川選手の強打。

開会式会場から移動しての試合なので本格的な練習は殆どできない状態、しかも相手が強豪では出だしが心配されましたが、第1セット前半は何とか食いついていきました。
最初の関門は突破したものの、ファーストサーブが入らず徐々に離され、後半のサーブカットミスが響いてセットを落とし、第2セットも2−5とされ、このまま…と思われました。しかし徐々に追い上げ逆転、更に4失点して逆転されても再度逆転する展開を見せ、更に更に終盤に追いつかれてデュース、逆転されても粘ってセットを奪い返しました。

いやー何がきっかけでこうなるのか予想できませんが、見事な粘りでしたね。こういう抜きつ抜かれつの展開を制することができたのは実力がアップした証拠。ミスっても動じないとまでは言えませんが、粘れば何とかなるいう自信が出てきたかな?
でも負けは負け。圧倒的にサーブカットのデキが良くなかった。永井選手・佐々木選手のセンターラインが機能しても、上がらないと使えません。サーブも何故かセカンドの方が崩してましたが、それじゃ相手に脅威は与えられません。


第2戦 vs JFE西日本(広島)

<第1セット>
スタメン:FL永井 FC工藤 FR針生 HL佐藤(孔) HC佐々木 HR石川 BL熊谷 BC梅津 BR安重
リザーブ:吉田 遠藤 菊地 鎌田 佐藤(洋)

JFEライト強打、佐々木時間差、JFEレフト強打と軽打、JFEダブリ、永井ツーアタック3タイ、JFEレフト強打、石川フェイント、針生のサーブで崩し永井ダイレクト、針生ダブリ5タイ、ネットプレーの応酬から佐藤強打、針生強打、JFEライト強打、工藤ワンハンドトスから永井Aアウト7タイ。
永井Aフェイント、石川のサーブで崩しJFEつなぎミス、JFEのB、佐々木時間差、JFEのA、永井B、JFEのA、佐藤強打、工藤に替えてピンサ佐藤は佐藤強打13−10、タイムアウトJFE。
JFEのA、佐々木時間差、佐藤強打をJFEブロック、永井Aネット、石川強打、ラリーからJFE時間差、永井2段トスドリブル15タイ、タイムアウト東北。
JFEダブリ、JFEライト強打、ラリーはJFE中央から強打、永井Aで17タイ、JFE時間差、佐々木時間差、JFEライト強打をブロック19−18、タイムアウトJFE。
JFE中央から強打アウト、佐々木強打をJFEブロック、佐々木時間差はブロックアウト21−19。

<第2セット>
スタメン:変更なし
佐藤軽打、JFEライト強打、JFEライト強打アウト、JFE中央から強打をブロック、JFEのBをブロック4−1。JFEセミA、永井Bネット、JFEレフトフェイント、JFEライト強打アウト、JFE時間差5タイ、佐藤強打、JFEのA、石川強打、JFEレフト強打、佐々木時間差、JFEレフト強打、針生弾くJFEサービスエース、JFE時間差8−10、タイムアウト東北。
佐藤強打、JFEレフトプッシュ、佐々木強打、JFEレフト強打、永井BをJFEブロック、佐々木弾くJFEサービスエース11−15、タイムアウト東北。
JFE選手が指の止血で一時中断後、JFEレフトフェイント、針生強打、工藤トスドリブル12−17、ラリーから石川強打、石川に替えてピンチブロッカー菊地はJFEライト強打をブロック、JFEタッチネット15−17、タイムアウトJFE。
JFEレフト強打、永井B、安重に替えてピンサ佐藤で崩し佐藤ダイレクト17−18。JFEレフト軽打、針生2段トスドリブル、ラリーから永井ダイレクト、工藤に替えてピンサ鎌田はJFEライト強打のブロック吸い込みを鎌田フォローもホールディング、18−21。

<第3セット>
スタメン:変更なし
梅津弾くJFEサービスエース、佐々木強打、ラリーはJFE中央から強打、JFEのB、佐々木時間差アウト、JFEレフト強打1−5、タイムアウト東北。
佐々木時間差、梅津のサーブで崩し永井A、JFE時間差、永井B、JFEはA、梅津のカットミスからJFEレフト強打4−8、石川強打、JFEレフト強打連続、佐々木強打、佐々木時間差をJFEブロック、佐々木時間差、7−11、佐藤強打アウト、永井B、JFEはA、佐々木強打9−13。
安重に替えてピンサ佐藤からJFEのAをブロック、JFE中央から強打、JFEレフトのプッシュ10−15、タイムアウト東北。
JFEのA、石川弾くJFEサービスエース、石川強打11−17、工藤に替えてピンサ吉田はJFE中央から強打、永井ネットプレードリブル、永井Bアウト、JFEのAで11−21。


針生選手の強打。
熊谷選手のサーブカット。

1試合目がフルセット負けでしたので、この試合でストレート勝ちなら決勝トーナメント進出の望みも大きくなる状況で第1セットを先取、更に第2セットも互角に展開して、もしやと思わせましたが…あと少しの粘り及ばずでした。
第1セットは横河電機戦第2セットのように、終盤に逆転を許すも再度抜き返しました。佐々木選手がブロックされ20−19となり、次も佐々木選手の時間差にブロックがつかれましたが、同じミスを繰り返さずブロックアウトで凌ぎました。

第3セットはラリーを決めきれず1−2とされましたが、結果的にあの一本、あそこで決めていれば連続失点は防げたかなあという印象。いくら粘るようになったからといっても、前半リードされた局面を何回も逆転できるほど上位は甘くなかったです。
1、2セットは相手サーブがあまり入らなかったのですが、第3セットで本来の威力が発揮されると対応は難しい。しかし強豪相手に競ったことは自信にしていいです。
第3戦は今日の最終試合(第6試合)。ここまで2試合フルセットの激闘はベテラン勢にとってかなりの負担だと思われます。既に順位トーナメントへ回ることが決定しているため、その辺も考慮して控え中心のメンバー構成で臨むことに。
でも相手はPES津。今年の実業団で負けた相手です。どこまで食い下がれるか、いや、やるからには勝ちたいね。


第3戦 vs パナソニックエコソリューションズ津(三重)

<第1セット>
スタメン:FL吉田 FC熊谷 FR菊地 HL石川 HC佐々木 HR鎌田 BL遠藤 BC梅津 BR針生
リザーブ:工藤 安重 永井 佐藤(孔) 佐藤(洋)

津フォローミス、吉田A、津時間差、鎌田フェイント、梅津サービスエース4−1。津B、菊地C、津レフト強打、熊谷トスドリブル、鎌田強打6−4、津A、鎌田強打、津FR強打、石川強打、津ライト強打アンテナ、佐々木時間差10−6、タイムアウト津。
津時間差、津レフト強打、鎌田リバウンドがブロックされ、ラリーから津時間差、津B、津レフト強打10−12。石川リバウンドブロックアウト、石川強打タッチネット、鎌田強打12−13、津ライト強打、佐々木時間差、遠藤に替えてピンサ佐藤は津Aアウト、津時間差、鎌田見逃し津サービスエース14−16、タイムアウト東北。
熊谷Bトスドリブル、鎌田強打、津FR強打、佐々木時間差、津Aで16−19、石川強打、津FRツーアタック17−20、佐々木強打、鎌田強打19−20、タイムアウト津。
佐々木強打、石川サービスエース21−20、津レフト強打、佐々木強打、菊地Cフェイント23−21。

<第2セット>
スタメン:変更なし
鎌田軽打、鎌田強打を津ブロック、吉田Bプッシュ、津返球を遠藤見逃しイン、鎌田強打ネット、鎌田強打3タイ。津レフト強打連続、石川強打、津レフト強打、石川ネットプレーミス4−7、佐々木の時間差、サービスエース、時間差で7タイ、津A、石川軽打を津ブロックオーバーネット8タイ。
9タイで佐々木に替わり佐藤がレフト、石川がハーフセンに回る。津FR強打をブロック、東北ブロックタッチネット、吉田プッシュ、津セッタートスドリブル、佐藤強打13−10、タイムアウト津。
津レフト強打、石川弾く津連続サービスエース、津ダブリ、津Aで14タイ、佐藤強打、津レフト強打、津中央から軽打、吉田2段トスドリブル15−17、タイムアウト東北。
鎌田強打、津A合わず、津レフト強打、石川時間差軽打、吉田Aで19−18、タイムアウト津。津時間差、津レフト強打19−20、タイムアウト東北。
津ダブリ、遠藤に替えてピンサ佐藤も津レフト強打、石川リバウンドをブロックされて20−22。

<第3セット>
スタメン:佐々木→HL佐藤(孔) HL→HC石川
津中央からツーアタック、吉田B、津時間差、津ライト強打ネット、針生サービスエース、津Aを吉田ブロックオーバーネット、津レフト強打3−4、佐藤強打、津ブロックフォローがネット越えてアウト、津FR強打、津レフト強打、ラリーから津FR強打、菊地弾く津サービスエース5−8、タイムアウト東北。
遠藤弾く津サービスエース、石川強打、津時間差アウト、津A、津ダブリ、津時間差をブロック、鎌田サービスエース、津タッチネット11−10。津FR強打、津FR強打を吉田ブロック、津Aアウト13−11、タイムアウト津。
津レフト強打、津ダブリ、津A、菊地C、遠藤に替えてピンサ佐藤は石川リバウンドネット15−14。津FR強打ネット、津レフト強打、津ネットプレーミス、梅津サービスエース18−15、タイムアウト津。
津時間差、鎌田強打、ラリーから津Aアウト、ラリーから津レフト強打がマーカー外、21−16。


梅津選手の2段トス。
菊池選手のCクイック。

見事フルセット勝ち! 恐らく全国で3試合連続フルセットは初めてだと思われますが、第1セットは17−20から脅威の粘りで先取。ストレート勝ちとはいきませんでしたが、気落ちせず第3セットは終盤に逃げ切り…ちょっと5−9になって危なかったですけど。
佐々木選手が交替したのは脚がつってきたため大事を取ったとのことで、明日は大丈夫そうです。佐藤選手にはまさかの出場になりましたが、万が一のためしっかりテーピングをしていたので問題ありませんでした。やっぱり準備っていうのは大切ですね。

得点源の佐々木選手を欠いてもしっかり勝ち切りましたが、石川選手も今日はライト→レフト→ハーフセンと八面六臂の活躍。「レフトって直前まで聞かされてませんでした」と苦笑いしていましたが、それでもやりこなすところが凄いね。
メンバーを入れ替えましたが、この3試合フルセットのダメージがどれくらい蓄積されているかが心配。とにかく怪我なく最後まで乗り切って欲しいです。

◇        ◇        ◇

リーグ戦が終わってからのトーナメント抽選会でしたので、かなりお待たせすることになりましたが、門脇監督は関係者からは「あんたら(長い時間試合して)バレー好きだねぇ」と言われたそうです。
雪の影響もあるのか観光客の使用で目一杯なのか、ホテルまでタクシーで帰ろうとしましたが、全く予約が取れず1時間後と言われました。幸いに歩いて帰れない距離ではなかったので、徒歩で帰る(20分強)ことにしました。
鈴木マネ先導で、今はスマホにGPSなので迷うことはありません。足元に気を付けても途中滑ったり捻挫しそうになりましたが、何とか無事ホテルに到着。疲れた体には厳しかったかもしれませんが、管理人的にはいい運動になった…かな。

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